"鰻"カテゴリー

きよはら

2011年08月18日

私どもの支店の近くにある地元ではかなり有名な鰻屋さん。
いつもかなり待たされるので有名。(平均30分くらい)お客が来てから鰻をさばきだす。。。

時間の余裕が必要である。。店前にはスクータと自転車がいつも並んでいる。
年期が入ったドアとくたびれたのれんがいい味を出している。

入口から入って直ぐにL字型のカウンター席になってます。
そして、その中が調理場です。夫婦と多分息子さんでやっている。(おかんと顔がそっくりだった)でやっておられる。

メニューにあるオムライスがとても気になったがスタンダードな鰻丼を所望。。
*オムライスは鰻とタレがかかったご飯を卵で包む予想通りの代物らしい。今度トライする予定。。

メニューは鰻丼は780円で蒲焼が2切れ。上鰻丼は1,250円で3切れです。特上鰻丼は1,600円で4切れと実にわかりやすい。奮発して上鰻丼1250円(肝吸い付き)を所望する。

鰻の身は表面にパリパリ感があり少し硬めの食感。鰻のサイズがかなり大きいようで身も分厚い。中はトロふわっとしていて直焼きの技術の高さがうかがい知れる。

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かかっているタレは甘みが少なめで辛めの醤油の味が強い硬派な加減。。ご飯にかかるタレの量は少なめ。野性味のある男前系の鰻丼という印象でしっかりと素材の味を楽しめる。

ゆっくりお酒とともにいただくといいと思う。。。食べた後、心身ともに元気になりました。鰻ってやっぱりいいね。

大阪市北区長柄西 2-5-3
06-6357-3806

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いづもや5月

2011年05月05日

長いアメリカ滞在で食べたかった いづもやの鰻。。
いつものように特上まむし1000円とでっかい肝が入った吸い物200円を所望する。。

昔から変わらない昭和のまんまの佇まい。カウンター4席、4人掛けテーブル4卓のみ。椅子は足の長さが違うのでガタガタする。。ひょっとして床が平行でないのかもしれない。                    
 メニューは、鰻まむしが、並(600円)、上(800円)、特上(1,000円)です。この値段の差は鰻の量。。他に1,500円と2,000円のものもある。(これがよくわからん)2000円のはいまだ食べたことなし。

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じか焼のうなぎはカリカリとした食感と香ばしさ脂のしつこさがないところが私の好み。。特に尻尾のところが入っているとすごくうれしい。ご飯につゆがまんべんなく浸み込んでいて少し柔らかめでこれも私好み。きゅうりの漬物もとてもいい。夏になると古漬けになる。。。。


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えらく古びた感じの店構えと、換気扇からモウモウと排出される蒲焼の香ばしい煙が、店の前を通る人達の食欲を刺激する。。年季の入ったのれんが美しい。。

大阪市住吉区東粉浜3-29-1
 06-6671-2768
11:30 - 19:00  ※ 売切次第閉店(だいたいいつも4時くらい)
 水曜日休み

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いづもや

2011年04月13日

地元のヘビーユースする鰻の老舗。。。
私の口に合う鰻とさりげない女将さんの温かな対応が嬉しいお店の雰囲気がお気に入り。
本日は午後からオフにしたのでひとりランチをいただく。。。

この店はなかにはいると昭和初期から時間が止まっているかのような感じがする。
裸電球にカウンター4席、4人掛けのいがんだテーブル4卓の店内は、机もイスもカウンターも何もかも年季が入っていてこのお店の歴史を感じることができる。


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キリンラガーとうざく600円。。。。。
鰻がカリカリして甘めの酢がビールにまた合う。。。1か月前の女性誌を見ながらゆっくりとした時間を過ごす。。。

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鰻巻は見た目がおおざっぱな感じやけど出汁がたっぷり入ったぷるぷるのしんみりした加減はほんまに美味しいと思った。。焼きたてに鰻のタレを掛けて熱々をほおばるとタレの甘辛さと玉子の旨さ、鰻の香ばしい旨みが混然一体。。ラガービールとのマリアージュは素晴らしいものがある。
       
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最後の締めはいつもの特上まむし1000円。
見た目は濃いくて味も濃いそうだが実はあっさりしている。
ほんのり甘みもあり、醤油辛さもなく、旨味のコクがしっかりある。。
さすが老舗である。
鰻もいつも焼きが美しい。

住吉大社のすぐ近く。。。。このあたりは住吉さんの御加護のおかげか古くから続く名店が多い。

以前のいづもや
その1
その2
その3
その4
その5

大阪市住吉区東粉浜3-29-1 
 06-6671-2768
11:30~売り切れまで(だいたい4時くらいかな)

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いずもや

2011年03月09日

住吉大社の鳥居すぐ近く、チンチン電車の通り沿いにあります。南海本線の住吉公園の駅でも近いし阪堺線の住吉の駅のまん前にあります。白い暖簾が目印。。疲れたなと思った時たまにぶらりと入る。
初めて入る人は店内の内装に驚くであろう。。。
ここだけタイムトリップした空間で椅子やテーブルは尋常ではないくらい年季が入っている。

歴史博物館と言っても過言ではない。。

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メニューは手書き。。。この鰻どんぶりの価格の取り合わせは微妙で実に興味深い。
いつも蒲焼が3切れ入った1000円の特上?を所望する。それと肝吸い200円。。。
安っすっ!。。。
肝吸いの肝は大きく出汁も鰹が効き過ぎていなくていい塩梅である。。

口がさっぱりしてこの清ましの味は王道である。

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鰻は地焼きでパリッとした感じ。。もちろん炭焼きで遠赤外線効果の為小骨もきれいに焼き切れている。
タレは少し甘い目。。醤油の臭さとかはまったくなし。そこらの安いだけの変な鰻とはまったく異なる。いまや数少ない安くて旨い鰻屋さんです。 隣にコインパーキングあり。。

私は月に2回はいきます。。

大阪市住吉区東粉浜3
06-6671-2768

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川上商店

2010年12月26日

若い時(今も若いが)市場に仕入れにいった朝食でよくお世話になったお店。
毎日のことなので食堂か牛丼か・・・ちょっとぜいたくするときはこのお店に足げく通った。。。

今でも土用の丑の日は大量にこの店に発注する。一つづつ丁寧に手焼をして皮はパリッとしていて小骨はしっかりと焼き切っており身は肉厚でふんわりとした食感は冷めても旨い。。。

綺麗になった木津市場になってから少し値上げをされたそうだが町場の鰻屋に比べたらまだまだ安いし鮮度や焼きが比べ物にならない。。。昔から注文するどんぶりと鰻ざくをいただきながら小休止。。

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ランチタイムはサラリーマンでにぎわうので時間をずらすべし。

鰻の切り身の量によって価格が異なる。特上まむしの鰻一匹分は1800円。
関東や静岡の半額の価格設定。肝吸いは300円と良心的。

タレは甘いがすっきりしている。。たぶんこれが人気の理由。

浪速区敷津東2-2-8 大阪木津地方卸売市場内
06-6634-5910
営業時間 AM5:00~PM:1:00

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うなぎ 大はし

2010年08月23日

国道13号線の播磨町の交差点北東にある鰻店。
昔は天下茶屋にあったが現在はこちらで鰻の卸とテイクアウトの店をされている。
この界隈では割と有名。
店の前には鰻の活魚の箱が山積み。愛知県一宮産と書いてあった。

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質の悪い鰻は産地が国産であれ皮が泥くさかったり小骨が多かったりして全く食べれない時も多い。
今日は時間がなかったので鰻弁当をテイクアウトして会社でいただきことにする。

鰻の量によっていろいろ価格が変わるのだがおとなしめにして900円のぶんを所望する。

unagioohasi.JPG
こちらの鰻は、表面がパリッとしていて、中は柔らかく、そしてたれがあっさりしています。
全体に主張が強くなくやさしい味です。この特徴のないタレがこの店の特徴でご飯にかけると少し物足らない感じはするんだけど喉も乾かないし嫌な満腹感がない。。

前は店内での食事もできたのですが、現在はテイクアウトのみ。
値ごろ感もあっていい感じです。。良質で上質なことは間違いなくお店のお母さんがかなりいい。。

大阪府大阪市阿倍野区播磨町1丁目19?15

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いずもや

2010年01月12日

年末年始不摂生のため胃腸の調子が悪く外食控え気味で日記がご無沙汰で恐縮
えべっさんでも普段は赤い毛氈の引いた桟敷で思いっきり飲んで食べてゲン付けをするのだが今年はお参りだけとする。。急に一人で鰻を食べたくなり地元老舗のいずもやさんへレッツゴー。
住吉大社の鳥居前のすぐ近くに白い暖簾で昼間だけ営業している。表回りも風情たっぷり。

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中に入ると昭和残景。少しバランスの崩れたテーブルとイスがかなりええ味を出している。
笑っていいともを見ながら1000円の特上まむしをいただくのが私流。

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まむし(鰻どんぶり)はかば焼きの量によって値段がいろいろ。600円のどんぶりもそれはそれでよし。
今日は正月なんで張り込んで1500円のまむしを所望する。
2000円のぶんを頼もうかと思ったがもう少し出世してからと我慢する。この我慢もし続けてはや25年。
この2000円のまむしを食べることができる自分の成長を楽しみにしている。
あと10年後か20年後か・・・もしくは30年たっても1500円どまりか。。。。

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とびっきりええことがあっても1500円のまむしにうざくをつけたりうまきをつけたりして我慢してきた。。
・・・と思っている間にお待ちどうさんとおかみさんがどんぶりを持ってきてくれた。。
ふたを開けるとパリッと炭火で焼けた鰻のど真ん中が3切れ柔らかめのご飯の上に鎮座。
かば焼きでほぼ下に敷かれた鰻は見えなくなっている。2000円のまむしやったらどうなってるんやろと一人興奮する。。

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表面がパリッとしていて中がふんわり関西焼にされた鰻はあっさりしたタレと相性抜群。
笑っていいともと店内の古びた感じと優しそうなおかみさんと・・・ほんまにええ味出しよると感心する。
1500円の鰻でもかなりの満足感があった。。たれもかなりこなれていて甘いとか辛いとかと違う次元のほんまにええ味で最高の昼ご飯となること保障する。。。もちろん肝吸いも丸々超えた肝は滋味たっぷり。帰りしな目がぱっちり見えまくったような気がするぜ。。


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魚伊

2009年11月13日

旭区高殿にある鰻料理の名店「魚伊」さんに呼ばれた。
鰻の卸などもされて有名百貨店にもたくさんお店を出されている。
本店は1階が小売とイートインのお店。2階が料亭となっている。慶応3年に創業ということなのでえらい老舗である。個人的に関東で食べる蒸したふわふわの鰻よりもこのお店のような関西焼きのパリっとサクサク、中身ふんわりが好み。
食事をいただく前に工場見学をさせていただいた。
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仕入れた生きた鰻を10℃の温度と鰻に最適なPHに調整された地下水で寝かしている場所。30tの許容量らしい。こうすることで輸送中のストレスがなくなりまた泥臭さもなくなって脂の乗りが良くなって焼き上げた時の仕上がりもまるで違うと言っていた。鰻も台湾や中国、国産ウナギも全国各地から品質の良いものだけを仕入れると言っていました。

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写真は中国産のウナギ。。産地偽装や薬品問題で人気が落ちているのだが年中温暖な気候で育てているので品質が安定し冬場は国産よりも商品がいいと言っていました。実際食べ比べをさせていただきましたが国産よりおいしいと感じました。。。

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上の写真は国産です。冬場はボイラーで水温を上げて餌の食いを促進させると言っていました。
鰻って完全養殖ではなくて稚魚(シラスウナギ)は冬場に漁でとりにいかなければならない。。
日本の稚魚不足で台湾、中国から輸入しているらしい。
一般の消費者は浜名湖=うなぎといったイメージが強いようですが今は鹿児島、宮崎、愛知で国内生産の8割を占めるともいっていました。

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このお店でも江戸焼きの卸の需要もあり白焼きのあとに蒸しを入れて仕上げにたれをつけて焼いておられました。

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関西焼きは腹開きのあとに串を打って数時間冷蔵庫で寝かして熟成させ備長炭で一気に焼きあげてました。鰻の質によって火床の形を変えると言ったのにはびっくり。ガスの火だと火力が弱く細かな骨が焼き切れずに残ってしまう。。そんなかば焼きが多い中でこの店はトップレベルの商品管理と焼き揚げの技術を持ってつくられてれていることに驚いた。

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座敷に移って鰻尽くし会席をいただく。前菜は大好物の肝の照り焼きと八幡巻きと渦を巻いているのは鰻の燻製。。。どれも素晴らしい出来栄え。。八幡巻きはそこらにあるもんじゃなくてゴボウの風味もしっかり残し鰻はパリパリのふわふわ。。究極の焼き方をしているのは一口いただいてわかるぜ。。
燻製も予想よりふわふわしてたぶん桜のチップの香りが鼻腔をくすぐり、吟醸酒と取り合わせをと思ったが今日はノンアルコールでの食事となった。
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鰻巻きもお約束通りの美味しさ。。ウナギが美味しいから何をいただいても旨い。。
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うざくも大好物。。どこにでもあるものがどこよりも旨いというのは希少であり大きな価値がある。
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白焼きはわさび醤油でいただいた。パリっとして脂がジュワッと感じられてふんわりとした食感。
わさびを思いっきりつけると脂分が緩和されていい感じ。これはビールが必要だねと言いながら食べ進む。結構たくさん頂いたのでこのあたりでギブアップ。このあと江戸焼きのかば焼きと関西焼きのかば焼きが出てくると言っていたが残念ながらパスさせていただいた。。

まさに鰻料理の王道といえる名店。。

詳しくはこちら→http://www.sumiyaki-unagi.com/

負けんとがんばろ・・


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いづもや 09初秋

2009年09月26日

私が大阪の鰻はここと知人にいつも紹介しているお店。
阪堺線と上町線の交差する住吉(昔は住吉交差点と言っていた)という駅の真ん前で
ずっと昔からかば焼き一本でされている地元の名店。
真っ白けののれんと軒先からの煙が目印でお店の中はカウンター4席。
歪んだテーブル席4人がけが4つ。お店の中も昭和にタイムスリップしたような錯覚に陥る。
年季の入り方が半端やない。。接待するおかあはんのあったかい雰囲気も素晴らしい。

鰻は関西焼きで香ばしくパリっと仕上げていてもちろん炭焼き。。若い店主(といってももうベテランの域だが)の丁寧な仕事はありがちな焼きムラや焼きの甘さも全くなく中はふんわりしていて、関東風の
ふんわりした食べ応えのない水臭い蒲焼とは完全に一線を画している。ご飯は独特のやわらかさで(個人的にこんなのが大好き)たれもまんべんなくまぶしてあってしかも甘すぎず辛すぎずで私にとってのベストオブザ鰻どんぶり。。
器とかの見栄えは悪いがきっちりとした仕事も敬服するし、肝吸いもありがちな水臭さもなく、しかも鰻店の吸い物のルールもちゃんと守られており、言葉どおりのええ塩梅である。必ず注文してもらいたいと希望する。
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まむし(鰻どんぶり)は600円、800円、1000円(写真)、1500円、2000円とあり1000円のが昔から特上と呼ばれている。私はいつもこれを所望する。2000円のは器に鰻が敷き詰められているのを前に見たことがある。1500円の分は1500円の頂戴!と言わねばならないし2000円のも同様である。
(ちょっとややこしいのだが・・・しょうがない)30代前半の頃、将来出世したらこの店の2000円のどんぶりを食べようと心に誓ったことを思い出す。しかし今だ食べたことがない・・(涙)

600円の分は丸型のまさにどんぶりに入って鰻が2切れでこれもまた味わいがあってよい。個人的にはお勧めである。

住吉大社の参拝の帰りにぜひお勧めの名店。この店はまさに大阪の至宝といえる。

大阪市住吉区東粉浜3-29-1
06-6671-2768
11:30~売り切れまで
定休日 水曜日


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桜屋

2009年08月30日

連日の鰻攻撃。。
三島にある超有名店の桜屋に。。雑誌等で見たことがある店で2時過ぎに行ったのに店の前は大行列。3階建ての大箱の店で多くの客がじっと鰻が焼き上がるのを待っている。本日も団体(7名)で訪問したのだがでてくるまでが約1時間かかった。。待っている間に注文したうなぎの肝はこの限りなく小さな器に入って840円・・・あまり冷えていないビールも680円。。店員はつっけんどんで愛想なしの極み。。

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ビールのあてに鰻巻を所望。4切れで1570円。。何かの間違いかと思ったがこれほどのコストパフォーマンスのない店も珍しいのでそれを楽しみながら黙っていただくことにした。玉子は粉を思いっきり入れて焼いているためにパサパサでインスタントのような風味。鰻も申し訳程度しか入っておらずこんな商売が世の中で通るということに愕然とする。

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出てきたうなぎどんぶりは蒸し焼きにされた鰻が3枚。あほほどてんこ盛りされたごはんはパサパサでかなり固く米の質がいまいちであった。このどんぶりがなんと3360円也。。。これだけの大箱の料理店で、しかも三島という地方都市でこれだけの客を集客する力の源を少しでも感じようと鑑みたが・・・・・・・・・・

「無理だった。。」
どうしてもこの店の大繁盛が理解できず私の感覚と舌が誤っているのかと考えてしまう。
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出てきた鰻自身は柔らかくホロホロした感じだが私にはタレがしょっぱく感じた。よくいえばあっさりとしてすっきりと切れのある味なのだろうがこれが東京文化なのかと納得。いままで口に合わなかった料理店もいっぱいあるのだが(基本的にブログには書きません・・)この値段だったらしょうがないかとか、家族だけでやってるからこれも味のうちか・・ということよくあるのだがそんな次元を超越したものに出くわしたのでめちゃ驚いてしまった。

三島自体が富士山の雪解け水がわくのでその水でさらして締めた鰻だから価値があると聞いている。
しかしながら蒸したり焼いたりする工程やたれの加減な、ご飯の炊き方ももっと研究できるのにと感じた。特に接客は全般的に気が効かずにどんぶりが出ていないのに冷めた肝吸いが出てきたり、呼んでも返事ができなかったり、料理を置く所作が乱暴だったりであるべき姿とは程遠く感じてしまい、自社でももっと気をつけねばと感じ、ちゃんとしたサービスを心がけなくても繁盛することの恐ろしさを目の当たりにしいい勉強をさせていただいた。でも同伴した友人はさすが老舗やむちゃ旨いと言っておりました・・・

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姉小路

2009年08月30日

西区新町の四つ橋沿いにある鰻店。
昔は寿司をやっていたようで寿司カウンターが垣間見える。
ちょっとやる気のない家族だけの接客。松・竹・梅の竹1800円をいただく。
江戸前というだけあって出てきた鰻はふんわりと柔らかいのだが少し水分がありすぎて
べったりした感じがした。。。ご飯が炊きたてなのだろうか柔らかすぎるのも気になった。。
タレは濃い目。肝吸いはむちゃむちゃ薄い。。ウナギの味を邪魔しないとのことだがちょっとやりすぎ感あり。好きな人は好きなんだろうと一人納得。。

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個人的には関西風の歯ごたえがあってパリっとしたのが好み。。
平日なのに昼からビールを飲みまくっている会社員の団体もあり大阪の景気も回復基調なのかと考えた。

大阪府大阪市西区新町1-8-3
営業時間 月~土
11:00~14:00

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おかやま

2009年01月14日

日本橋にある有名なうなぎ屋さん。
うなぎもいいんだけどこの季節いつも裏メニューの味噌煮込みうどん1130円をいただく。
関西人にはなじみ浅いんだけど
柔らかめのうどんと鰹の効いた八丁の入った赤みそベースの出汁は相性ばっちり。
半熟の卵と味噌との相性もいいし甘辛く煮込まれた椎茸やえのきも最高のおかずになる。。
蒲鉾、豆腐に薄揚げと普通のものしか乗っかってなくて見た目もあまりよろしくないんだけど
冬場は数回食べに来てしまう。
思わず「ウミャア~」ということ間違いないよ

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お店のHPはhttp://www.unagiya-okayama.com/

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いづもや 粉浜

2008年07月02日

いろんなところで鰻をいただくがこの店が私の中ではベストワン。
好みの問題もあるが昭和の香りがいっぱいのレトロな店内は
空気が止まっているよう。

肝心のうなぎどんぶりは600円からの低価格。
いつも私は1000円の特上をいただく。

しかしながら1500円や2000円のどんぶりがあるのも不思議。
この店のどんぶりが絶品なのは米が旨い。少し柔らかめに炊かれているが店の奥で
釜で炊いている。米がふわふわ。その米に少し甘めのたれがよくなじみ
御飯だけでもビールが飲める御馳走となっている。

一度ここの蒲焼1匹丸ごととビールとうまきをいっぺんに注文して締めにたれかけご飯を頂くのが
私の今の夢です・・・

本で肝心のうなぎは完璧な関西風の炭火焼。炭火ならではの表面はパリっと焼かれて
中はふんわりジューシー。一口食べると肉汁(ウナギ汁・・?)が出てきそうなくらい今日は完璧な
焼き加減だった。

肝吸いも決して濃すぎず滋養が体の隅々まで行きわたるような加減・。。

お店の方も親切。下町のお店の見本のような感じ。

阪堺線住吉駅前
近くにコインパーキングあり(隣は値段が高いので100メートル北側おすすめ)


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いづもや

2007年03月11日

難波でうなぎはいつもここ

目の前で焼いているのを横目で見ながら2階でいつもいただきます。
私はいつもまむし特1000円と肝吸い200円に決めてます。この"まむし"を庶民に普及させたのが『千日前 いづもや』といわれてます。むかし高級だった鰻料理を安く庶民に提供しようと、初代が道頓堀の相合橋で"十銭まむし"の店を開いたのがはじまりと店のかたが言ってました。
今も大阪風「腹開き・地焼き」にこだわる鰻の名店です。「蒸し」を入れない「地焼き」によって調理された鰻は、香りがよく身にうまみがぎゅっと閉じこめらています。
蒸せば柔らかいのですが旨みが消えてしまいます。
私は東京で鰻はいただかないというこだわりを持っています。

タレは、醤油と味醂、溜醤油、ざらめで作ったもの。しっかりとした味ながら、甘すぎずしつこくならない匙加減が絶妙です。ご飯にまぶした鰻は、ほどよく蒸らされた状態になり身はふっくらと柔らかいです。
当然のことながら蓋を開けると鰻は出てきません・・


 極上の庶民の味わいです。日本酒との相性も抜群でいつもビールを注文してしまいます

小部屋もあるので打ち合わせにもぴったりです。
昔から続く前金製はご愛嬌・・・
個人的な好みは持ち帰って冷たくなったのも味わい深くかなりおいしいです。

近鉄電車に乗るときに持ち込みます。
おためしあれ・・

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老鰻亭魚関

2006年10月04日

仕事が暇なので支店料理長5人を連れて岐阜県に臨時研修旅行。
天皇家を始め要人著名人が訪れ、伝統の鰻料理は天下一品の折り紙付らしい。
料理の格調の高さとセンスのよさと器とのバランスはなんともいえない雰囲気・・・・
と某JTB旅行者の触れ込みで特別会席8000円をお昼にいただく。

先付けのうざくに始まり。前菜盛り合わせもなんとなく田舎っぽい感じ・・・
お椀は冬瓜と松茸だがなんか出汁の味がかなり悪かった。
同行者からもブーイングが

刺身はバリバリの変な脂がたっぷりの鯛とホタテ貝
辟易していると白焼きが登場。
関西焼で表面はパリッと焼かれていてこれだけはまずまずの出来。
ポン酢ともみじおろしでいただく。そのあとは鰻巻と続き(砂糖が入りすぎてかなり辛い味加減・・)

そのあとの鰻のてんぷらも油が悪く変なにおいが・・・
冷麦と最後に小さな鰻丼はお腹いっぱいでパス。これが一番よかったとの声も・・
メロンと胡麻プリンのデザートもいまいちでした

器が15年くらい昔のデザインでJTBの能書きとは大違い。
費用と効果がいまいち・・・
同行者怒り爆発・・プンプン!

つづく・・・


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鰻「いずもや」

2001年01月12日

阪堺線住吉駅前にある典型的な関西焼でぱりっとした皮の香ばしさは秀逸。
特上1000円 肝吸い200円 家族の皆さんのサービスも最高。
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鰻の「竹丁」

2000年12月29日

上本町1丁目の交差点北西角鰻の「竹丁」
鰻どんぶり1300円注文ごとに鰻をさばくので最低20分は待ちます。
江戸秋で小ぶりの鰻を蒸して、炭でパタパタとうちわであおぎながら焼いてます。
おっさんはへんこ。味は一押し。
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