8月7日
日曜日は朝5時から2時間ランニングをして会社でシャワーをして社員と打ち合わせなど。。。
現場は大忙しの様子。。しかし私は午後から休みをもらっておひとり様ランチ。。
普段からヘビーユースする玉出の美味しいうどんの「うれう」に直行。この店の難点はうちたて湯がきたてオリジナリティーを貫くためにどうしても時間がかかる。。30分待ちくらいはふつうである。。。
店主がうどん作りに没頭するためたまに怒声が耳に入る。。
今日は時間があったので日本経済新聞でも読みながらビールとともにしばし待つ。。
ジャージャー麺はうちたて湯がきたてのうどんに自家製の肉味噌(これがよく出来ている)に錦糸卵、キュウリ。。。ぐちゃぐちゃに混ぜ込んで一口すするともっちりシコシコ肉味噌、キュウリと様々な味が融合してそれをビールで流し込む。。。
ああ最高!と口に出てしまう。。次にぶっかけ出汁をぶっかけると少しまろやかになって又、味わいが変わる。。。実にトレビアンである。。。最後は酢を入れてさっぱりさせて出汁と味噌を最後までいただく。。
ビール中瓶一本と量目もばっちり。。味わいも何度か変化して食べ飽きない。。。これ以上ビールとの出会いのあるうどんはなかろう。
「ああ美味しかった・・・」とひとりごちする夏の午後
大阪市西成区玉出中2-13‐23
06-7504-8104
火曜日定休
*ずっとなくしていて見つかんなかった小銭入れがとある場所で見つかった。。大切なお方にプレゼントしてもらったものなのでとてもうれしい。ツタヤのカードとイコカカードも復活。。だいぶ迷ったけど新しく買わなくてよかった。出てきた小銭入れを見ながらいただいた方の顔を思い浮かべる。。
最近はメモをなくす。眼鏡をなくす。鍵をなくす。約束も忘れる。言ったことも言われたことも忘れる。たいていは忘れたころに戻ってくるがそのまま別の世界に行ったものも多い。追いかけても無駄なものは追いかけないようにしている。。だからふいに戻ってきたときの喜びはひとしおである。。
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普段からランチによく利用するヘビーユースする西成区玉出のうどん店。。。
昼営業の閉店間際に訪問。。店主の「石田氏が新作を作ったので見てちょ」といわれ「じゃあそれ」と言っていただく。。
「イカ天とキノコの焦がしバターぶっかけ」
名前だけでは全くイメージできないが出てきたものはこちら
↓
焦がしバターにぶっかけ汁を混ぜて乳化させてキノコを入れて旨みとコクを移し、ぬるめのつゆに感じるまで冷まして(冷たくすると食感が悪いのであえてぬるめにしたとの解説)
打ちたて湯がきたてのうどんにぶっかける。。。湯がきたての熱いうどんに醤油とバターはよくありがちだけどこの感覚は初めての体験。。。
パター醤油のパスタのようだけどうどんの旨さというか小麦の味とバターと醤油、ポテト、キノコのエキスかなり複雑な味のミクササイズを醸し出す。。全て相性のいいものばかりなのでそれぞれの味がちゃんと手をつないでいる。。。
最後にレモンを絞るとバターのくどさが一変する。。。これもマジックのようでとても楽しい。。 具はイカの天ぷらとじゃが芋の天ぷら。。。店主はこのじゃがいも天ぷらにこだわりがあると言っていた。
バターとじゃが芋は出会いものだしバターと魚介はよく合う。。。出汁も含めて科学的に計算されているところがこの店主の凄いところ。。ただ食べる前からどんな味か想像できない料理をお客さまに食べてもらうのは思いのほか難しい。。私はそのことを嫌というほど経験している。。。
お客の評判が楽しみである。。。
代金は880円と言っていました。。。
*最近顔の肉が落ちてきてある方から「ダニエル・クレイグの雰囲気でてきましたね」と言われた。
死ぬほど嬉しかった。。。(笑)
大阪市西成区玉出中2-13‐23
06-7504-8104
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私どもの会社の本店で2年間修業をした若い調理師が平野の流町で独立のはこびとなり、総料理長や会社の幹部を連れてお祝いに伺った。。。開店祝いのお花と別注の包丁をプレゼントさせていただいた。。
お店は地下鉄平野駅を北に50メートル。。立地は最高である。。寿司とうどんを主力にした居酒屋業態でこの時代では最も成功しやすい形と考える。。
谷町9丁目にある老舗うどん店の「ふるさと」の御子息で20歳という若さでの独立は当社史上最年少である。。
ファザードが少し弱いがそれは今後どうでもなる。。。チープさをしっかり醸し出してちょっと寄っていこかというお客をどんどん入れるべしとのアドバイスをする。。オープンしたとこなので軌道修正はいつでもできるであろう。。。
当店で毎日海老の天ぷらだけで1000匹以上揚げていたので天ぷらはお手のもの。。
巨大な海老天がこの店の名物。。。早速いただく。。。
冷凍だが旨みもしっかりあって食べ応え抜群。。。。いい仕入れをしている。。
天つゆの器に入らないくらいでかい。。このエビ天で天ぷらうどん、天丼を作る。。。 本人も楽しそうに働く。。。体力気力も充実している年代なので気合十分。。
うどんは本店の生麺所で毎日打ったものを運んでくる。。細麺だがいちいち「お客さん!固めがいいですか柔らかめがいいですか?」と聞けよと再びのアドバイス。。。 カウンター商売ならではの接近戦。。。小さな心遣いが大きな収入になる。
骨切りした鱧を揚げて餡を掛けた「鱧天あんかけ」がおすすめと聞きいただく。。。価格からみれば充分の出来栄えである。。
そのほか普通の居酒屋メニューも満載。。。 この普通さがこの時代では肝心である。。。
しばらくして慣れてきたら少し商品(食材)を絞り込もう。。 売れ筋が決まってきたらその商品を2割値下げせよというアドバイスをした。。。多分お客殺到するであろう。。。しかし若い力というのは凄い。。。改めてそう思う。。。おっさんの私には超えられないものを感じる。。。大繁盛を心より願う。。
平野区平野本町2-1-25
水曜休み
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大阪市立図書館に用事がありその帰りに早めのランチ。。
西長堀の駅から、長堀通り沿いに西に徒歩5分強といったところにあります。
言わずと知れた、大阪のラーメンの有名店。
11時開店とともに入店。。
昼時はいつも大行列で待ってられないのでいいタイミングとひとりごちする。。。
店内カウンター数席と4人がけのテーブル席が2つのみ。
鶴見にあったときから何度か訪問しているがとんこつ系が苦手な私が食すことのできる優しいラーメンである。。。しかし最近あちらこちらのブログで辛口の評価をよく見る。。
つけ麺にしようかと思ったが初めて見るワンタン麺880円を所望する。
澄んだスープは手がかかっていることが一目でわかるし実にうまそうである。
スープは確かにだしが良く出ていて素材のこだわりはわかる。化学調味料が入っていないため塩気が強く感じる。。。上品と言えば上品なんだけど昔はこんな感じじゃなくて濃いけどさっぱりしたスープだったように思う。。比内地鶏のワンタンはトロトロなんだけど鶏の違いはわからなかった。多分それがわかる客は1000人に一人くらいであろう。。。
麺は細めのストレート。店の奥が生麺所になっているのだがひやむぎを湯がき過ぎたような感じとなっていた。。喉ごしがいいと言えばいいのであるが。。。でもくにゅくにゅしすぎ。。麺が悪いのか湯がき方が悪いのか。。。少なくとも私の好みではなかった。。多分既存の概念を超えた麺の価値を店主は目指しているのであろうと推察される。
そのほかいろんな種類のラーメンがあったがおっさんにはついていけない気がした。。。
でもいつも大行列の繁盛店。。ラーメン店の進化した形なのね。。
大阪市西区新町4-16-13
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玉出にある力餅食堂にてざるそばランチ。。。会社近くの加賀屋のお店も週に一度くらい行くがあちこちの出先で力餅食堂の看板を見ると無性に食べたくなる。。。この26号線沿いの玉出のお店もよく通う。。。この時期の「冷やしきつね」は野菜もたっぷり入って絶品である。。。 大阪の力餅食堂は現在70件くらいあるらしいがそれぞれのお店が外観含めて微妙にメニューが違うので実に面白い。。しかしながら全てのお店が一定以上のクオリティーを持ち繁盛しているのは素晴らしい。
全ての店でおはぎを置いているのも他府県の人が見たら驚きとけんみんショウで」言っていた。
店内は他の店舗同様昔ながらの大衆食堂って感じで、もろ昭和の情緒ある雰囲気。。
店員さんに話を聞くと人気メニューは「きつねうどん」と「親子丼」と言っていた。。個人的にはこの店のカレー蕎麦も秀逸と思う。。残った出汁にご飯を入れてザブザブいただく。。行儀が悪いが一度試してみてちょ。。
出てきたざるそばは麺がピカピカ。。話によると店で手打ちしていると聞く。。そんなにコシがあるわけではないが常陸の蕎麦ということで品質日本一と聞いたこともある。。茨城県産ということで余計に美味しく感じる。農家の方頑張ってほしいと心から思う。
合理化や均一化、標準化が進む外食産業の中で時代の真逆を貫く力餅食堂。。光り輝く121年もの歴史。いやさかを心から祈る。。。。
大阪府大阪市西成区玉出西2-1
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最近「うれう」のうどん屋さんこのブログで見かけなくなったねと言われるが、一時ほどではないがよく行ってます。。丁寧な仕事なので提供時間がどうしてもかかり時間のある時にしか行けないのが悩みの種。
知人に「うどんは旨いんだけどご主人が怖いよね」とか「愛想がいまいち」とか良く聞くんだけど、僕は店主の石田氏と何度も話したことがあり、確実に言えるのベストなうどんを全てのお客に食べてもらおうという気持ちが強く、うどんを作ることについ没頭してしまう。。。 天ぷらの揚げ時間もきつい調子で秒単位で指示するので初めての客は驚くであろう。。。
素顔の御主人はとても人がよく素朴な人柄である。うどん以外でもいろいろとこだわりがあり値段は高いがいただいた満足感は必ずある。。
この店での定番の「アボカドぶっかけ980円」は初めて連れて行く人にはすすめる。
アボガドの好き嫌いはあるが好きな人は必ずうまいという。
冷たいうどんの上に、アボカド、材料もとてもいい竹輪天、わかめ、きざみ海苔、大根おろし、青葱、揚げ玉の代わりのタマネギみじん切りの天ぷら、レモン。ぶっかけだしもそうだしうどんもカレーのつゆも物足りないという人の声をよく聞く。。大阪のうどんのように味の素やハイミー(大阪ではよく使う)などの化学調味料を使用していないことが大きな原因と推察される。
どうしても味自身が地味になるのはいたしかたない。。
アボガドの上のワサビを溶かしていただくと実に楽しい。。。本当は夜に来てモヒートやマルガリータを飲みながらいただきたいと思った。。(僕だけかもしれないが)
麺は最近はコシはあるがやややわらかめ。エッジはゆるめにある。(最初のころとは少し変わってきました。)

このブログを書いている最中にもサクッとランチをいただいてきた。。
今日はぶっかけの上に、巨大な海老天、唐揚げ2個、半熟玉子の乗った通称ETCといわれるもの。。
これも晩酌のビールで天ぷらと唐揚げをいただきうどんで締めるという一人晩食にぴったりと思い店を後にした。。。。
大阪市西成区玉出中2-13‐23
06-7504-8104
火曜日休み
昨日東天満にPETというがん検診に行った。高額なのが原因かほとんど病院貸し切り状態で寝ているだけでほとんどの検査が済んで快適であった。。検査後3時半ごろに食事がついているとのことで食堂にて弁当をいただく。。この時間帯にこの内容の弁当はかなりきつかった。。 出来合いの冷凍珍味ばかりでシュウマイはかなりまずかった。。弁当の内容はともかくこの弁当を出すという病院の経営センスを疑ってしまう。私だったらフレッシュジュースとフルーツと野菜のサンドウイッチ、ヨーグルトに熱いコーヒーと思うのだが。。。
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地下鉄御堂筋線西田辺駅を南に100M。。一見セルフのようなそうでないようなよくわからんうどん店。。。
メニューはすべて格安。。自動販売機で食券を買っておじさんに渡すスタイル。
おじさん一人の店はローコストオペレーション。。。
かけうどん190円、肉きつねうどん480円、きつねうどん260円。。。懐に優しい。。。カレー丼も260円くらいだった。。
大ぶりのどんぶりで出された麺はやや細めの大阪の柔らか麺。。個人的には悪くないと思った。
いろんなメニューがあってハムうどんなんかもあった。。今度食べてみよう。。。
わたしは肉卵うどん490円を所望。。見た目はそんなに悪くない。温泉卵も普通。ダシは化学調味料が効いていた。それもまたよし。経営的にはいろいろと参考になる業態である。。。
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国際会議場に用事があってどっかでランチをと思案する。駐車場代を払っても食べる価値のあるところをと肥後橋周辺で考えたところ老舗サンドウイッチのヴィクトリーに行こうと決めていく道すがら同じ路地裏に町家風の木田と大きく書かれた看板の讃岐うどん店発見。。。 お店から良い感じの「気」を感じたので13時過ぎの潜入。雨降りであったがお店は満席。
厨房に2人と表回りに一人。店内は背中合わせなったカウンターのみで座れるのは14人。
海老天ぶっかけ800円を所望。。。店主がうどんを湯がく姿や天ぷらを揚げる所作を見るともうこの店は間違いなく旨いと食す前から確信する。。特に作業しながら客に声かけまくる姿には驚く。。。玉子の天ぷらと生姜の天ぷらのうどんを頼んだ客には「天ぷらは出汁に入れる派」「入れない派」を聞いて、いれない派であれば店主自らその揚げたての天ぷらにチョコッと生醤油をかける芸の細かさ。。。
接客が明るく元気がいいのが店のオーラとなっているのであろう。。。
オープンキッチンでうどんを伸ばして切る機械と格闘し、てんぷらを揚げながらご飯をよそったり見ているだけで楽しい。。奥さんと思われる女性もにこやかにいろいろと世話を焼いてくれる。。食後に薬を飲むのに忙しい中お水をそっと出してくれる気遣いにも感謝であった。
カウンターの中にはおでんもあって夜の居酒屋づかいもいいと思った。。店の隅々まで若い御主人のやさしい人柄が出ている感じがする。
ご主人が「お待ちどうさまでした」と言いながらぶっかけの出汁を掛けてくれる。「大根おろしをめがけてかけると良くなじむんですよ」とかいいながらじゃぶじゃぶと掛けて「うちのうどんは2本ずつお召し上がりください」とのこと。。このフレーズどっかで聞いたことあるなと考えてたら後で客がいなくなってから店主と雑談。2年前に開業してそれまでは駅前ビルの「はがくれ」で9年間働いていたとのこと。。。
生醤油うどんの醤油を私もはがくれのご主人に掛けていただいたことがあることを思い出した。
大阪の讃岐うどんブームを作った立役者のお店の中の一つである。。。
はがくれの親父ほど個性的ではないがああでもないこうでもないと客に話しかける姿は個人的に大好き。多分こちらのご主人もいろいろ説明しながら生醤油うどんははがくれ同様に2周半の醤油を掛けてくれるのであろう。
出てきた海老天ぶっかけうどんのうどんの切り口は長方形。もちろんピカピカに光っている。しっかり〆られていてコシが強い。固いという表現ではない。噛んだ時の麺の芯の部分の押し返されるグミ感もちょうどいい咽越しもすばらしい。
食後感がいいのは店主と奥様の接客が素晴らしいことと分析する。
2人ともが本当に楽しそうに仕事をされていた。見ているだけでこちらもハッピーになる。
ちょっとのことなんだけどお客さま商売では大切なことと再確認。
後でお店のHPを見ると
*道頓堀2丁目にて明治35年創業から現在まで100年以上続く、かやくご飯屋の老舗「大黒」の次男として生まれ、これまで長らく食の文化に触れてきました。縁あって99年から梅田はがくれにてうどんの修業を積み、この度09年3月6日に「江戸堀 木田」として念願の独立開店の日を迎える事ができました。
とあった。。。ダイエット中なのでかやくご飯は遠慮したがそれだったらいただけばよかったと後で後悔。。商売人のDNAがきっちり組み込まれていて再訪したいなと思わせる空気作りは素晴らしい。。
詳しくはこちら
西区江戸堀1丁目23-31
06-6441-1139
営業時間 昼11:30~14:45
夜17:00~19:45
定休日 日曜祝日
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最近ご無沙汰していた玉出にあるご馳走うどんの「うれう」でランチ。。
創作性のあるうどんが売りなのだがブログ等の評価では賛否両論。。うどんという大衆食を芸術性を高めたご主人の技量に感服しているのであるがその価値のわからないほとんどの客には全く受け入れられないようである。個性的なさまざまなメニューがあるがゆえに人時生産性が悪く利益率もあまりよくないであろうことと推察される。
これが大衆食の難しいところでラーメンやカレーと同じで個性が繁盛の邪魔をするという理屈である。
毎日食べるものは飽きてしまうので美味しすぎてはいけないという日本式のチェーン理論が成立するのか。個人的には大ファンの店なので頑張ってほしいというのが心情である。
この日は夏季限定のジャージャ麺800円を所望する。。。見た目も美しく胡瓜もてんこ盛り。。。甘辛い肉味噌には柔らかめのうどんがよく合うのだがそれはそれでどうってことはない。。。
食べ飽きないようにぶっかけだしもついていて途中でかければどんぶりの中がシャバシャバになって少し食べやすくかつあっさりするようである。 好みで酢を掛けると一層さっぱりする。。。何度も味の変化をつけることでご馳走感が倍増する。。。
全てにおいて丁寧な仕事ぶりにはいつも感心する。。
一番の大好物は「アボカドぶっかけ」で最近いろいろなグルメ雑誌で紹介されている。アボガドの風味と山葵と海苔とぶっかけだしの組み合わせは鉄板マリアージュである。小麦の味がしっかりと感じるボリューム感あるうどんなので満腹感もある。
湯がきたての焼うどんやきな粉のうどんなど時間のある方はいろいろ食べられたらいいと思う。素材にもこだわり天ぷらのエビも特大である。。。少し価格は高いかもしれないがこればっかりはしょうがない。。い。。。
御馳走 熟 UDONLIFE うれう
大阪市西成区玉出中2-13-23
火曜日休み
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御堂筋線あびこ駅1分の坦々麺専門店。。。
たまに無性にいただきたくなる。。隣にコインパーキングがあるのでとても便利。
ランチタイムの白ゴマ坦々麺650円と雑炊ライス150円を所望。。
胡麻やラー油、ご飯などのこだわりの説明書きがカウンターに置いてあり納得です。
夫婦でやってるのか店員さんはてきぱきしてて気持ちよく、待ち時間も5分ぐらいと短かったです。
出てきた坦々麺は胡麻とラー油の味がしっかりしている。胡麻の風味が強烈。口いっぱいに広がる。
なんとも体に良さそう。。一言で言い表せば日本人の口に合う坦々麺である。。
麺は中よりやや太めの若干縮れめでスープとよく絡んでます。ご飯を入れ雑炊にしておいしくスープも完食です。肉味噌の肉がかなり旨い。。
メニューは①白ごま仕立て② 黒ごま仕立て③ 酸辣坦々麺となっていて追加料金で辛さを変えることが出来る仕組みである黒ゴマ仕立ては「ワイルドな香ばしさ」。酸辣坦々麺は「酸味のきいた個性派」とお店の壁に記載されている。
美味しかったがあとでお腹壊した。。。。
住吉区我孫子東2丁目10-6
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東京の市ヶ谷周辺で最も人気のあるラーメン店。
以前に一度行って旨かった記憶をたどって再訪する。。。
個人的に普段はラーメンをあまりいただく習慣はないんだけど評判のお店なので一人で潜入。
ラーメン食べるとお腹をこわす。。。(お子ちゃまか・・)
混雑を予想して早めの11時20分くらいに行ったが店内ほぼ満席。
さすが人気の高さが伺える。
店に入ると左手に食券の自販機があり、つけ麺(780円)を購入。店内はカウンターのみで20席くらい。
せやけどこの場所でこの時間にしては満席であることは驚異的といえる・・
店員は4人でとても感じがいい。一生懸命作っている姿勢とお客の注文にちゃんと返事をして受け答えする姿に感動する。あつもりとひやもりの聞きかたやスープ割の受け答えも丁寧だし愛情が満ち溢れている。。。
やっぱ飲食店の基本やねとひとりごちする。。
15分くらいでつけ麺登場。。麺が太いので茹であがるまでの時間がかかるのであろう。
極太麺は灰色がかった日本そばのような色をしていて四角い断面のまっすぐな麺。(うまく説明できないが)かなり弾力がありのど越しもいい。つるっとしたのど越しではなく、少しざらついた重量感のあるやや硬めの食感である。青ネギと刻み海苔がかかっている。
玉子が入っていたりいろんなトッピングもあったがあえてシンプルなものにしておいた。。
スープは濃厚な魚だし系。濃厚魚介豚骨と言うことらしいが、にぼし系の魚介の方が強いと思うくらい、魚介風味のパンチが効きまくり。こってり濃厚なスープですがしつこさはそんなに感じない。
ちょっと醤油がたっているというか塩分が強いのが気になるくらい。
でもどっちかといえば苦手。。。(年齢のせいか・・・・)
チャーシューはバーナーで炙られたバラロール。軟らかくて美味。周りの客はスープ割や2杯目を注文しているものもいた。私はどういうわけか半分残した。。。
ラーメンやカレーは嗜好品。自分がうまいと思ったものが一番うまいと思う今日この頃。。(なんのこっちゃ)
新宿区市谷左内町1山本ビル1F
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泉南の市役所の横にあった「泣けるパスタ」が泉佐野駅前に移転。。。
以前の場所も悪かったが今回は駅前と言えどあまり人通りのない駅前通り。。。。。
久しぶりに福井氏のパスタが恋しくなっていざ訪問。
お店も少し広くなってマダムと2人でパスタのみの一本勝負のいさぎよさは相変わらず。
月替わりで変わるひねりの効いたメニューもみているだけですごく楽しめる。。
生ハムのクリームパスタを所望する。メニューにはパンチェッタのクリームソースとなっている。
1090円だがまあパンチェッタだからと納得。。。でもサラダ、コーヒー付き
トマトソースもいいけどクリーム系も秀逸。何よりも麺がモチモチしていてソースと絡みまくって実にいい。
パンチェッタの下には期待通りの泉州の野菜入りまくり。。
一寸豆、赤ピーマン、ブロッコリー、人参、白菜、フキ、わざわざ味をつけた竹の子(これには脱帽・・・)
カリフラワー、しめじ、黄ピーマン、ズッキーニ、カボチャ、ホウレン草、大根、さつま芋。。。どんだけ入ってんねんと思わずうなる野菜のオンパレードは身体にミネラルがみなぎるのが実感する(気がする。。)
ただ野菜を多く入れているだけでなく細やかな仕事は彼にしかできない。。。。
毎シーズンごとにこの店のパスタには泣かされる。。
ハンカチ必須。。。
*最近この店を紹介するブログに「大阪から定期的に通う客もいる・・・」という文面をよく見る。。
「それって俺のこと・・・?」とひとりごちする。。。
大阪府泉佐野市上町3-8-8
電話番号 080-6116-0291
11:00~15:00 17:00~19:00
定休日 不定休
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東京までストアコンパリゾン(競合店舗比較調査)に行く。さまざまなところで噂をよく聞く「焼きスパゲッティー」の店。B級グルメで昔から有名な銀座のジャポネやリトル小岩井などならではの店とは違い、インテリジェントな霞が関ビルにテナントとして入っている。この店の成功要因を探り、自社の改善と現在出店計画中のデリショップとの複合店の参考にしようと考える。。。
大阪ではないので私がどのように調査をしているかと言えば(仕事モードの時だけですが)商品構成や動きのいい商品はどれか、ぱっとみて気になる商品はどれか、接客態度のレヴェルはどうか(それを聞くために忙しいのにお店の方に道を聞いてしまいます。。ごめんなさい・・)内外装はどうか、さまざまな点で引きつけられる要素はあるのか、ファザード(店先)に吸引力はあるのか、店内のレイアウトや店員と客の導線、ディスプレーの打ちだしや、それが効果的かどうか。。。
客層や男女比、滞在時間、店先で見ているだけの客がいるかどうかなど様々な角度で観察させていただくことが多い。。。。。(食事モードのときは全くそんなことは考えない)
遠くからもよく見える看板には黄色い看板に赤文字で「焼きスパゲッチ ミスターハングリー」とあり、店の入口には「スパゲッチ490円」の巨大コルトン看板が鎮座する。エリート官僚が集う霞ヶ関と言う場所とのミスマッチがまたいい。
12人座れる巨大なテーブルが2つ。4人掛けテーブルが6つ。それを会計も合わせて2人の女性で切り盛り。厨房は3人の若い男性がスパゲッチを焼きまくり。。。相席は当然でくつろぐ雰囲気は全くない。
一人で来た女性も数人いる。仕事の合間に限られた時間で食べに来た感がありありである。
席についたら即注文、バクバク食って席を立ってお勘定。まさに男の戦場といった感じがする。
注文したのは一番人気のナポリタン(490円)。メニューを見るとこのほかにも醤油バジリコ、塩バジリコ、イタリアン、タラコ、キノコバター醤油、ミート、キーマカレーなどあって、すべてが統一価格。このほかにも今月の焼きスパゲッチというのがあって本日は豚バラジンジャーというマニアックなものであった。
いわゆる豚の生姜焼きなのね・・・とひとり納得。。これらがすべて大盛り100円、特盛り200円増しとなっている
驚いたのは8割くらいの客が大盛りを注文していた。。
10分くらいで所望したナポリタンが登場。普通盛りでもかなりのボリューム。テーブルにはジャンボサイズのタバスコ、ジャンボサイズの粉チーズが置かれています。周りの客みんなチーズかけまくり。。。
僕は粉チーズが子供のころから苦手。。。
麺は極太で柔らか目。これに大量のソースが絡む。ソースはケチャップのせいか甘めで、酸味は抑え目な感じ。バターの香りもする。ソースの粘り気が高い為か、とにかくとても濃い印象を受ける。麺はアルデンテのようなぷりっとした食感とは程遠く、モチモチっとした昔からある大阪のうどんのような食感。(個人的には結構好きかも・・)
昔に喫茶店で食べたことのある哀愁たっぷりのナポリタンって感じで結構好き嫌いが分かれるかもしれない。具材には、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームと厚切りのベーコンが入っており、至ってオーソドックスな内容となっている。
お客さんの食べたらすぐに出ていく環境なので回転は早く、並んでいる人は居なかったが、常に席は満席状態。お店とオペレーション自体は非常にシンプルで、飾り気なし。。口直しの酢キャベツも実にいい感じである。テイクアウトは100円引き。もちろん容器は電子レンジ対応。スパゲッチをはさんだパンなども販売。パーティースパゲッチなどニーズをしっかり拾ったマーケティングも感心する。。。
かなりい勉強になった。。。。。脂っぽくて胃がもたれた。。。俺もやるぞ!。。。。
千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング1階
03-3595-0171
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堺に行くとたまに立ち寄るラーメン店。。個性的な味と接客がは大きく好みが分かれるところ。
4人掛けテーブル席3つとカウンター席が10席ほど。最近は店の前に専用の駐車場もでき大繁盛の様子である。お昼は時間をはずさないといつも満席。
初代いかつい店主(最近は代が変わって息子さんが調理をしている)が小さい頃に父親に連れられた堺のカンボジア人屋台で食べた味を、思考錯誤の末に再現している。数十年前に中華料理店をOPEN!全国各地を渡り歩いて見つけた素材を使い、試行錯誤の年月を経て完成させたプノンペンそばを店名に・・・・と店内に掲示されている取材記事に書かれてあった。。
注文はプノンペンそば1000円。カウンターで見ていると5人前くらいを一度につくる。。でっかい中華鍋にトマトの角切りと豚肩肉を入れ鶏がらスープで煮込む。そこに酒、塩、醤油ダレを入れて唐辛子と茶色のゼラチン質の不思議な物体を少し入れる。。これがポイントと見た。ここでおろしたこだわりのにんにくを投入して強火にして自家栽培らしい杓子菜とセロリをぶち込んでました。
このラーメンのポイントはまさにこの野菜と思った。辛いスープなので野菜の味が分かりにくいが実に甘みもよく出て白菜のように水っぽくなくどちらかと言えば白菜のような味と形状であった。
トマトの酸味とセロリの香味もよく効いて実にエスニックな味わいである。。
価格は少し高いがこれだけはやっているということは相当の価値があると言うことである。。。
私の周りの方はみんなよく知っているお店です。
私は10年前に年間4回プノンペンを訪れてラーメン食べたけどもっとあっさりしていた記憶がある。。
堺市堺区中之町西3丁2-33
072-238-3287
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今年の最後はやはり玉出駅東のうれうにて好物の「アボガドうどん」をいただく。。
このお店のうどんを最初にいただいたときは本当にぶったまげた。
きりりと引き締まったエッジの立った固いだけではなくビヨーンと伸びのあるうちたてで湯がきたてのうどんに生のアボガドをつぶしたものを乗せて揚げたての上質な竹輪の天ぷら乗せて山葵と海苔でいただく。。トッピングはこれも上質な生若布。。。。
一見奇天烈に見えるが食材的にはすべての相性がよくたまに無性に食べたくなる。。よく考えられた取り合わせで実に高品質な料理となっている。個人的には900円の価値は十分にあると思う。
この店の鶏のから揚げもすごく美味しいし、最初は物足りないと感じた掛け出汁も最近はかなり洗練されている。化学調味料を排した透明度のある甘過ぎない、くど過ぎない味わとなっている。
豚バラ肉とゴボウを入れた付け汁の釜揚げも秀逸。湯がきたてのうどんで焼うどんをしたり、冷やしカレーうどんも斬新的でしかも超うまかった。。
この夏、新登場のトマトのシャーベットの乗ったドライカレーうどんもかなりいけていた。。。
多分日本初であろう。。。キーマカレーの辛さとマリネしたトマトシャーベットのバランスは素晴らしかった。
ジャージャー麺もこの店ならではで肉味噌が上品でうどんと相性ドンピシャ。。。暑気払いにちょうど良かった。。。
しかし店主が研究心旺盛なため、新メニューがどんどん登場する。基本的に料理を一人で作っているのでオペレーションに苦労しているのが見ているだけでわかる。。。当然メすべてのニューの仕込みもしないといけなく、途中で麺がなくなってお客さんをおまたせしてしまうこともしょっちゅう。。。麺作りに没頭しているがゆえにサービスや愛想が悪いというお客やうどんの出来上がりにムラがあるという世間の評判もあるがそれはプロの目から見るとしょうがないと思うし充分な許容範囲であると考える。。。
私は誰もがしたくてもできなかったうどんを「料理」と言うステージに持ってきた店主の志に敬服している。
讃岐で修業されたと聞き及ぶが彼の作るうどんこそ自由で進取の精神にあふれ、変化への挑戦を恐れない最も「大阪らしい」うどんであると私は確信する。
大阪の百貨店バイヤ―がこの店をデパートのレストラン街に招致していただくことを心から望む。そうすれば彼の才能が十分に発揮された自由自在の麺料理がより多くのお客に知ってもらい新たな麺料理の文化とともに新たな別のステージに昇華したさらなる麺料理が大阪で生まれることであろう。。
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久しぶりの更新。
毎日忘年会やいろんな方との会食続きで好きな自分の食べたいものをいただく機会がほとんどない・・・
その中で本町周辺を車で移動中にサクッと一人で入った美々卯本店。
雨が降っていたので唯一ある玄関横の駐車場に横付け。。その駐車場を利用するお客はあまりないらしく停めた途端に従業員がお出迎え。「よっ!」と声を掛けて数寄屋造りの新しくて古い店内のカウンターで好物の「かやくうどん」1100円を単品でいただく。。。
かつお出汁がしっかり効いた大阪のうどんは何ものにも代えがたいご馳走である。
焼きアナゴに生湯葉、かまぼこ、焼き餅、粟麩、椎茸、人参、白菜と栄養バランスも抜群。
このお店は商標登録を取られている「うどんすき」で有名やけど個人的にはいつもかやくうどんを所望して最初に具をいただきながらビールをグビグビ。。そのあとでうどんをすするというパターン。。
本日は車なのでアルコールは我慢する。。
店内は数寄屋建築を取り入れながらインテリアと照明にモダンなアレンジがあり新しさの中にのれんと味を誇る老舗の風格を表現している。創業からなんと240年らしい(ヒエ~)。。。。
お店のHPには「もとより老舗とは、過去の歴史の長さを誇るものではありません。昨日から今日、今日から明日へと努力を積み重ね、常にその時代のなかで輝き続ける存在であってこそ、真の価値が評価されるものと確信しています」との御主人の御言葉。。。さすがやわ。。。。なんと東京の会社と合わせたら年商65億従業員数850名。。 俺も目指して頑張るど・・・ !「オ~!」
大阪市中央区平野町4-6-18
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山口県まで出張。。
湯田温泉で歓待を受けた後、ラーメン食いに行こうということで地元名物のB級グルメ、「ばりそば」に突撃。このラーメンは山口市にしかないらしく地元ではメジャーらしいが私は初めての体験。。
実は大阪の十三にもあると後で聞き及ぶ。
3人前2300円のそばを5人でシェアすることにする。。
出てきたばりそばは皿が直径70センチくらいのデカサイズ。。。5人盛りもあると言っていた。。
ぱっと見は長崎皿うどんのようだが餡はさらっとしていてスープのようで麺は長崎よりも太い。。野菜がてんこ盛りで入っている。餡には若干の酸味が感じられどんどん食べまくった。。麺はカリカリしててでもしんなりしてるところもあっていい感じ。。
店のおばさんが途中でポン酢を入れたらうまいと言ったので入れたら味が激変。。。最初から入れたほうが旨いと思うくらい。。。気がつくと完食。。。。。
ご馳走様でした。。。。
083-923-0802
お店は夜の8時開店
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ランチタイム遅掛けに飛び込んだ玉出にある私がヘビーユースしているうどん店。。
どう考えても最近の私の昼ご飯はカレーとうどんがほとんどになっている。。。
そんなことはどうでもいいのだが・・カウンターに座ると店主の石田氏が焼うどん・・・・と言われるので、じゃあそれと返答する。。。店の中の朝日新聞を読んでるうちにでてきたのは目にも麗しいうちたて湯がきたてのうどんで作った世界初の「焼うどん」800円である。。
かなりの試行錯誤をされてであろうことは一口いただいてよくわかった。
うどんの風味と小麦の味を消さない味加減。。パンチがないと寝ぼけた味になってしまうのでそれを補うためのミョウガやネギや大葉などの薬味。。醤油ベースでゴボウや白菜などの野菜の旨みも十分出てかなり完成度の高い焼うどんである。。。
これは間違いなくこの店でしか食せないよ。。。。上に乗っている目玉焼きも秀逸。。。こういうのはあるだけで御めでたくうれしくなる。。。究極の焼うどんここに生まれり。。。。。
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住吉区役所の前にあるうどん店。。。店構えは喫茶店の様だがバリバリの讃岐うどん専門店。
ご夫婦とお母さんで切り盛りされている。
店内の雰囲気もうどん屋と言うよりかカフェって感じの造りと色使い。吉野家のようなUの字カウンターになっています。
肉うどんセットを所望。。。
うどんの食感は剛麺系ではなくもちもち系。柔らかくて伸びがある感じ。 全粒粉を使っているのでうどん自身に茶色いぶつぶつがあるがそれ自身には感じられない。トッピングのお肉は甘辛い味付けがグッド。全体的なバランスや出汁ともうまく調和していて個人的には大好きな味。
卵かけごはんにこだわりがあるような感じがあり、店内でハバネロ醤油を販売している。もちろん卵かけご飯を所望する。普通にうまい。。。
麺をアップで撮ってみたがピントがいまいち。。。
この界隈では大人気のようです。。
大阪市住吉区沢之町1-2-4
06-7850-7830
11:00~15:00
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玉出にある行きつけのうどん店。。
仕事を半ドンして鍋焼きうどんとビールの昼食。。
大きなエビのてんぷらにエノキ茸、上質の若布に豚のバラ肉とまず具をいただきながらビールを一杯いただく。お餅も上手に焼けていて半熟卵もトロトロでええ感じ。。
そのあとは昔に比べて少し細くなったうどんとお出汁を楽しむ。。むにゅ~とした歯ごたえのうどんはエッジも効いていてモチモチはしているが讃岐うどんバリバリという感じではない。
お出汁も辛すぎずイリコがよく効いたええ出汁である。。
寒くなってきたらやっぱこれやねという感じの鍋焼きでした。。
御馳走 熟 UDONLIFE うれう
大阪市西成区玉出中2-13-23
06-7504-8104
11:30-15:00、17:30-20:00
火曜 定休
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言わずと知れた難波の讃岐うどんの名店。オープンしたころからよく行っていたが最近は行列が普通で少し足が遠のいていた。オープン当時はお店もガラガラで今でもあるけど羽曳野の名店「釜竹(かまちく)」のパクリやん!と主人にカ軽口を叩いていたころが懐かしい。今は大阪を代表する繁盛店であり讃岐うどんブームの火付け役で直系の弟子もかなり増え釜たけグループなるものまであると聞き及ぶ。
周りを見るとほぼ「竹玉ぶっかけ」を注文しているが私はこの店ではいつも普通のぶっかけの小盛りを所望する。ボリュームがありすぎて満腹になり後味がわからなくなるためである。
出てきたぶっかけ麺はツヤツヤでかなり太く食感は柔らかいんだけど腰は強くてもっちりグミ系で食味は実に個性的である。のどごしもとてもいい。食べ応え十分でいつも顎が疲れてしまう。
出汁は雑味を感じさせないすっきり系。。レモンを絞るとなおよし。。
今や老舗の風格。。。。11時半までに行くと座れます。。。
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三宮の駅を降りて徒歩2分。周りは神戸牛を扱うステーキハウス銀座のど真ん中に親友の哲夫君がこのたびオープンさせたパスタ専門店。この立地業者に聞けば神戸で最も坪単価の高い商業地らしい。
この場所に構えた新業態はファーストフードパスタ。。。今までありそうでなかった商売だが彼はアメリカで昨年武者修行をし、この業態を関西圏でまず50店舗、5年以内にフランチャイズ化して200店舗展開する予定である。オープンして数カ月しかたっていないのにさまざまなメディアにニュービジネスとして露出し、JR構内の店舗出店やデパートなどから出店の相談が殺到していると聞き及ぶ。場所柄外国人の客も多く過日訪問した時に隣の客「トレビア~ン」と叫んでいました。
メニューは4種類のパスタがそれぞれ290円。。驚くべきが生パスタを使用しており、これで採算が合うのかということ。。サラダとドリンクが付いたセットは450円也。
生野菜はとことんみずみずしく、口に入れた瞬間パリッとして水分が口にあふれる。
このコールドチェーン流通をこのサイズの店で達成できたことに、またこの価格でお客様に提供していることに敬意を表したい。
お店は白を基調とした内装で女性客一人でも入りやすい実に考え抜かれたものである。お店のスタッフも100名の面接希望者から選びぬかれたキューティーな女性ばかり。
肝心のパスタは290円とはいえ麺、ソースとも完成度が高く、この価格では十分すぎるほどの価値があるものである。数ヵ月後には神戸を代表するファーストフード店として大にぎわいすること確信する。
4種類のパスタでどれを食べても間違いはない。今後は季節ごとに新メニューを投入していくことも考えているらしい。。このパスタ多分大ブレイクするよ。。
神戸市中央区北長狭通1-9-10
(阪急三宮駅西口より徒歩約2分)
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支店に寄った帰りぶらっとラーメン店に入る。
大阪で複数展開されている藤平に行く。今や東京にも進出されていると聞き及ぶ。
スタンダードなラーメン680円を所望。
見た感じはとんこつなんだけど意外にあっさりしているのが印象。木耳の食感がコリコリといい感じ。
スープはとんこつと野菜と鶏ガラの味まではわかった。ピーナッツやゴマペーストの味も感じられた。
麺は淡い黄色の細丸麺。けっこうがしがしと食べ応えあり。自家製の高菜がテーブルの上の缶に思いっきり入っていて食べ放題となっていた。
梅田のロフトあたりに数件あった記憶がある。。。暑い時に熱いものをいただくと身体にいいもの食べた感じがする。。
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へービーユースしている玉出にあるうどん店。
結構普通なんだけどはじめていただく冷やし梅きつねを所望する。
さっぱりした梅干しと甘く炊かれた揚げ(これは揚げが上質だけではなく塩梅も上出来、全くくどくなくホントにうまく炊かれていた)が相性ピッタリ。うどんもいつもながらかなり旨い。適度な弾力とびゅーんと伸びる感じと小麦の味わいが冷やしだと一層よくわかる。いりこがしっかり聞いた出汁も秀逸。梅干しをつまみながらうどんを食べて出汁で口を整えて最後の一口まで完食させていただいた。
惜しむらくは出てくる時間が長い。。しかしこれだけはどうしようもない。美味しいものをいただく代償としてすいている時間帯にアタック。。。。
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鶴見のラーメン店が西長堀に移転。。。ラーメンの雑誌やランキングでは常に大阪で1,2を争う有名店。
もはやラーメン界では大阪代表といってもいいくらいかもしれない。。
11時半ごろいくと店の前は行列10人くらい。。。店の中にも3~4人待っていて、よそ行こうかどうしようかと思案た結果、暑くもないし待ってみようとしかしながら表で30分中で10分、ラーメンが出てくるまで約10分・・・・・周りの方に聞くと昼をすぎるともっと強烈らしい。。。
メニューはつけ麺やら数種類。。。基本的には麺を食べさせたいみたいで店内に製めん部屋があった。。
中華そば700円を所望する。。見た目はまさに昔ながらの中華そば。。見た目もすっきりしていてスープも透明で光り輝いている。。。一口いただくと基本鶏の味がベースで魚介や昆布の味もした。。豚も少し入っているのか、あと野菜の甘みも感じる。。。あっさりしながらコクもあり丁寧につくられていることは間違いない。。。関西人にはぴったり。。今までありそうでなかったものである。。
麺は細めのストレートで喉越しも爽快。味もあってぴかぴか光っていてかなり旨い。
白金豚を使ったチャーシューは脂身がとても甘い。穂先を使ったメンマはコリコリの食感で香りも良い。今まで食べたメンマの中では1番かもしれない。後味も悪くなく化学調味料のいやなえぐみも感じなかった。ラーメンって結構好きじゃないんだけど比較的あっさりしていて評判通りのすべての要素にこだわりぬいた精緻な逸品である。
待たずに食べることが出来れば最高なのに・・・
大阪市西区新町4-16-13
06-6535-3633
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週に2日は行く玉出にあるうどん料理店。。
最近ハマっていた冷やしカレーつけ麺を所望すると商品がバージョンアップしたとのこと。。。
楽しいので「じゃあそれで」と注文すると出てきたのがこちら
↓
つけ麺ではなく最初から冷たい湯がきたての麺に冷たいカレー出汁をぶっかけ。
これもありそうでなかったコロンブスの卵的発想。。
真中には細かくてパリパリの野菜のかき揚げ。。その横には大きな海老フライが鎮座。。。
海老フライの入ったうどんもありそうでなかった。。。エビ天にしないところがここの御主人の発想の豊かなところ。。。カレー出汁もうどんも全くすきのない出来栄え。。。
個人的な好みを言えば具はオプションにしてもらい、あっさりとしたものがいただきたかったがこのあたりは好みの問題。。。お得感と清涼感満載の冷やしカレー。。。かなりお勧めです。。
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アボガドうどんに続くうれうの渾身の新作「ドライカレーうどん」やっと販売。。。これはまさにコロンブスの卵的な発想で今までこんなうどんは誰もつくらなかったし想像もできなかったであろう。
今までいろんな創作うどんをいただいてきたが今回はレヴェルが全然違う。店主の石田氏のうどんにかける情熱がこの一皿でよくわかる。。
キーマカレーはしっかりと辛味が続く。。。これだけでも簡単に作られていないことよくわかる。。
すごい手仕事である。。。トマトはシロップに漬けられていてほんのり甘い。。。ひょっとして塩漬けしているのかもしれない。(トマトを浸透圧で甘くするのが今はやっている。)・・・それを凍らせてまさにグラニテ状態。。。このトマトの甘さと冷たさ、カレーの辛さと温かさ、薬味のネギと生醤油の味の締め具合とうどんの旨さが素晴らしくマッチしている。。。食感も味の変化も面白く、これはまさにうどん料理である。。。アスパラのフライも口直しとなりとことん計算しつくされている。試作を何度もされたことは想像に難くない。。他店がまねしようとしても絶対にできないウルトラC的商品。。。
この記事を書いていてもまた食べたくなる。。。。昼前に行くか14時ころに行くのがお勧め。
地下鉄玉出駅東に100メートル。国道26号線玉出交差点を東に入って南海本線の高架の下。近くにコインパーキングいっぱいあり。。出てくるまでに時間がかかること了承してね。
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住吉区役所の前のうどん店。外見はカフェの様だがうどん好きの間では有名店。
ぶっかけうどんを所望する。。。。
が含まれている旨が張り出されてあった。出てきたうどんも少し茶色い粒がポツポツとうどんの生地にはいっていて一風変わった感じがした。麺は腰が強くグミの様な硬さがあり伸びもあって全粒粉を使っているという感じはいい意味であまりなかった。もっとパサパサしてざらざらしていたりするのかと思った。
噛みごたえがかなりあったので46歳の私には結構タフなうどんであった。しかし見るからに体に良さそうで食物繊維やビタミンBを取っているぞ~て感じはした。
店員さんもとても親切。。。御馳走様でした。。。。
大阪府大阪市住吉区沢之町1-2
06-7850-7830
住吉区役所に車停めてちょ。
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何年もヘビーユースする玉出のうどん料理店。
昨年からのお気に入りの冷やしカレーつけ麺。。。。うどんの旨さはもちろんコシ、伸び、食感、のど越し、小麦の風味・・・ハイクラスのバランスを持つ自家製麺にいりこ出汁の効いた冷たいカレーつけ汁(ただしこれが秀逸・・・このつけ汁の完成度は天下無双)と熱々の半熟の卵の天ぷらの組み合わせはうどん店の領域を凌駕し新たな世界を構築しつつある。。
注文を聞いてからつくるので(当たり前の話だが)出来あがるまでに少し時間がかかる。。。しかしそれがまた良い。。。お店ではいつも真剣勝負。。気合入りまくりの店主の石田氏のエネルギーがうどん一杯に注入されたこの逸品はこの夏のお勧め。。。。
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阪堺線塚西駅前のラーメン店。
ラーメンとしてはそんなに特色はないのだが入りやすさもあっていつも満席。
背脂たっぷりで身体に悪そう。。でもこういうのでないと最近のラーメン店は流行らないのねと納得する。スープは醤油が中心の京都系。見た目はこってり系やけど意外にあっさりしてる。
最近少しづつこういったものが受け付けなくなってきている。。
年齢を感じる今日この頃。。
大阪府大阪市住吉区東粉浜1-7-22
定休 水曜
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住之江区玉出にある「うれう」の新作。
久しぶりに行ったら店主にんやりと笑いながら新作をぜひとのことでいただく。。
出てきたうどんは・・・・・
キーマカレーのカレーうどん。。これだけでも珍しいのにトマトを甘くマリーネして凍らせたものが入っている。。。まさにトマトのグラニテいりドライカレーうどん。。。。ここに生醤油を2周半入れてうどんを食べてカレーを食べてトマトで口直し。。。フライにしたアスパラが味のアクセント。。。連立方程式の様なうどんである。豚のひき肉はあっさりとしてあとを引かずうどんの邪魔をしない。。甘くて辛くて酸っぱくてそしていつまでもひんやりして・・・コペルニクス的な発想には感服。。。まさにやられたって感じかな。。
久しぶりにうどん一杯で驚かされた。。。鬼才石田店主には敬服する。。。。
美味しくて面白くて驚きがあってさっぱりとしたこの夏、是非お勧めの新作。
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地下鉄淀屋橋の駅に隣接する地下街でインディアンカレーを発見しいざ突入。
インディアンパスタ700円を所望する。
カレー同様甘くて辛いルーがかかったパスタは太麺なんだけど少し柔らかめ。
もちもちしていて少し炒めた感じがする。。
東京のリトル小岩井の焼スパゲッチ510円を思い出す。
ただ柔らかいがゆえにルーとよくなじむのは確か。
パスタを食べにくるのではなくカレーのルーを食べに来たと考えれば納得。
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玉出駅東200メートル。大好きなうどん店の一つ。
今日は夏メニューのジャージャー麺をいただく。数ある変わったメニュー?の中でも秀逸なのがこのジャージャー麺。もちろん麺はうどん。うちたて湯がきたて。。最近はコンディションも安定してうどん自身がかなり旨い。。100%に近い完成度ではないかと個人的には思う。
この肉味噌がよく出来ている。。。ぶっかけだしとの相性も抜群。。胡瓜の千切りもいい。盛り付けも実にアーティスティックである。このジャージャー麺は盛岡によく似たものがあるが似て非なるもの。。。
高級料亭が時間と材料とカネをかけてうどんを作ったらこんな風になったという感じで
味噌はこってり、キュウリでさっぱり、錦糸卵は優しい口当たりで出汁はいりこがしっかり効いてうどんはもっちりシコシコとして味噌と絶妙に絡み合い結局だしまで完食させるという連立4次方程式のような作品である。これはほんまによく出来ている。うどんのワールドカップがあれば絶対に優勝するよ。これは。。。
大阪府大阪市西成区玉出中2-13‐23
火曜日休み
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地下鉄あびこの近くにある坦々麺専門店。。。
最初に行った時から結構ハマっていてまさに癖になっている。界隈のグルメブログにもしょっちゅう出てくる話題の店。大手チェーンとは確実に一線を画すバランスのとれたスープにいつも脱帽する。
最初の訪問は黒ゴマ仕立てのワイルド系に挑戦。。2度目はある程度万人受けの白ゴマ仕立ては若干マイルド。。それでも鶏がらベースのスープにゴマのペースとと自家製ラー油が思いっきり入っていて頭の汗腺が爆発すること間違いなし。周りの客はみんな最後に残ったスープに白飯を入れて猫マンマ状態。
今回は今まで食べていなかった最後の種類の酸辣(サンラー)に挑戦。まっかっかのかのスープに最初はひるむが見た目よりは辛くない食べ進むうちにひき肉のほんのり甘い旨みやスープの奥深さがよくわかる。弾力のある中太のちぢれ麺とよくなじみ結構食べまくる。。かん水の臭み全くなし。完成度は非常に高い。旨辛ラーメンの極致を感じた。。。ちょっと酸っぱくて辛くてコクがあって・・・・なんとも表現が難しい。
中国で食べる酸辣坦々麺とは全く違う。酸味もマイルドで旨みが勝っている。。日本人向けに味の調整がここまでできていることに感嘆する。昼間はいつ行っても満席。夫婦でやっているのかお客様への接客も抜群。。。近くにコインパーキングあり。
大阪府大阪市住吉区我孫子東2丁目10-6
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国道26号線浜口の交差点(住之江区)の南側にある麺料理。
入口の蝋細工は茶色に変色しかなり変わった雰囲気を醸し出す。
店内も雑然とした感じであるが、この店は知る人ぞ知るカレーうどんの有名店。
もっちりしたうどんが有名でほとんどの客がカレーうどんを食べている姿は圧巻
私はカレー蕎麦を所望する。ええ出汁にカレー粉が入った言わゆるうどん屋のカレー蕎麦なんだけど片栗粉のトロトロ具合が強烈で蕎麦を持ちあげるのに力が必要。。。これがある意味人気の秘訣。
鰹と昆布の出汁がしっかり効いていて蕎麦の香りもしっかり残っている。。。
思ったよりもあっさりしていて軽い感じがいい。
出汁系のカレーなんだけどスパイスも効いていてそれがそばに絡まってごっつエエ感じで完食する。
カレーうどんはよくいただくけど蕎麦もいいなともう今日この頃。
大阪府大阪市住之江区浜口東3-13-22
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加賀屋にある力餅食堂もヘビーユーザーだがこの玉出の店もメニューも多く何をいただいても旨い。
今日は暑かったので夏にいつもいただく冷しきつね700円をいただく。
おはぎや赤飯やバラ寿司もあったが今日は我慢する。
甘い揚げの刻んだのと若布にキュウリに錦糸卵と大根おろし。麺は細麺トマトの酸味が甘めのつゆにぴったり。どんぶりの中が混然一体となった傑作品。一気にイッテしまう。さすが120年の老舗。
中身の具が何一つ邪魔をせずうどんを引き立てている。。いつも大繁盛の理由がよくわかる。
力餅食堂 玉出西
大阪府大阪市西成区玉出西2-1-3
tel:06-6651-5294
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大阪の木津卸売り市場にあるうどん屋さん。若いころ買い出しに行ってた頃しょっちゅう朝ご飯にいただいていた。市場の中だけあって肉や魚や野菜はとびきりいいものを惜しげもなく使う姿勢は今でもこの市場の中では一番の繁盛店。店がせまいのでお昼ごろは今でも行列。
きょうはこれが完食出来たら体調がいいしるしとしている天ぷらカレーうどん1570円に挑戦。
もちもちシコシコの光り輝く麺の上にでっかい 海老天が立っていてその下のもう一匹隠れているそのほかアスパラに蓮根、ホタテになすが入ったウルトラボリューム。カレーの出汁は若干甘めだがこれは好み。残念だったのはエビ揚げ過ぎ真っ黒焦げ。。ホタテ縮んでアウト・・・忙しくなってどうしても仕事が粗くなってしまうのか。6人兄弟の尾トンボは気さくで気合入りまくりでええ感じなんだけど。。
ちょっと残念な日だった。。。でもうどんは秀逸。。
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今やヘビーユーザーとなっている玉出にあるudonの店。
少し暖かくなってきたので久しぶりに一番のお気に入りのアボガドうどんをいただく。
アボガドの好き嫌いはあるかもしれないが少しずつこのメニュー一つにしても進化しているのはよくわかる。麺は昔よりも細くなっていてしかしながらしっかりとした腰はある。ムニューと伸びる食感もなかなかいい。五感を研ぎ澄まして食せば小麦の味もしっかりわかる。。
ミキシングした生のアボガドとつけ汁との相性はかなりいい。
上に掛けられた刻み海苔と添えられた山葵も葱もすべて相性はバッチリである。レモンの酸味もアボガドの味を引き締める。この取り合わせは和食の食材の出会い(相性・バランス)にも裏付けられており科学的なアプローチもしっかりできている。料理のことよくわかっているやん。。って感じ。。
玉ねぎを刻んで揚げたものも食感として素晴らしいし以前にはなかった竹輪の天ぷらもかなり旨い。
つけ出汁が少し地味な味ではあるが最後に山葵と海苔の香りが混ざったアボガドスープはすべて底まで行ってしまう。。酸度があるふくよかな日本酒と合わせるとさらに味わいは深くなるであろう。
このアボガドうどんの組み合わせは単なるきわものでは決してなくうどん料理の常識を覆した第一歩であり店主の才能とここまでこの料理をブラッシュアップさせた情熱に敬意を払いたい。
きな粉うどんやジャージャー麺もいいけどまずはアボガド。。。
大阪府大阪市西成区玉出中2-13‐23
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1月に初めて行った地下鉄あびこ徒歩2分にある坦々麺の専門店。前回は黒ゴマ坦々麺をいただいたが今回は白ゴマの坦々麺650円を所望する。店内はカウンターのみラーメン激戦区であるが坦々麺のみで勝負というのが潔い。辛さは激辛、超辛、ノーマルとあって酸辣(さんらー)、黒ごま、白ごまの組み合わせとなっておりチャーシュを入れたりご飯とセットにしたり人それぞれ好きな食べ方をしていました。
出てきた坦々麺は胡麻の香りがとてもよく口当たりもとてもマイルドで、食べた後に来る辛味も心地良く辛い坦々麺ではないしかししっかりとしたコクと鶏ガラの澄んだ風味は雑味が全くない。ラー油も自家製らしい。肉味噌の肉もかなり旨い。麺は、中太縮れの卵麺と思われる。なめらかでプリッとした舌触り。スープの絡み具合もちょうどよい。
次回は隣の客のように残ったスープにご飯を入れて食べてみたいと思った。
なんか話によると雑炊ライスなるものもあると聞いた。
帰り際の奥さんのあいさつには気持ちがこもっており、また来ようと思わせる。
商品も接客も心が入っている。
大阪府大阪市住吉区我孫子東2丁目10-6
定休日 水
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梅田はがくれで修業をされたご主人が地元北加賀屋で独立。着実にお客を増やしランチタイムはなかなか入れない店になっている。最近界隈の友達から聞くこの店の特性カレーうどんを所望する。。
能書きを見ると、うどんだしに、ジャム、ヨーグルト、ココナッツミルク、バターを加えて、まろやかでコクのあるカレーに仕上げました、とある。うどん屋のカレーではなくカレー屋のカレーになっていてホールスパイス(とくにカルダモン)の香りがたち苦手な人は苦手なんだろうけどこの香りだけで汗がにじみ出てくる。スパイス以外にもジャム、ヨーグルト、ココナッツミルク、バターがはいっておりマイルドな口当たりだがあとからじんわりと辛くなるという不思議な感覚。
玉出の名店うれうもそうだが化学調味料無添加なので少し旨みが不足しているように感じてしまうが最後までいただくと心地よい豊かな後味に包まれる。惜しむらくはうどんにコシがありすぎてカレーになじみにくいところ・・・・しかしながらみんなあんまり関係ないっていう顔をして食べていた。。。
アクセスは26号線玉出交差点を西に入って阪神高速高架を超えて
南港通を一本北に入った東西の細い筋沿いにあります。
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ヘビーユーザーとなっているこの玉出にあるうどん店「うれう」にはかなり通っている。
この店主の面白いのはうどんが日々進化していてこの前食べたうどんとなんか違うと思うことがしょっちゅうある。たぶん店主なりに試行錯誤を重ねていろんな食材を使ってそれに合ううどんを作っているのであろうと推測される。ここ半年くらい急に麺が細くなった。たぶんお客さんを待たせることが続くために考えられたことと思う。普通のうどんは湯がけるまで15分くらいかかりそれから冷水で締めて温かいうどんだったらそれをまた温めて・・・という作業が続く。作っている間もどんどんお客さんが入ってくるのでそれを何度も繰り返しその合いまに天ぷらを揚げたりうどんを盛りつけたりと猛烈に忙しいこととなる。
麺を細くすると食感もデリケートになり美味しさがわかる人がたぶん少なくなるような気がする。もちもちさと麺のコシ、グミのようなしっかりした感触とうどんの柔らかさ・・・相反する要素のバランスがうどんの美味しさを決める。太くて硬くてガシガシしたうどんであれば少々のゆで時間や塩分のぶれも許容できるが本当に繊細なバランスを求めている店主が望むうどんは至高のうどんといえる。
うまみ調味料や甘さを控えた温かいうどん掛け出汁は一般的にはかなり頼りなく思える。。いりこが効いてかつおだしやサバ節も入っているのであろうが塩分濃度が低いがために嗅覚に響かない。しかしながら刺身の感覚でこのうどんをいただくという感覚であるならばまたうどんの味が引き立っているようにも思える。そう思って食べているお客は数%であろうが。。
今日はオーソドックスに海老天が入ったぶっかけうどんをいただく。。天ぷらはころも少なめの棒揚げ。
大きなエビなんだけど普通に揚げているために少し粉臭さが残ってしまう。
しかしうどんはバリうま。。柔らかくてムニューと伸びてエッジは昔ほど聞いていないんだけど微妙にねじれていてしっかりとぶっかけだしに絡む。レモンの酸味もいい感じで揚げ玉ねぎもいいアクセント。。
この時期だけの巨大な鍋焼きうどんもかなりお得だと思う。
どんどんアイデアがわき出るようで夏場の冷やしカレーつけ麺は絶品だし、鰆の焼き物が入った魚出汁うどんも秀逸。きな粉にお酢と醤油いを入れるきな粉うどんも凡人の発想にはないし毎日通い詰めたアボガドうどんはここ数年の中で最も感動した料理?の一つである。
お店を出た時若い女性3人組がお店の前の看板を見ながら「何しようかな」「このうどん雑誌で見たことある」と言いながら迷っていたのですかさず「この店に来たのならまずアボガドうどんをお勧めします」「絶対間違いないですよ」というとええ声で「ほんまですか~」と応えてもらったこと少しうれしかった。。。
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上本町にある讃岐うどんブームの前からある讃岐うどん屋。見るからに気立てのよさそうな年配のおばさん三人でわせわせと運営している。一人のおばさんは生地を製めん機にかけ麺状にしたものを湯がく係でもう一人は釜揚げとかの出汁担当。もう一人は会計と薬味担当って感じかな。この3人の女性の働く姿を見ているだけでも結構楽しい。完全なオープンキッチンはざるとぶっかけと釜揚げが中心であとはサイズによって値段が変わる。値段はぜんぶ 小700円 中800円 大900円(3玉)・・
釜揚げのみ1900円の特というのがある。6玉入っているという噂。。
注文すると生姜を自分でおろしてだしもとっくりで お替り自由でねぎも 取り放題・・・
じもっちーの間ではやっているこの店の釜揚げの食べ方を習った。。。。ここだけの秘密なんだけど出てきた生姜をすべておろしまくる。。約2名分に相当。。熱々の出し汁に思いっきりネギを入れてその上から思いっきり下ろした生姜を入れまくっていただく。。葱と生姜まみれのうどんは体が温まって最高。。。
ネギが減ってきたらすかさず追加を所望し追加の生姜も入れまくって食べまくるというもの。。
麺はきらめくこしのある麺でてんかすとの相性も抜群。こんなシンプルなものが一番うまい。。。
昼間は行列必至。。2時前くらいがお勧めです。。。
大阪府大阪市天王寺区上本町3丁目1-2
06-6762-2862
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車で地下鉄あびこ方面に用事があった平日の午後、たまたま通りすがった裏通りのラーメン店。
小さな店なんだけど通り過ぎた瞬間に「一度食いに来いオーラ」を感じ、用事がすんでから2時くらいにわざわざ訪問。坦々麺専門店だから「まるたん」なのかと一人ごちする。
お勧めの白ゴマ仕立てをおすすめいただいたが天の邪鬼の性格と隣の客のがうまそうだったので黒ゴマ仕立てを所望する。
出てきた坦々麺のスープは、鶏ガラ、胡麻ペーストに自家製ラー油。かなり辛めやねんけどかなり強い旨味と深みも感じる。炒めたミンチがほんのりと甘く美味い。全体的にまろやかにまとまっているのには驚き。麺は中太で縮れ系。滑らかな舌触りとプリッとしたええ弾力で食感が良く、スープとの絡み具合も丁度良し。黒ゴマの風味が強烈でなかなか楽しい。。
チェーンではない、専門店の坦々麺は淀川の菅原にある店(名前忘れた)か日本橋の福龍が秀逸と思っていたがこの店もかなりいい線いっている。。今度は白ゴマ仕立てに挑戦しようと自分と約束をして店を出た。
大阪府大阪市住吉区我孫子東2丁目10-6
定休日 水
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和歌山城でマグロの解体ショーの仕事があったので視察のついでに和歌山ラーメンを全国に知らしめた井出商店にいく。和歌山中心部の交差点に黄色いテントがバンっと立っている。近くのコインパーキングに一度とめたけど専用駐車場が空いているのを見つけ停めなおす。結構こういうのがうれしい。オープン直後だったけど約30メートルほどの行列。何度かあきらめかけてはもう少しだけ・・とか思いながら換気扇から出てくる豚臭にも耐えて約40分。普段ラーメンは食べなくて行列も基本しないんだけどこれも修行か・・・と自分を納得させながら待っていたらお姉さんからやっと入店許可をいただく。なんかそれだけでうれしくて涙が出そうになる。。。。
噂には聞きまくっていたがお店に行くのは初めてで店内は約8畳くらいの広さでそこにお客が肩を小さくすぼめながらひしめき合っている姿は、ラッシュ時の御堂筋線のよう。いやパンデミック発生時の病院の待ち合いか・・(見た事無いけど・・)。普段は絶対ないような隣にいる他人の距離も面白い。。
店員の手持ちのラーメンが頭の上を通る。「まるで空飛ぶラーメンや~ん!」とか思って見ていると、店員の客さばきはさすがに素晴らしい。
すぐ出てきた中華そば(600円)は小さめのどんぶりで,濃い醤油色のスープに細い麺,チャ ーシューとメンマと花形の赤い蒲鉾に青ネギが少し。スープがトンコツ醤油だけど魚粉の匂いがする。とろみのついた液体でトロトロしている。そやけど濃すぎて何がなんやらわからへん。麺は細くてスープに絡みやすいのは確か。せやけどシコシコした感じではなくべたっとした印象。色も味も濃いが麺には合うと思った。待ってる間に寿司を食べると聞いていたが満員電車でのご飯は喉が通らなかった。(結構繊細なボク・・)
肩をぶつけあいながらいただくラーメンは戦後満洲から日本に帰る列車の中の食事の風情である。(これも想像だが。。。)水はセルフ。。座る場所によっては「ごめんやっしや!」と言いながら周りの客をかき分けないといけない。。結構デンジャアラスなランチとなる。店を出ると行列が長くなっている。。並んでいる客を見ながら先に食った優越感を感じながら帰阪した。和歌山に行けば一度は食べたい伝統の味。だが二度目は5年後か。。。
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駅前第三ビルのうどん激戦区の一角を担う行列店。
いつも昼間は大行列なのでお盆のさなかを縫って訪問する。お勧めとある牛肉が入ったまいたけと温玉の生醤油うどんを所望する。混んでいないせいか5分くらいで出てきたうどんは思ったよりもコシが強くないんだけどビヨーンと伸びるタイプでもっちリした、少し細めのたおやかなピカピカの麺は店名どおりか・・
お肉がかなり甘くて柔らかくほっとする味。この店を象徴するまいたけの天ぷらもパリパリで好みはあるかとは思うがほどよいうどんのアクセントになっている。まいたけの天ぷらもほんのり甘く、肉と共に生醤油のうどんとよいバランスであることに感心する。
先日はがくれで生醤油うどんをいただいたときと比べて麺の味は似た感じだがはがくれが少ししっかりしていた気がする。はがくれは麺が少し太めでコシの強いタイプで個人的にはそちらが好み。しかしながらこちらのお店が負けず劣らずで繁盛する理由もよくわかる。次は同じ第三ビルで価格が一番安い競合店の「うどん棒」に行ってみようと思う。うどんってホントに奥が深いよね。
大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル地下2階
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第一ビルにあるモンゴル整体に行ったあと第三ビル地下にある言わずと知れた梅田の繁盛店のはがくれ。に行く。この地域は「踊るうどん」とかの競合もありうどん激戦区で有名。このあたりでここだけが11時開店なので一番客で訪問。
この店での注文はやっぱり生醤油うどん600円でこのうどんが関西の讃岐うどんブームを作ったと言っても過言ではない。生醤油以外にもぶっかけやカレーうどんにも食指が動いたが初志貫徹で注文する。
兄ちゃんがこのうどんの食べ方知ってますかと聞かれ、何度かいただいたことあるのだが間違ったらここの店主の親父うるさいのでもう一度習うことにした。「まず別添えのネギをかけて~すだちを絞って~ほんで特製の生醤油を2往復半かけて~」と言って作ってもらったのが下の写真・・・
どの客にも「おっちゃんがやったろかぁ」といいながら醤油をかけまくっている。「1,2,3」と言いながら3の時は往復しないのが鉄則らしい。
しっかりとエッジの効いたのど越し感が抜群のうどんはしっかりと重たくコシもかなり強い。。親父が「うちのうどんは2本ずつ口に入れてや~」、「うどんに醤油をかきまぜたらうどんが濁るから真中からそっとつまみ上げたってや~」「絶対に混ぜんといてや~」「ど~んとみっくす~(don't mix)やで~」とか超口うるさいのは昔からのご愛敬。。このおやじむちゃおもろいし本当にうどんを愛しているというのが見てわかる。熱い夏にぴったりのお昼ごはん。。。
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地下鉄玉出駅東100mにある地元繁盛ラーメン店。
カウンターのみ7席でタマユラーメンという名前で知られている。
普段はあまりラーメン食べないんだけど2月に一度くらい無性に食べたくなる時もある。
博多ラーメンは結構苦手で特に豚骨の獣系の匂いが好きではない。
この店はその癖が控えめで結構食べやすい。スープは乳白色で茶色いタマユと言われるものが浮かんでいる。たぶん玉ねぎの油だと思うんだけど・・よくわからない
麺はごくごく平凡。ビニールを破って出していたのでそういうものであろう・・・
とろけるチャーシューも濃い目の味付けではあるが、とろけなかったのは残念。
いつも食べた後しばらくラーメンいらない感じがする。。
御馳走様でした。
大阪市西成区玉出中2-16-6
営業時間 17:00~翌5:00
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ヘビーユーザとなっている玉出にあるうどん店が1周年を迎えた。
剛毅な店主が周年サービス品として大エビのてんぷらとちくわの天ぷらの乗ったぶっかけを500円で提供していた。
その上に帰りには店の名前の入ったタオルをいただく。
見るからに上質な肌触りの良いタオルにびっくり。。この店主の考え方が粗品にも表れている。
去年の6月にオープンされ当初全く何屋か分からん店かまえと異常に出てくるのが遅いうどん店(お客が来てから麺を伸ばしてゆがいて冷やして盛りつけてをいちいちするのが理由)だったがそれにたがわずうどんの旨さを私に教えてくれた、ここ数年の中で自分的ナンバーワンの店である。
エッジが効いたうどんでニューと伸びてしかも硬すぎず小麦の味がしっかりしていて上あごと下あごにしかりとうどんを感じさせてくれる。細やかなゆがきの計算や取り合わせで若干ゆがく時間やさらし方を変
えているのもわかる。きな粉うどんが実は私の一番のヒットでこの感覚には目が覚めた。。
調度品も高級ではないが上質なものをそろえているどんぶりや湯飲みは作家の方に特注。お茶は京都の名店「一保園」のほうじ茶を冷やして供してくれる。この店のほうじ茶を冷やして出すのは京都の高級和食店しかない。もちろん旨いに決まっている。。
小さな前栽も季節感があり手入れをしっかりされているのがよくわかる。
うどんのうまさはもとより頭が下がるのは店主の探究心で今までに「アボガドぶっかけうどん」「ひやかけ」(これは最近よくある)「じゃじゃめん」「きな粉うどん」「つけ麺」「冷やしカレーつけ麺」など今までのうどん店の常識を覆すものばかり。しかもかなり旨い。。。
ホントにうまかったなあと思ったときは仕事の疲れも吹っ飛ぶ・・・
店員も親切。。。てきぱきさに欠ける時もあるがそれはそれでお愛嬌。。
最近店主疲れているのもわかるが私のようなファンのために頑張ってもらいたい。
出来るものなら忙しいときお手伝いしたいくらい大好きなお店。
皆様の応援よろしくお願いいたします。
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大阪の木津市場にある老舗のうどん店で「大和」という店がある。最近市場が新しくなったのと共にリニューアルされたが大はやりで相席になってばかりでかなり窮屈。
実は30年前からよくその店には通っていた。。。(当時は父に連れられ仕入れについていってました)
その当時からてんぷらカレーはボリューム質ともパンチがあり市場の中の料理店ならではの素材の良さに感動してました。高いのでたまにしか食べれなかったがごちそうだった。
その店の名物で最近ブログによくのっている「肉巻き」がある。普通に肉の入った卵焼きなのだがこれが悶絶するくらい旨い。。。
今日はこの肉巻きを食べたくなって後輩と木津市場のお店ではなく創業者のお父ちゃんとお母ちゃんのやっている日本橋にある(高島屋別館の前)難波亭本店のほうに赴く。とにかく良くしゃべるおかんが「久しぶりようおこし?」と変なイントネーションであいさつされ、どうもどうもと言いながら早速の「肉巻き」を所望する。
あっという間に出てきた卵焼きは超巨大。A5のバイブルサイズくらい。厚みもたっぷりで店主の上田氏は「木津の息子の店のは全然だめ」「一瞬で焼くのがコツや」「ワシが焼いたら卵のふくらみが違う」わかるか。と解説の応酬・・・息子の店はせまいし肉巻き注文してもワシとこがつけてるサービスの大豆とかつけよらん・・とか・・
うなずきながら食べながらで忙しい。。
別添えの葱を自分でかけていただくとビジュアルも美しい。卵は強火で瞬時で焼かれているためふわふわで肉はもちろん和牛。にくにくした感じが甘い出汁にぴったり。また中に入っている肉の量が半端やない・・・。。
「日本橋で肉攻撃やんけ~」とかいいながら唐辛子を所望するとサービスでキムチをつけてくれた。
韓国産らしく、私は普段食べる習慣はないのだが酸っぱくなさそうなので卵に載せていただくとこれまた絶品・・味が締まってご飯が進むこと・・・親父にんやりする
途中でミニうどんもついてお腹満腹。ただしこの肉巻きはメニューにないので直接所望してください。
他に何を食べても旨いよ。。
カレーうどんお勧めです。。
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連休も仕事なので昼ご飯はお気に入りの玉出のUDON店「うれう」
最近はお客さんもつきだしてお昼は満席のことも多い。
御主人の研究熱心さと真摯なうどんづくりの賜物といえる。
新作のジャジャ麺はこの前いただいてからの一押し。。
丁寧な仕事ぶりと少し柔らかめに湯がかれたうどんはめちゃうまい。。
肉味噌も上品に作られており、こってりさっぱりもっちもちって感じ。
掛け出汁を入れることでこの店ならではのうどんとなりうどんと肉味噌、卵ときゅうりをつなぐ
役割を果たしている。先日いただいたときにチータンタンをいただきたいとおもっていたら
今回主人が汁を一口残してくださいと言われ、早速そうすると味噌と卵をいれて
熱い白出汁を投入・・・
見事な卵スープに変身・・・・
盛岡では有名なジャジャ麺とチータンタンだがそれをはるかに超えた
ハイレベルのうどん料理となっている。高級ではないが上質。。ジャジャ麺のフルコースが住之江でいただけるとは、なんたるチーア・・

中華のジャージャー麺ではなく盛岡のジャジャ麺でもない。。盛岡は肉味噌に甘みが全くなく
さっぱりしているんだけど旨みが足らないし具が全く足らない・・・
この店のUDONは両方を凌駕しうどん料理のフルコースとなっている。。。

ぜひご所望いただき。チータンタンをいただいてもらいたい。
汁を一口残すのが難しいがご主人に聞けば丁寧に教えてくれるよ
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住吉区の玉出にあるうどん店。数日間行かんかったら新商品が続々と出て来よる。
前のジャジャ麺も秀逸だったがこの「冷やしつけ麺」880円も王道の貫録。キュッキュとしまったエッジの効いた細めのうち立てゆがきたてのうどんとゴボウの甘みがしみこんだつけだれの相性は抜群。
口直しのちくわの天ぷらも気が効いていていい。ウズラの卵や薬味のネギや生姜にもこだわりすべての面でパーフェクトを目指す店主の渾身の一策。普通に見えて全然普通じゃないというのがこのうどんの価値と言えよう。割とスタンダードな内容なんだけど、うどん料理の究極が見えてきた気がするね。
このうどんに合わせて昼間からビールと海老の天ぷらをいただく。大ぶりの海老は食べ応えバッチリでブリビリした食感は海老を食べてるぞって感じ。しかし値段はリーズナブル。
次の日には冷やしカレーつけ麺登場。880円だけどちくわの天ぷらと温泉卵がついて最初は卵を入れずにいただくとスパイシーでかつ出汁の効いたほんまに旨いつけ出汁に完敗。
途中で温玉を入れるとマイルドになるんだけどカレーの風味が少なくなってしまう。。
いい方法があるんだけど内緒にしておこう。。。
コロンブスの卵じゃないけどこのカレーつけ麺バカウマ。。。。。目からうろこが落ちまくった。。
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玉出駅東300Mのうどん店。
最近常連がついて満席で入れないこともしばしば
今日は新作のジャージャー麺おすすめらしい。
盛岡では中華麺でなくうどんをつかったじゃじゃ麺が昔から大人気
普通にしていても美味しいうどんを様々な工夫で食べさせる。
御主人の研究欲にいつも頭が下がる。
卵もちゃんと手焼きして見た目も麗しい内容。
これにつけ出汁をぶっかけていただく趣向。
すべて丁寧に作っておられるのでまずいわけがない。。。
麺も肉みそと合うようにしっかりとゆがいておられる。。。なかなかできない気配り。。
好みだけでいえばできればおろし生姜とお酢があれば自分でパンチを加えることができるのにと思った。
盛岡ではおろしにんにくやラー油もありの店も多い。
あと少し残して生卵を入れてうどんのゆで汁と味噌を入れてもらうチータンタンも口直しに
いいかもしれないと思っているのだが店主にいおうかいわまいか迷っている・・
でもそのままでもかなり旨いよ
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玉出にある新進気鋭のうどん店。
この店にうどんメニューはほぼ大体制覇した。。
客が来てからゆで上げ、できるだけ来る前にカットするので
暫く待つことは必然。。
待った甲斐のあるエッジの効いたのびやかで品のいい
小麦の味がするモチモチしたうどんを食べることができる。
店主の「美味しくなれ」とうどんに込めた気持ちが調味料となり
他店では絶対味わえないものとなっている。
この店はつけ麺も大好きだしアボガドがはいったぶっかけも
絶品ピンピンである。

そこでついに来たかと新登場が「きなこうどん」
うどんにきなこ?と思われる節もあるが過去に私は大分県ではデザートでいただいたこともある。
ぷりぷりのきゅっきゅとしまったうどんに自分で別添えのきな粉を入れていただくと
甘くてしかしうどんの味を邪魔しないなんとも言えない旨さを感じる。
添えてあるちくわの天ぷらもしっかりと練られた良質なものである。
甘い口を天ぷらでさっぱりとさせて・・逆なのかもしれないが相乗効果が
あることは間違いない。。
そして途中で生醤油投入。。がらっと味が変わって伊勢うどんのような風味だけど
品格が感じられる。。。この時点で意識はどんぶりに集中してしまい
ザッツうどんワールドにはまってしまう。多分一切他のことは考えず、
自分がうどんだけを見つめていることにびっくりしてしまう。
口の中だけにすべての神経を集中させるといろんな過去に似たものを
食べた記憶がよみがえる。挙げればきりがないが質素だけどかなり高貴な格の高い
上質なものであると断言できる。
最後に酢を投入。。
やられたって感じ。。。これ以上は実際に食べに行って体感してほしい。
前にいただいたときは生醤油をかけ頂いたた時点で意識が飛んで
お酢を入れようと思ったらうどんがなくなっていた。
それを正直に話すときな粉うどんはうどんの玉を増量されたらしい。
真摯な対応に頭が下がる。。
この酢を入れたうどんは前人未到の未知の世界に連れて行ってくれる。
パラディッソか宇宙の果てか・・
まさに2009年宇宙の旅。。
このうどんにはノーベルうどん賞を差し上げたい。
みんなでレッツゴー!
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通天閣の近くに本店があり支店の城東の店に行く。
メニューはつけ鴨うどんとそばのみ。
麗しい若い女性2名が作りながら接客をしている
つけ鴨うどん(小:1玉) 580円 、(並:2玉) 680円 、(大:3玉) 780円
とわかりやすい値段設定。
並を早速いただく。
店のうどんは小で一玉220gあります。並で440gです。
つけ麺なので見た目よりありません。
脂が浮きまくったぎっとりした出汁の中に
スライスされた鴨肉(たぶんもも肉)が入っている
その中にいりこ(食べられるらしい)・レモンの輪切り・きざみ白ネギが入って
つけだれのごった煮状態。
甘くて醤油辛くて酸っぱくてかなり不思議な感覚。
存外しつこさを感じない。
麺が冷凍なのが残念。
最後に生姜の入った割り湯 でダシを割っていただく。
いろんなブログでは絶賛。。。
飲んだ帰りにもいいかもしれないね
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本年初めての「うれう」は期間限定の七草うどん680円をいただく。
年の初めにうどんを食べるのは太く長くと縁起がいいようだ
年越し蕎麦ならぬ年明けうどんというらしい。
あんでとじられた薫り高いつゆには菊の花弁のように卵の花が咲き
そのなかに縁起物の七草が入っている
店主は7草が炊きすぎると風味や形がなくなることをよく知っているので
調理補助の方にあと1分・・とかまだ入れちゃダメとか事細かに指示を出す
店主のちょっとした心使いがうれしい。
これで本年も無病息災・・・
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難波の坂町周辺に行けばよく立ち寄るお店。
だんご汁で有名だが新鮮なお造りや一品も材料の良さが際立つ。
おかみさんも親切で安くておいしい食事をいつも楽しめる。
居酒屋使いもできるし仕上げのうどんの代わりにもよく利用する。
鯛の子の煮付けやとこぶしの炊いたんや野菜の煮物や城下かれいやきびなごなどのお造りを食べた後
写真のたまごだんご汁880円はお鍋ではなくて1人前のお鉢に盛られてくる。
やせうまの由来とは平安の昔、豊後の国(大分県)の片田舎の黒野に下向し、隠れ住んだ平家の落人の「藤原 鶴清麿(つるきよまろ)」と言う若殿様が住んでおられました。
鶴清麿の身の回りの世話をする乳母は、京都の八瀬出身だったらしく「八瀬(やせ)」と呼ばれました。
八瀬に育てられた幼君は、小麦粉をねってねかせて、それを長く伸ばして麺状にして茹で、黄粉(きなこ)をまぶした八瀬お手製の小麦粉だんごをたいそう気に入り、「八瀬、美味い! やせ、ウマッ!やせうま! 」と言って好んで食べられ、村人もこのだんごの事を 「 やせうま 」 と呼ぶようになりました。
(HPより)

出てきただんご汁は野菜もいっぱいで卵まみれ・・・

あほほど太い面が特徴・・・
この麺の太さはたぶん世界一。。。
大分県の郷土料理らしいけど前はこの麺にきな粉をまぶしてデザートでいただいた。
結構うまかった記憶がある。
場所はかなりディープだけどおじさん同士でいくのにはちょうどいい感じ
久しぶりに行ったけどおかみさん元気でよかった。。
詳しくはこちら↓
http://www15.ocn.ne.jp/~yaseuma/
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最近うどんに興味がありいろんな店によく行く。
道具屋筋に買い物に行った帰り路地裏のこの店に行く。
業界ではよく知られた店でいつも行列らしい。
吉本の芸人もたくさんこられるらしく壁には色紙がいっぱい
かけうどん500円をいただく。
周りは一番人気のちくわ天ぶっかけの客やビールとゲソ天の客などいろいろ

出てきたうどんはホントのすうどん。。
麺はかなり太め、口に入れるともっちりとしてギューギュー言いながらビューと伸びる感じ。
わかりにくいかもしれないがまさにこんな感じ。
見た目ほど硬くはなくむしろグニューとグミのような食感。
小麦の味もしっかりと感じる。
おだしは香りもよく甘すぎずよく出来ていると感心。
店主かなり人柄よさそう。全くしゃべっていないが表情を見ただけでわかる。。。
材料も人員も効率がよさそうそんなところにもつい目が行ってしまう。職業病かな・・・
詳しくはこちら↓
http://kamatakeudon.kt.fc2.com/
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最近うどんに興味がありいろんな店によく行く。
道具屋筋に買い物に行った帰り路地裏のこの店に行く。
業界ではよく知られた店でいつも行列らしい。
吉本の芸人もたくさんこられるらしく壁には色紙がいっぱい
かけうどん500円をいただく。
周りは一番人気のちくわ天ぶっかけの客やビールとゲソ天の客などいろいろ

出てきたうどんはホントのすうどん。。
麺はかなり太め、口に入れるともっちりとしてギューギュー言いながらビューと伸びる感じ。
わかりにくいかもしれないがまさにこんな感じ。
見た目ほど硬くはなくむしろグニューとグミのような食感。
小麦の味もしっかりと感じる。
おだしは香りもよく甘すぎずよく出来ていると感心。
店主かなり人柄よさそう。全くしゃべっていないが表情を見ただけでわかる。。。
材料も人員も効率がよさそうそんなところにもつい目が行ってしまう。職業病かな・・・
詳しくはこちら↓
http://kamatakeudon.kt.fc2.com/
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新メニューの力うどん
ビジュアルも美しい。
丁寧に焼かれたおもちも香ばしくて最高。

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お気に入りの地下鉄玉出駅東200mのうどん店。
毎日粉を変えてその場でのばして打って、ゆがくという今まであり得なかった時間のかかる提供方法でうどん好きの心を鷲づかみ。主人のこだわりやもっとうどんを美味しくしてやろうという想いと自分はうどんに人生をかけていると言い切る姿勢に共感し訪問できる日はほとんど食べている。
好みはあろうかと思うがここのうどんをいただくと他では食べれない。
梅田「は○くれ」や「○るうどん」も食した。確かにうまいがうどん自身のエッジの立ち方やうどん自身のニーっとした伸び具合、腰の強すぎなさ、塩の抜け加減、美しさなど決して負けてはいないと思うしファンとしてはそれ以上の商品も多いと思う。とにかく現在大阪ではいい線を言っているうどん店と思う。
まず食していただきたいのが豚肉とゴボウが思いっきり入ったつけ麺。。これは以前のブログにも書いたけど目玉が飛び出しそうになるくらい旨い。。最近値下げをされて食べやすくなった。
最近食べたラインアップ紹介いたします。。。「かけうどん500円」大阪によくある出汁の加減とは全く違う。甘さ控えめ、昆布とイリコの出汁がよく効いている。出汁ではなくうどんを食べるためのかけうどんと私は解釈している。
これも純粋に旨いとおもう「アボガドのぶっかけちくわのせ」。ちくわにはこだわりを感じる。。ミキシングした生のアボガドに刻み海苔とワサビ。。ぶっかけ出汁との相性抜群。。これはこの店でしか食べられない。絶対にお試しを。。。
ぶっかけはトッピングがいっぱいあって海老と卵のぶっかけは半熟卵の天ぷらを潰してうどんといただくとひんやりあつあつでなんとも言えない食感が楽しめる。トッピングはアナゴの天ぷらもお勧め。アナゴ超でかいよ・・・
唐揚げもジューシーに仕上がり、うどんとの相性はこの店で初めて知る。鶏の天ぷらでもいいかなと思う
カレーうどんは開店当初からずっと進化し続けており、今はあんかけで出汁の効いた京都風。細かくカットされた刻み野菜が目に麗しい。昔いただいたジャワ風のカレーうどんも懐かしい。つけ麺にしてまたいただきたいと思う。
そんで生醤油うどん。うどんの塩気と醤油だけのシンプルな味加減なのでこの店のうどんの味そのものを楽しむならおすすめ。
きつねうどんも大きなお揚げが鎮座。。。これも甘さ控えめ。
てんぷらカレーもカレーにコクがでておすすめ
てんぷらうどんは天ぷら別盛り。今までありそうでありえなかったが最初はだしにつけずにがぶり・・2本目はしっかりとだしにつけていただく。衣と揚げ方は改良の余地があるが大きなエビは食べ応えたっぷり。価格以上の価値は絶対にある。
何を食べても外れることなし。時間はかかるがひとつづつ心をこめて作る様子は素晴らしい。このご主人本当にうどんが好きなこと、料理を作ることが好きなことがわかる。このお店のご主人近い将来日本のうどん業界を圧巻するお店になること確信。常にもっとうまいうどんを・・どうすればいいのか・・・信念を持って一生懸命うどんを作る。。。見習わなくてはといつも自戒する。
新作予定のきな粉うどん。。試作と言うことで意見を求められる。最初はわらびもちのような食感でデザートとしても使えるかなと思う。大分のだんご汁がそんな感じかな。しかしそれに生醤油をかけるとうどんの味が大変身。甘くてしょっぱ辛い伊勢うどんのような逸品となる。うどんの味も思いのほか際立ちかなりいい線まで行っている。
店主はこれをどのように改良しようかと思索中。私個人的には蒲鉾、甘辛く味をつけた揚げのみじん切り、天かす、さっとボイルして青さを抑えたきゅうりの千切り・・・うーん難しい。。こっちまで引き込まれ一緒に考えてしまう。。
このブログ書いていたらうどん食べたくなってきたので行ってまいります。。。。
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今お気に入りの玉出にあるうどん店。
うどんが命という店主は毎日様々な粉を選んでうちたてゆがきたてにこだわる。。。
不味いわけがない。。
何を食べてもめっぽううまいが新作の豚バラ肉の釜揚げは「トップ・オブザうどん」の称号を
つけたくなるような出来。。このうどんはありそうで今までなかった。
うちたてゆがきたてのエッジの効いたニューと伸びて腰のある、それで小麦の味もしっかりした
うどんだけでも旨すぎるのにつけだれは返しをベースに豚バラ肉を炊きこんでエキスをしっかり移したものにゴボウの笹がきが思いっきり入ってパンチのある仕上がりとなっている。
これだけでも旨いが薬味の生姜とねぎ、ゴマが入って溶き卵をつけだれに入れてうどんをいただくと
何とも懐かしいまろやかな風味と食味。。これにはびっくりした。
すき焼きほどくどくなくすっきりとした切れ味もあってコクもしっかりある。。
残った汁にかま揚げの湯を足せばそば湯ならぬうどん湯。。。。。
卵やゴボウの風味も際立って素晴らしくうまい
お腹がすいていたので海老の天ぷらを単品で注文したが余計だった。。
それくらい完成度の高いうどんである。。。。
価格は950円と少し高いかも知れないが絶対に納得。
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うどんの名店はがくれで修業をされたご主人が満を期して7月に開業されたお店。
西成の南津守にあるので会社から5分。
梅田のはがくれは生醤油うどんが有名だがおすすめの鶏天ぶっかけ800円をいただく
今からゆがきますから少しお待ちをと言われ約10分
てんぷらにには桜エビが練りこまれ仕事はかなり丁寧。
少し細めの麺はもっちりしこしことし美しく輝いている
伸びはあまり感じないがかなり腰は感じられる。
個人的には好みである
お店は小さいが家族でしっかりといいものを出そうという気持ちは伝わる。。
うどんの奥深さをつくづく感じる今日この頃
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ほとんど毎日訪れる会社の近くのうどん店
オープンして数か月。メニューもいろいろ変わってお客さんも常連さんができて
繁盛しかけている。
お気に入りのお店が繁盛するのはとてもうれしい。
いろんなうどんの粉を試行錯誤しながら日替わりで変えている。
「僕はうどんに命をかけているんです」という店主の言葉にウソはない
24時間寝ている時もうどんのことを考えている。サカナ君ならずうどん君ここにありと言えよう。。
注文を聞いてからゆがきだしてそれも限りなく打ちたてを・・・
15分くらいうどん一杯食べるのに待つこともある。しかしこれがいい・・・
エッジが効いていて固いだけでなくてこしがあってしかもびよーんと伸びる感じもある。
食べにくいと感じる人もいるかと思うがこれは好きずき。私は大好き。。。
唐辛子やお茶、器、店内の坪庭、すべてが店主の美意識にある。。
この感性がもちろんうどんにもいきている。。
店内カウンターのみそのうち行列ができて食べられなくなること必至
ピカイチ、一押しのアボガドのぶっかけうどん。
生のアボガド約半分を砕いてぶっかけちくわの天ぷらともよく合う・・
添えられたレモンとワサビ、のりとの相性の良さは当然。これは間違いなくうどん界の金メダル。
釜揚げうどん。しょうがの香りとつけだれとうどんこのハーモニーの素晴らしさ。。。
これぞベストオブうどん。。
カレーうどんは出汁が少し薄いかなと思うがかなり上品に作られて
うどんの味が引き立つ内容。
ほんで肉のぶっかけ。。疲れた時はこれでスタミナの補充
少し肌寒い時は卵あんかけ。。。ビューティフル!
火曜日定休
四つ橋線玉出駅東100M
近くに格安のコインパーキングあるよ
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体調崩していたので久しぶりの外食はお気に入りのうどん店
新作発表ということでアナゴの一本揚げぶっかけ1200円。
30センチはゆうにあるビッグサイズ。
もちろん活なので臭みや癖などまったくなし。
カリカリにしっかりと揚がったアナゴは脂もたっぷり。
聞けば韓国産と行っていたが変な小さいサイズの国産よりはかなり旨い。
おろした芋もついてあってカリカリのホクホクのひやひやのぐにゅぐにゅのネバネバって感じで
味のバランスも食感の組み合わせもとても楽しい。
冷たいビールと共に半分だけアナゴを食べて残りはぶっかけつゆに浸して食べるというのが
正しい食べ方と感ずる。
価格以上の価値はある。このアナゴぶっかけ「プライスレス!」
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玉出のうどん店。
新作のカレーぶっかけいただく。
前回食べた時は夏野菜をラタトウユ風に炒め煮にして
ぶっかけ出汁に合わせていたが辛味がどうもだしになじんでなかった・・
今回は酸味の効いたカレールーが開発されていた
酸っぱくて辛くて出汁が効いてて叩いたモロヘイヤのとろみがまたいい。
卵の天ぷらをつぶして出てきた半熟の黄身を混ぜ込めばマイルドになる。
3段階くらい味に変化ができる。
かなり完成度高し・・・・
生まれて初めて食べるものはたくさんあるがこのカレーうどんはマジすごいよ・・・
思わずビールを所望する。これまた最高のマリアージュ
バリうまのうちたてゆがきたてのキュンとしまった冷たいお造りのようなたうどん+酸味の効いたあっさりカレールー+半熟の卵天+アクセントの叩きモロヘイヤ
うどん料理の完成形の一つを見た。。
鳥の唐揚げは不要かもしれないね
翌日はきつねうどん。
ひやかけと違ってみりんの効いた(といっても少なめだが)結構万人受け系の味加減。。。
揚げの大きさにびっくり。。
少し食べにくいかな(笑)
究極のきつねうどんってどんなだろうと考える。。
松葉屋や今井それぞれ特徴がある。。。。。
うどんを食べるとは麺を食べることなのか
どんぶりの中をトータルで楽しむことなのか・・・
ここのうどんをいただくたび悩んでしまう。。
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最近ずっと通っている。中毒のよう・・
ここ以外のうどんは一生食べないと決めようか迷っている・・
店主疲れが顔に出ている。
しかし美味しいうどんを追求する姿勢、いや美味しいうどんを作ることで喜んでもらいたい
お客さんに幸せになってもらいたいという気持ちが伝わる。
絶対にこんなことを考えながらやっているうどん屋はない。
ここのうどんはもっと美味しくなるはず。もっと進化するはず。
うどん店という範疇から外れる日本が誇る麺料理の店になるはず。
必ず2年以内に結果は出るはず。それまで応援したいと思っている。
先日うどんの感想を聞かれたので思ったことをいろいろ申し上げた。
こんなうどんがあればいいと思っていろいろ提案させてもらった
それに対しても真剣に取り組んでくれていることすごくうれしい。
たとえば
・鴨ロース煮(河内鴨)あくを抜いた水辛子添えのぶっかけ
・豚天(叩いて薄くしたものを小麦粉と片栗粉をわせたものでクリスピーに揚げる)のぶっかけ
・半凍りのトマト、水ナス、ミョウガ酢漬け、叩きオクラ、生ジュンサイのぶっかけ
・いかなご釘煮(大きな奴が良い)のぶっかけ
・焼きナス、カツオ節のひやかけとぶっかけ
・水ナス、ずわい蟹身、塩もみのキュウリのぶっかけ
・冬瓜の鳥そぼろ餡、しょうが絞り汁のぶっかけ
・活鱧チリ(梅肉添えて)
・鱧天ぷら
・蒸しアワビと生ジュンサイのひやかけ
・牛肉ワイン煮のぶっかけ
・柔らかく番茶で炊いた鰊のぶっかけ
こんなうどん作っても採算取れんなというものばかり・・
でも本当においしいうどんと一緒に食べたいものばかり
ざるうどん。
エッジがきっちりと立って切り立てゆがきたて。こしもありしかし硬すぎない。
適度なぐにゅーとした弾力性もあり、小麦の味もしっかり感じる。
もちろんプチプチ切れない。上あごに感じる食感がすばらしい
食塩かオリーブオイルで食べてみたいと思う。
カマ玉
冷凍うどんの店でもおなじみだが卵がかなり旨い。
うどんもうまい。
汁も私の口にぴったり。
上質の卵かけごはんを思わせる。
シンプルだがうどんの味がかなり分かる。卵がうどんを邪魔しない。
アボガドうどん
生のアボガドをつぶしてうどんにトッピング
レモンの酸味と付け合わせの海苔とワサビがうどんとぶっかけ出汁と相性抜群
最近の一押しは絶対これ。
揚げたてのひら天とちくわ天をトッピングして950円
ぶっかけ出汁も全部飲みほしちゃう。
うどんとアボガドと薬味をぐじゃぐじゃにしててんぷら食べてアボガドまみれのうどんをいただく。
幸せ。。。
3時間くらい食べ続けてしまいたいような錯覚に陥る。。
一人で食べていたら家族連れが来ててんぷらうどんの注文。
野菜が付いていない旨を聞いて立腹。
どんぶりものを置いていないことに立腹。帰っちゃった・・・・
絶対に負けるな店主!俺が付いてるぞ。。。
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一日置いてまた来てしまった。
今日はちくわ天のぶっかけ。値段は少し高い気がするがちくわ自身がかなり旨い。
コクがありながら軽めのたれとレモンの相性がかなり良い。
個人的にはかなり調和がとれていると感じる
半熟卵の天ぷらをプラスすればもひとつコクが出て
だしを全部飲みほしてしまう。
店主かなりバタバタしているが
味はそこらのうどん屋とは格段のレヴェルの差を感じる。
たぶん好き嫌いが極端に分かれるであろう
私はこの店主のお店のコンセプトやうどん単体のうまさを支持します。。
今度は夜行ってみたい。
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偶然見つけたうどん店
毎日粉の種類を変えているらしい。今日は伊勢響という品種。注文のたびに製めんをして
10分くらいゆがいて川で洗濯をするように麺を洗って冷やして・・・
見ているだけでもかなり大変な作業。
冷かけのセットをいただく。
出てきたうどんはぷりぷりしてもちもち。このモチモチ感が伊勢響の特徴らしい。
硬いだけの冷凍めんとは大違いでグニュッと伸びる感じもあるし
伊勢うどんのようにプチプチ切れる感じもなく
腰があればよしとういう風潮を覆す出来。塩の抜き方もかなり良く個人的にはパーフェクトのような気がする。
ダシはかなり薄い。まるで懐石料理の吸い物のよう。それにいりこが若干利いた感じ。
麺に負けている感じがするがこれはこれで麺を食べに来たと思えば納得。
醤油は白醤油を使っているのか少し塩分が多く感じる。
細麺で一度楽しみたいと思う。すればもっとなじむと感じた。
この店まだまだ進化しそう。
店名:御馳走 UDONLIFE うれう
●住所:大阪市西成区玉出中2-13-23
●営業時間:11:30-15:00 17:00-22:00
●定休日:未定
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子供のころから力持ち食堂が大好きだった。
少し柔らかめで出汁の効いたうどんは大好物だった。
店頭に並んだおはぎや赤飯も大好きだった。偶然会社の近くにあるので週に一回はそこで昼食をとる。
今日は最近ハマっている国道26号線沿いにある玉出西の力餅食堂に行く。
めざすは「冷やしきつね700円」冷麦のようなかなり細いうどん(しかし腰はしっかりしている)
に完熟のトマト、錦糸たまごにわかめに鰹節、キュウリに大根おろしにゴマがトッピング。
底のほうに大量の味の付いた揚げが入っている。これがなんとも言わずすばらしい・・
甘くて辛くてキュウリにもうどんにもぴったり。これに冷たい出し汁をかけていただく。
ばらすし(300円)も一緒にいただく。この組み合わせはかなりばっちグ~(もう古いか・・)
暑気払いにぴったり。低カロリーで体にもよさそう。
このうどんかなりうまいよ。
あちこちにある力餅食堂は今、約100店舗、京都30店舗、神戸15店舗くらいらしい。
フランチャイズではなくのれん分け制度でそれぞれの店は資本関係はなく力餅の店に
8年間勤務して店主の信頼を得て本人が希望すれば組合員になって新しくお店を出すことができるらしいです。
余裕ができたら力餅食堂全店制覇の旅に出かけたいと思う今日この頃・・・
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地下鉄田辺駅徒歩10秒
「住吉」などと同様の高井田系中華そば
不思議な店名。
この店のほかにも数店舗支店なのかフランチャイズなのかわからんけどあるよう。
麺は極太。湯がくのに6分かかるよう。
スープは真っ黒。しかしながら意外にあっさり。
味の素の味が強烈なコクをだしている。
100円で煮たまごをトッピング
チャーシュは秀逸。
多分2種類の部位を組み合わせてヘタもたっぷりとサービス。
まるでチャーシュー麺を頼んだような得な気分になる
ねぎの切り方もいい
食後にああラーメン食ったなと実感できるような印象
大阪市東住吉区北田辺5-12-9
06-6622-2422
6:00~16:00 18:00~28:00
木曜定休
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仕事で奈良県三輪市にある大神神社で結婚披露宴のケータリングの仕事があり
仕事のチェックの帰りに立ち寄る。神社のまん前の茶店。
柿の葉すしも置いてあり価格も良心的。このおかしいほど周りは素麺屋ばかり・・
大御所の三輪山本も近くに料亭然としてそびえたっていた。
竹の器に入って氷を敷き詰めて出てきた素麺はコシや歯ごたえ
透き通った食感は素麺ならでは。
口に入れた瞬間体温が1℃下がる気がする・・・・
すべてすばらしい。価格は700円。ちょっと高いかな・・・
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日本橋にっさん家具の隣のうどん店。本店は大和という名前で木津市場の中で息子さん2人が切り盛りしている。
この店はご主人と名物かあちゃん(むちゃおもしろいです・・)
何を食べても具沢山。
特にかやくうどんはいろんな具をポン酢につけながらそれぞれの食材を楽しむという、うどん界のイチロー選手って感じかな・・・
また天ぷらカレーうどんはめちゃでかい海老天が2本、ホタテ貝柱、超デカイしめじ、アスパラ、茄子の天ぷらにレタスの千切り(木津店はかいわれ)がのっかってこってり&ヘルシー。
これを食べれる日は体調がよいと判断している。
今日は牛ポンうどんで温かいうどんのうえにアホほどの量の和牛肉がはいっていて
それをポン酢で食べると言う趣向。1050円は絶対にお得・・・
うどんは大阪ふうの柔らかいのじゃなくてエッジきいた歯ごたえのあるカトキチ風。
私は大好き。この店も何を食べても旨いよ。はや付き合って25年になります・・
何回も言うけどおばはんかなり面白いよ・・・・
大阪市浪速区日本橋3-6-25
06-6633-3123
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ストレスがたまると辛いものが食べたくなる。
お腹が弱いので刺激を受けるとすぐにお腹を壊す。
しかし食べてしまってあとで後悔する。
辛抱が足らないといつも自戒する。
今回も店の前で5分くらい考えて結局入ったカレーうどん専門店
片町の土佐堀どうり沿いにある。
カレーうどんだけで勝負の潔い姿勢。店主が一人で切り盛り。
カレーうどんに温たまを入れたものを所望690円
わりと早く出てきたうどんはしっかりとどんぶりも温められて
最初の一口は物足りない感があるが
しばらくしたらじんわりと辛味が出てくる得正系。
かつお出汁(ウルメかもしれない)がしっかりと効いていて
ガツンと来る旨さはないが最後まで出汁を飲み干してしまった
(カレーうどんでこれは珍しい)
スープに入っている豚肉の固まりもアクセントがあっておいしいいし
細かくきざんだ薄揚げも油抜きが施され全体のバランスの調整になっている。
自家製チャーシュ入り760円、辛口710円もあり次回の楽しみにしようと思った。
おみせのHP http://www.ohgonya.com/index.html

天満橋より土佐堀通を東へ徒歩10分
大阪市都島区片町1-6-17
電話06-6882-2007
営業時間 月曜日~金曜日
午前11時~午後2時
午後4時30分~午後11時
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支店を見に天神橋六丁目まで行ったので一人でランチタイム
大阪のダブルスープの元祖と云われ、大阪のラーメンマニアのHPでは、だいたい常に3位以内に入っている大阪ラーメン界の強豪。
大阪市北区の天五中崎商店街はいって10メートル。うまい屋のたこ焼き屋の隣。
さっそく中華そばの卵入り800円を頼む、ランチタイムなのできざみご飯がついて900円だった。
出てきた中華そばは変形した器に盛られ
薄茶色に濁ったスープは、豚骨・鶏ガラの動物ダシと、カツオ節・煮干・昆布などの魚介ダシを、丼で合わせたもの。(らしい)口にいれると魚の香りがガツンと来る。
上から節粉(たぶん鰹か鯖ひょっとしてマグロ)が振りかけられてあるのが判る。下に沈殿させないようにしているのだろうか。飲んだ後に舌の上に粉っぽさを感じるあたりは、気にならないといえば嘘になるが
思っていたほどあっさりしていないのにびっくり。
麺は細い縮れ麺。結構ナチュラルな味わいで弾力もねばりもそこそこはあり、何より前出のスープと非常に良く合っていて絡むので旨い。麺単体で出しゃばるのでなく、スープと見事に融合、一体化された味わいが特徴的。
具はシイタケ、チャーシュー、海苔、白髪ネギ、青ネギなどと和風に統一されて、この辺りも一つ一つが隙なく麺スープと一体で楽しめる。 ただチャーシュは印象に残らない・・
丸ごと入っている干し海老もいまいち・・・
濃厚だが、どうもあれもこれもと各種旨味を詰め込みすぎて、鍋の残り汁みたいなゴッタ煮調の濃厚さに感じる。和風だしの魅力というのはキレ、スッキリ感等も要素の内なので残念に感じる。
味付け玉子は上品に仕上げられており、割ると中からドロっと黄身が溢れ出して来て非常に美味。
手前はランチセットに付いてきたきざみごはん。
チャーシューのヘタを乗せたものなのだが、他の店のヘタ丼とは違ってチャーシューがとろとろに柔らかく炊けているせいなのか、肉、というよりフレーク状にしっとりとしているのが特徴だ。甘めの味付けでなかなか白飯に合う。しかし食感が猫のえさのように感じるのは私だけか・・・
ともかく嗜好が分かれるラーメンなのでなんともいえないが
私は少し苦手に感じてしまった
住所:大阪市北区浪花町4-22
藤ビル1F西
TEL:06-6371-1088
営業時間:AM11:30~AM0:00
定休日:不定休、お店の前に随時掲示
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どっかの寿司チェーンのようだけど気鋭の堺筋本町の蕎麦店。
隠れ家風の入り口の階段を下りると木の香りが漂う
しかもモダンな空間。BGMはジャズ。
入り口に大きな蕎麦打ち場がありその横に一枚物の木で出来た大きなテーブル。
信州蕎麦を標榜しお勧めはとうじそば。いったい何かと思ったが
信州の郷土料理のようで「とうじ」投汁とも湯汁ともいわれ、
季節の野菜やきのこを秘伝のつゆで煮込み、ざるからよそおったお蕎麦を
とうじ籠に入れてさっと鍋にとおし、お椀にもったらできあがり(HP参考)
小さなミニコンロの上に小さな鉄鍋が出てきて
キノコやら野菜やらが入って更科系の固めの蕎麦を小さなタモのようなものに入れて
汁にくぐらせていただく。
久しぶりのホームラン!
出しの切れも甘すぎず最高。
山葵は安曇野産無農薬
1人前山菜とキノコのとうじ蕎麦1300円。安すぎ・・・・
大阪市中央区南本町
1-5-14(前が100円パーキング)
グルラジビル地下1階
電話: 06-6264-0654
営業時間:
11:30~14:00
18:00~22:00
定休日:土曜・日曜・祝日
![114499200111261[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/114499200111261%5B1%5D.jpg)
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石切にあるそば店
お店は最近良く見る「和モダン系」清潔感がありお洒落。
L字型の大きなテーブルに10席、向い合っても視線が合わないように
さりげなくブラインド、それに4人掛けテーブルがいくつか。
環境音楽風ピアノソロがBGMの大人の空間て感じ。
キッチンの一角には立派な電動式石臼がででんと鎮座、
店内からも見えるようになっている。
蕎麦の産地を掲示してあって今日はざるが茨城に青森、
田舎が北海道に栃木だそう
石臼挽(び)き自家製粉をうたい、すべて国内産のそばの実を必要な分だけ
石臼で製粉し、手打ちするらしい。
今日は挽くだけで1時間半はかかり10食限定というそばの殻を挽きこんだ
手挽き田舎そば(900円)を注文する
最初に塩(たぶん岩塩)を少々つけて頂く。そばの味がよく分かるらしい。
色は黒っぽくシコシコとして味が深い。次に山葵を塗っていただく
これも秀逸。蕎麦湯はどろっとしていて体によさそう
成人病さようならって感じ(たぶんそば粉を入れてるのだと思う)
惜しむらくは汁がかなり甘め・・・(味醂多し)
関西的な味。カツオやウルメの味はしっかり効いているのに残念・・
所在地:大阪府東大阪市西石切町5-5-22 グッドウェル新石切1F
営業時間:11:00~14:00 17:00~21:00 水休
TEL:0729-87-1650
![114440611615832[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/114440611615832%5B1%5D.jpg)
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東成の焼きそば店。
焼そばしかない。
強面ご主人が一人でやっている。
メニューはもちろん焼きそばのみです。
極太麺と牛肉を炒めて塩味だけの味付け。
皿に盛ってからソースとこしょうと一味をかけていただく。
食べ方指導もありソースは2周半かける。
病み付きになるやきそば
写真並400円
大阪市東成区中本5-26-6
TEL 06-6981-6304
営業時間
火曜~土曜 AM11:30~PM10:30
日・祝日 PM11:30~PM9:00
![11444045344345[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11444045344345%5B1%5D.jpg)
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今回3度目の訪問。
気になっていた「チャンポン麺」800円注文。
中華どんぶりよりもどろどろの液体。
脳炎になりそうな濃い味付け。
極太の麺。
これでもかというぐらいの野菜の量。
大きな煮卵丸まるひとつ入っている。
大きなイカの切り身と豚肉
この店のこの味は希少価値。
鶏がら、醤油、かつおの味がベストマッチ。
このラーメン一杯で水を8杯飲みました。
![114394987625331[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/114394987625331%5B1%5D.jpg)
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3日前に行ったラーメン屋のカレーラーメンがとても気になり
再訪。12時前だったのでお店はすいていました。
早速注文650円。鶏がらスープに自家製カレールーを加え
しっかりと出しのコクもありなかなかいける・・
界隈の噂どおりの内容。
太目の中華麺とさらさらのスープとの相性抜群。
ゆで卵もばっちりはまりまくり。
珍しく今日も完食・・
しかし食事中に隣の客が「この店のちゃんぽん麺は最高やな」
「いつもわざわざ食べに来る値打ちあるわ・・」との会話を
聞いてしまった。
あと、ここの焼き飯は東大阪一大きい・・・というのも
聞いてしまった。
にしおか恐るべしラーメン店である
![114327170111624[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/114327170111624%5B1%5D.jpg)
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石切にある高井田系(布施系)のラーメン店。
店は極狭、70くらいの店主と昭和10年生まれ(聞いてきました)の奥さんの二人
で切り盛り。高井田にある住吉、光洋軒、麺やと同じく極太麺
どんぶりに最初に味の素(ハイミーかもしれない)を大さじ1杯
その後真っ黒な昆布の香りのする醤油だれを入れて麺が茹で上がるまで
待つこと10分。
醤油だれの上に鳥のスープ(かつお節も入っていた・・)をいてて麺をいれ
卵とシナチクともも肉の焼き豚で出来上がり。
うどんのような極太麺と、あまりに無骨なしょうゆ味。
麺は極太麺ゆえの独特のコシ。
スープはかなりプリミティブな感じで、正直言ってほとんど醤油とコショーの味
兵役検査前、といった風景が一瞬頭をよぎるほど。全部飲むと体に悪そう。
しかしながら今日はどういうわけか珍しくスープまで完食する。
巷の噂ではカレーラーメンもお勧めらしい
帰りにのど飴くれます・・
東大阪市東山町18-6 11:00~10:00 月曜休
![114293128217279[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/114293128217279%5B1%5D.jpg)
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大国町の木津市場内のある老舗うどん店の本店が日本橋にあり
(吉野家の前)今日はそこで名物のてんぷらカレーうどん
12時前という事でお客もまばら。
早速出来上がったのを食べようと思ったら
以前の印象とは違ったものが・・・
うどんのどんぶり一面にレタスがたっぷり
レタスを食べながらその下のてんぷらに挑戦
大きなエビが2本とこの時期和歌山でよく採れるとびあらエビ
その他いろんな野菜のてんぷらと大きなホタテ
麺はいつもどおりツヤツヤでしこしこ
カレーは甘くて辛いコクある系
多分このほうがてんぷらにもしっかり絡み
うどんのコシを生かすのだろうと実感
てんぷら→うどん→出汁→レタスの順に食べると
とてもナイス
このてんぷらカレーうどんを完食できるときは
体調が万全である事を確認
その他のメニューも店主のこだわり満載
あとの一押しは「かしわうどん」と「キノコうどん」
両方とも凄いよ・・・
![114281636132731[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/114281636132731%5B1%5D.jpg)
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東京出張。市ヶ谷駅をおりて旨いもの探しにわき道を適当に入ると
旨そうな雰囲気をかもし出すラーメン店発見。
いそいそと入ると満席でちょっとだけ待った。
その後も列が1~2人できるぐらいでずっと流れてた。
特製らーめん(880円)をあっさりで注文。
少しドロッとしたスープは、魚介系の香りも味もよく、それほどしつこくなく、
すごく後を引く感じがした。豚骨と魚介を合わせたダブルスープ。
煮干の香りと豚骨の香りがうまく調和。
中細のほぼストレートな麺は少し粘りがありいい感じ。
具は、ネギ、メンマ、糸唐辛子、チャーシューが1枚と玉子が半分。
メンマは柔らかく、少し甘めで結構いける。炙られた特大のチャーシューは
ものすごく柔らかくかなりおいしい。煮玉子は絶妙な半熟で、味はちょっと薄め。
お店の方々は威勢良く、声の掛け合いが気持ちいい。
東京のラーメンは大阪とは一味違うこと実感・・
麺や 庄の
最寄駅: 市ヶ谷
住所: 東京都新宿区市谷左内町1
TEL: 03-3267-2955
営業時間: 11:00~15:00、17:30~22:00、土曜11:00~15:00
休日: 日祝
メニュー: らーめん680円 特製らーめん880円など
![11425588403414[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11425588403414%5B1%5D.jpg)
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3738とかいてみなみやと読む住吉区の長居商店街の北端にあるラーメン店。
店主が南さんらしい。電話番号も3738になっているのは当然・・
和歌山ラーメンとあるがかなりあっさり。
食感が新鮮な太麺を使ったラーメンが評判。
もっちりシコシコ弾力のある麺はかなりボリュームを感じる。
なかなか珍しい食感である事は確か。
豚骨、鶏ガラ、もみじ、野菜など約20種の具材を10時間以上煮こんだ(らしい)
スープはコクがありながらもあっさり味で最後まで飲み干せる。
細麺のメニューもあるが、スープがよく絡む自慢の太麺メニューおすすめ。
チャーシュはとろとろに仕上げているが小さいのが残念。
そのほか、チェダーチーズを使ったチェダーラーメン(¥780)もめずらしい
店主オススメの一杯。
住所 大阪府大阪市住吉区長居2-12-14
電話 06-6608-3738
営業時間 11:30~23:00
定休日 第3木曜日
![114162967427942[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/114162967427942%5B1%5D.jpg)
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最近よく雑誌等で紹介されているお店。
まず自動販売機で「チャーシュウとんこつラーメン(\850)」
の券を購入しカウンターへ着席。
席はテーブル席とカウンター席があり、そこそこのキャパあり。
迷った挙句にとんこつラーメンを「麺固めこってりネギ大盛り」でオーダー。
このお店は麺の茹で加減、スープの濃さ、ネギの量の好みがオーダーできるらしい。
常連さんらしき方々のオーダーを聞いていると「チョイカタネギオスープスクナメ」
とまるで呪文の様。その呪文の様なオーダーが店員さん達の間でもやりとりされるので
何とも可笑しな空間が。
とんこつラーメンのビジュアルはホームページの写真などで見たことがあったものの
本物を目の前にすると凄い迫力。
どろどろとした脂がスープの表面を覆っている
薬味のゴマと紅生姜を入れ、ほとんど固体状のスープをすする。
鶏系とはまた違う、獣動物系の味。
スープは宮崎産の豚を使っているようです
臭みはゼロとは言えませんが、かなり少ないほうです
(でも私は気になる・・)
しかしながら恐ろしいほどのドロドロ感。まるで豚骨カルボラーナ
箸が垂直に立つ勢いの濃厚さ。運ばれた尻からゼラチン質の膜が張る。
カウンター越しの大鍋に豚骨がどっさりと、それを店員が大きなしゃもじで
大汗をかきながらかき回している姿をみると真っ白けのスープがありがたく思える。
見るからにコラーゲンたっぷり!肌にも良さそう?
最初は普通かあっさりのスープにしておけば良かったかな?と後悔したが、
食べ進めるうちに口が慣れてくる。
食べているうちにダメ、アカン!と血圧の上昇を感じ途中でストップする。
3日続けたら間違いなしに脳血栓を起こして倒れそうな感じ。
私は多分もう無理・・・・
でも店は大繁盛。この店は強烈過ぎだわ。
◆無鉄砲 大阪本店
住所:大阪市浪速区戎本町1-5-21 米田ビル1F
TEL:06-6645-0522
定休日:月曜日
営業時間:11:00~15:00 18:00~23:00
地下鉄四つ橋線大国町駅4番出口を出て国道25号線を右に徒歩3分。
![11405855494616[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11405855494616%5B1%5D.jpg)
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JR玉造駅から徒歩1分の所にある黄色い暖簾が目印のお店。
スープは甘めで、まろやかな豚骨醤油味。和歌山ラーメンや徳島ラーメン風?
グルタミン酸系の『うま味』は控え目で、濃厚なのに癖のないスッキリとしていた。
豚骨メインだが、肉っぽくなくて、むしろ野菜を煮込んだような甘ささえ感じる
茶色く濁った見た目よりもずっとまろやかな醤油スープは派手さを抑え,
醤油の辛さ,豚骨の臭み皆無の柔らかな口あたりで野菜の甘みが利いた
さらっとした感じ。
麺は細ストレート麺と太ストレート麺を選択出来
太麺はツルツルモチモチとした食感が楽しめます。
特記すべきは、二種類のチャーシューで煮込んだチャーシューと
燻したチャーシューロース肉は七輪と一斗缶で作られるらしい
肉汁や柔らかく何とも肉々しい食感,ほんのりと漂う香ばしい炭火の
香り等驚き一杯。
その他の具はねぎ,メンマ,半熟煮玉子。
一等星
大阪府大阪市東成区東小橋1-1-6
06-6981-1778
11時30分~14時、18時~24時
無休
![114058416228532[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/114058416228532%5B1%5D.jpg)
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昔からカレーうどんには一家言あった。
うどん屋によくあるカツオと昆布だし(いわゆるうどん出汁)に
SBのカレーパウダーを入れて水溶き片栗粉でとろみをつけ
るさらさらスープ系と(あそこ、力餅食堂系)
最近専門店でよくある肉や野菜でスープストックを取って
スパイスを混ぜるカレーライスのようなルーを絡める系
(いわゆる得正系)
個人的には前者がすきなのだが今日は川西で専門店を見つけ
いそいそと入ってみる。
スープはかなり濃くこれだったらもっと細麺が合うのにと
思いながら食す。580円
辛くもなく甘くもなくコクもなく平凡な印象に残らない味・・・
カレーうどんは好みが分かれるのでカレーライスよりも難しい事は確か。
いろんなことを考えながら店をあとにする。
![11381709231093[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11381709231093%5B1%5D.jpg)
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本年最後の日記
絶対にこの店は初登場・・
天六駅を東に100Mの北側のラーメン店
パッと見はスタンダードなラーメンだがそこらのチェーン店とは
確実に商品の差が分かる
スープは豚骨なのに上品な味。コクがありながら雑味がない
とにかく仕事の丁寧さが光る。
チャーシュウもトロトロなのはもちろん豚の質にもこだわっているのが分かる
脂身の味も秀逸
店主は新地のラーメン店で5年間修業の後に満を持して開業
2度立ち寄ったが味のぶれもなく本当に美味しいと感じさせる
激戦区の天六界隈では間違いなくNO1であると言い切りたい・・
![11360027739575[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11360027739575%5B1%5D.jpg)
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長居スタジアムの程近く、御堂筋線西田辺駅から、あびこ筋を南へ下り長居公園を左前方に見ながら右に曲がり、1本目の路地を左に入る。あびこ筋を1本入っただけで、本当に静かな住宅街になるのですが、その中にひときわ目立つ行列。それが「讃岐うどんゆきの」。
お店の前にはご近所の常連さんや讃岐うどん好きの列が出来ていて、ものすごい行列。中では物静かな大将とおかみさんらしき女性が忙しく働いておられます。
店内は、カウンター10席と小さなテーブル席が4席と小じんまりとしたお店です。
写真はてんぷらぶっかけ700円。
しばらくお店の中を眺めながら待っていると、常連とおぼしきおじさん達は、食べ終わると自分でお盆を棚まで下げてから勘定に行ってます。この美味しさを支えようと、お客さんがお店を手伝うというか半セルフ化し始めている。
甘い味付けのぶっかけダシに、天ぷらから溶け出た油が混ざり、コクのある甘さ!しかし、決して嫌な甘さではない。麺は適度にコシがあり、角張った麺の歯触りも良く弾力があって伸びもあるグミのような食感。
住 所 大阪市阿倍野区西田辺町2-10-2
電 話 06-6699-0919
営業時間 11:00~14:30(昼)、17:00~20:00(夜)(麺がなくなり次第終了)
定休日 金曜日の夜の部と土曜日
アクセス 地下鉄御堂筋線西田辺駅から徒歩10分
メニュー 釜あげうどん500円、天ざるうどん880円
![11355818751915[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11355818751915%5B1%5D.jpg)
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前から行きたかった「びっくりラーメン」
なんと180円。
スープは化学調味料や甘味料の味がかなり勝っていたが
麺はシコシコして美味しかった・・・
充分及第点・・
しかしながらこの価格にはびっくり
カップラーメン並み
3杯食べても540円・・・・
![113486785030333[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/113486785030333%5B1%5D.jpg)
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難波の道具や筋うらの讃岐うどん店。
肉吸いの「千とせ」に行こうと思ったら休みだったので
斜め前に行き先変更。
ここもかなりの有名店で吉本興業をはじめとする
芸能人の色紙があちらこちらに張ってある。
注文はお店一押しの竹天玉ぶっ掛け680円で大きなちくわと
半軸卵のてんぷらが入っている。
早速レモンを絞って葱をかき混ぜていただく。
うどんは少し太めでもちもちしていてコシがあり
かりっと揚がったてんぷらとの相性もよし。
いりこの出汁もしっかり効いて讃岐そのものの味。
レモンを絞ると旨みが引き立つのを実感
羽曳野のうどんの名店「釜竹(かまちく)」とは全然関係なし
難波からNGK 、道具屋筋を目指して下さい。
道具屋筋の映画館「千日前セントラル」の真裏に横道より回ってください。肉うどん「千とせ」の斜め向えです
![113461110728781[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/113461110728781%5B1%5D.jpg)
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この島でのスマッシュヒット
土鍋にて供する
スープは一口目は少し甘く感じるがあとでびっくり
甘くて辛くて少しすっぱくてコクもある、かなり複雑な味で
カップヌードルのカレー味のようだが
食べ進めるほどぐいぐいとひきこまれあっという間に完食
麺もシコシコと腰があり具もゆで卵に自家製うす揚げがたっぷり
これは癖になる・・
これも2日連続で昼食にチョイス
コタキナバルなめたらあかんね
![113403053329142[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/113403053329142%5B1%5D.jpg)
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チェーン展開しているラーメン店のアメリカ村店
新商品のカレーラーメン温玉入り720円
麺は柔らかくスープもぬるい・・
ピリピリとした感じはするが味も平凡・・残念!
![112961911716315[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/112961911716315%5B1%5D.jpg)
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香川県屋島にあるうどん店。江戸時代末期に建てられた民家を移築復元した店が
緑の中に溶け込む。藁葺き屋根や太い梁など古民家ならではのたたずまい。
土日は30分待ちが普通の有名店。
食券を買って店内に入ると約200席の大型店
うどんの献立は、釜揚げ、ざる、生醤油のみ。
もちもちした歯ごたえの麺とイリコの香りがきいたつけダシは好相性。
大きなたらいに釜あげうどんが10玉分入った『家族うどん』2300円は一番の名物。
早速これを注文(写真)
薬味はシンプルにネギとショウガ。だしを入れる器も、
「わらや」と書かれた特製品。
自分で生姜をすって葱をたっぷり入れて早速食す。
いくらでも食べられる・・・(驚)
このサイズの大型店でこれだけのクオリティーを保てること自体が
感心・・・さすが老舗。
高松市屋島中町91
087-843-3115
10~18:30
定休日なし
琴電屋島駅から徒歩5分
駐車場あり
![112890434710592[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/112890434710592%5B1%5D.jpg)
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堺のフェニックス通りから路地を進むとオレンジ色のうまそうな
雰囲気の暖簾が見えてくる。マスコミ頻出のお店。
子ども入店お断りの貼り紙が入り口にある。
店内はカウンターに10席程度、テーブル席が4卓、店の奥に大きなテーブルがあった。壁には、テレビや雑誌の取材歴が大きくペタペタと紹介されている。
マスターは無愛想でマスターの嫁らしき女性も黙々と用事をこなしている。
なんか怒っているのか、料理に集中しているのか、コチラが恐縮してしまう。
店内に入った客はまずラーメンを注文したのちに自分で水を汲みに行く。この水はマスターがいちいち岩湧山の湧き水を汲んできたものらしく、飲む分だけセルフでコップについで飲んで欲しい旨が冷水機に書かれている。
注文したプノンペンそばはアッサリとした赤色スープでピリピリと唐辛子の辛さが効いているが、苦痛的なからさでなくニンニクも効いているせいかどちらかというと病みつきになるような辛さ。セロリ、軽く炒めた杓子菜とバラ肉、セロリ、角切りトマトがトッピング。この杓子菜は、適度な苦味と、炒めた油の衣が香ばしく好感が持てる。いい感じ。スープはニンニクの旨味が強くする。麺は中細でストレート。コシがあり、ムニーっと伸びるタイプ。
今回はチャーシュー入りのプノンペン蕎麦(1300円)を注文(写真)
野菜タップリで身体に良さそうなこのピリ辛ラーメン子供には少々辛いと思う。
入り口の貼り紙はそのためにもあるのかも?
辛いので鼻水をすすりながら汗をおもいっきりかいてたべることになるので
タオルかテイッシュが必要である。
正直うまいと思う
住所 大阪府堺市中之町西3-2-33
TEL 0722-38-3287
営業時間 朝11:00~夜7:30
休日 木曜日,第3水曜日
座席 30席
![112814198611223[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/112814198611223%5B1%5D.jpg)
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堺の宿院にあるうどん店
ゆでぞう鍋が超有名
最初はかつおだしで海鮮、野菜、つくねをたべて途中でカレールーを入れて
カレーうどんに最後の占めはそれにご飯と玉子を入れたカレーおじや
コレで価格は2001円
お店の人も親切。小宴会にぴったりね
今日はお昼にきつねうどんでした
堺市宿院町東4-1-6
水曜定休
072-226-3690
![11279557364076[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11279557364076%5B1%5D.jpg)
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讃岐うどんブームのまえから上本町周辺でブレイク
讃岐出身のご主人がうまいうどんを食いたくて作った店らしいが
ご主人は、ほとんど店にいなくて、奥さんが一日中うどんをこねている
女性3人で切り盛り
注文が通ってから釜で茹でるので、できあがるまで時間がかかるが
その間に高知県産の生姜をおろし金で自分でおろす
メニューは、ぶっかけ、釜上げ、ざるの三種類でそれぞれ小600円、中700円、大800円のみ 中は2玉、大は3玉分らしい
お勧めは「ぶっかけ」(写真)。茹でたてのうどんをキュッと冷やして器に盛り、
お好みでおろし生姜、刻みネギ、てんかす、すりゴマ、味付醤油をぶっ掛けてたべます。しょうゆのかけすぎに注意
「うどんは鮮度が命や!」(これ私の持論)なんて思いながら
最初は薬味を入れずに無言でズルズルとシンプルにうどんの感触を味わう。
途中でゴマと生姜を入れ足して、さらにズルズル。中(2玉)なんてあっと言う間。
大阪市天王寺区上本町3丁目1-2
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国道26号線沿い 堺の石津駅付近にある【堺ラーメン】を標榜する
ラーメン店。雑誌等マスコミに宣伝多くいつも繁盛。
塩ラーメン一筋。ムール貝と干しごぼうを使ったスープが売り。
今日は塩冷麺1200円。コレも有名らしい。
麺はほそのストレートでのど越し良し。その上に水菜と水茄子と
たっぷりのずわい蟹身と半熟卵と冷たい塩スープ
スープは冷たくなるとコクがなくなる・・・しょっぱさが気になる・・
塩ラーメンはやっぱりホットね。
他に渡りかにラーメン1200円もあり。
大阪府堺市浜寺石津町西4-1-19 1F
●TEL 072-245-2040
●URL http://www.ryukishin.com
![112527906430709[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/112527906430709%5B1%5D.jpg)
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台風で動けず本日もダイニングで食事
特別に八重山そば冷麺を作ってくれた。
姿も麗しく。綺麗に盛り付けられた野菜の上には
柔らかな豚の三枚肉が鎮座
大盛りそばを一気に食べてしまった。
![11235713348940[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11235713348940%5B1%5D.jpg)
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台風のためホテルダイニングで八重山そばを食べる。
石垣地方は沖縄本島のそばと違って少し細めのストレート
出汁はかつおと昆布と少しの豚骨。
上に乗っている豚肉は軟骨も柔らかく食べれるほど
紅生姜がよく効いてマイルドな出汁に混ざって
ほどよい感じ。
沖縄そばもいろいろあることを学ぶ。
![11235711657710[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11235711657710%5B1%5D.jpg)
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石垣島を北西に上がり最果ての灯台の近く島田しんすけのビビンバ屋の手前の
きしめん屋すべて自家製麺
家族だけで営業。
写真の三色の麺は赤は紅芋、緑はヨモギを練りこんでいる
出汁は関西風。
まったくの職人料理にびっくり・・・
てんぷらきしめんにしたら海老のほかに長命草、え胡麻、島人参
ハイビスカスの蕾(これ珍味・・)
こだわりの材料に又びっくり
これで800円は安いよ・・・
昼のみ営業。絶対お勧め
![11235590326450[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11235590326450%5B1%5D.jpg)
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堺市中之町の知る人ぞ知る老舗ラーメン店。
店頭には小学生お断りの張り紙。
名物ラーメンのプノンペンそば(1000円)は特製スープに鹿児島の豚、長野のセロリ、熊本のトマト、青森のニンニク、自家製の杓子菜(広島菜)、水は岩涌山の湧き水
ポイントは野菜をいためないことらしい。
たぶんペースは鶏がら・・
出来上がったスープは洋風のトムヤンクン風、最初はマイルド。
あとからじんわり辛さが出てくる。
しかしスープまで完食・・・
後味もすっきり。
スープの味を追求できるそばなしのプノンペン800円もあり
とろとろの焼き豚700円とビールと共にいただくのが通のよう・・
ここはいつ来てもいい店である。
大阪府堺市中之町西3-2-33
電話:0722-38-3287
休日:木曜日 第三水曜日
営業時間:11:00~19:30
アクセス:阪堺電軌阪堺線宿院駅 徒歩5分
![112167180611515[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/112167180611515%5B1%5D.jpg)
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26号線沿い花園町の交差点南100Mに最近出現。
赤いテントに大きくちゃんぽんの文字が
店前には「当店のちゃんぽんは普通のちゃんぽんと違います。長崎のものとは別物です」との断りが・・
店内は大柄の丸坊主の主人が一人
ちゃんぽん700円を注文するといきなりキャベツ3つかみを炒め出し
豚にちく輪にかまぼこをいれ怒涛の量のおろしにんにくと味の素、食塩もたっぷり入れて豚骨スープを流し込むその間に麺を湯がいてあわせれば出来上がり。
一口スープをすすればご飯が必要なくらいのガツン系
最後まで飲み干せなかった・・・
食後は口の中全部がニンニクになり頭痛が少々
このラーメンもすごい
肉体労働のあとお勧め・・・・・
![112164905211516[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/112164905211516%5B1%5D.jpg)
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東成区今里筋大今里の交差点を北 ローズガーデンのパチンコの手前
焼きそばしかない店
強面の主人が一人でやいている。
超太中華麺を鉄板の上におき水をたっぷり掛けて蒸らす事3分
それから牛肉を焼いて最初からやいてある玉ねぎと混ぜる
忘れかけていた麺をおもむろに油を掛けて炒め
具を上に載せて出来上がり。
味付けは一切なし
主人が「兄ちゃんここ初めてか?」と聞かれ食べ方を教えてもらう
皿の上から特製ソースをたっぷり掛けて
胡椒と一味唐辛子をたっぷり掛けて混ぜ込んで一丁あがり。
食すとなんとも不思議な味。
焼きそばの進化系か原点か・・・・
太麺の力がストレートにに伝わり焼きそばをたげてるって感じ
写真大盛り480円
トッピングで「具デラックス」200円、卵、シーフード等いろいろあり
6981-6304
月曜休み
![112088532010160[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/112088532010160%5B1%5D.jpg)
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玉造駅東100M玉津1丁目交差点西南赤いテントが目印。
スープは鶏がらベースの醤油味。ストレートな醤油の味が楽しめるスープは
脂分が少なく非常にシンプルな味。麺は極太ストレート麺を使用。
この界隈では有名な超極太麺で茹で時間は長め。
もちもちとした粘りのある食感とこしがあり滑らかな喉越しも極太麺ならでは。
チャーシューはもも肉を使用。さっぱりとした味と肉質でスープが染みておいしいです。具はメンマとねぎ。
このお店は布施の超極太麺の中華そばで有名な「住吉」の味を再現したお店なのですが
特徴はなんといっても使用している極太麺で極太ならではの粘りのあるコシ、
噛み応えは食べていて楽しくなる程。個性的な麺ですがスープは脂分も少なくシンプルで昔ながらの浪速の中華そばといってもよい一杯。
いわゆる高井田系中華そば。光洋軒は有名ですね。
10代の頃朝の配達の帰りによく通ったものです。
常連は昔に比べて美味しくなりすぎてパンチがないとよく言っています。
昔は麺をゆでるのに時間がかかるので当時の主人は(現在引退)
1人で行っても5人前のラーメンを作り、残りの4杯は蓋をして次の客が来るまで
カウンターの上においていました(笑)
味の素をラーメン1杯に大さじ3杯ずつ入れていたのも思い出します・・
大阪市東成区東今里1-5-27
6:00~16:00 18:00~翌4:00 木曜休
06-6972-5574
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ご存知ラーメンチェーン店
写真は名物ねぎラーメン850円
九条ねぎが山盛り
現在60店舗
いつも行く内環状線巽東2丁目交差点の店
ラーメンの味もいいがこの店は従業員の気配り目配りがすごい
見習う点多し・・・・
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フェのまちはグルメのまちだそう
ベトナムはフォーをはじめいろんな麺があるが
このきしめん状のものはここだけだそう
豚肉の団子とトマトにパイナップル、かにのみが入った
豪華なにゅうめん。味もくどくなくかつしっかりとして
実にうまい。ベトナム侮るべからず・・
![111611957215032[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/111611957215032%5B1%5D.jpg)
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ご存知大阪難波道具や筋東の食堂。吉本芸人御用達。名物肉うどん580円
それより有名肉吸い580円(写真) 肉うどんのうどんなし。その代わり卵がひとつ。肉はとてもいいものそれを包丁でたたいて柔らかくしている・・・と思う。
それと「小タマ」「大タマ」とみんなが言っている卵かけご飯。ほとんどの客がセットで同じものを食べている。昼時はいつも満席。お客はみんな席を譲り合う・・これ素敵
06-6633-6861
大阪市中央区難波千日前8-1
10:00~19:00
火曜定休
肉うどん¥580
![111034874229471[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/111034874229471%5B1%5D.jpg)
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堺市浜寺石津西4-19.南海本線石津川駅徒歩3分、26号線沿いにある
塩ラーメン専門店。前は夜しか営業してなかったが最近昼間も営業。
鶏と魚介からとった(多分・・)スープと塩ダレを混ぜて作るそう
あっさりのなかにもしっかりこくがあって麺もちょうどよい加減。
葱を切り方を変えて使っているのがコツと見た・・
葱油も使用・・個人的には大好きなタイプ。
写真は龍旗信ラーメン700円。第3月曜休み
日曜日は渡りかにラーメン等変り種も
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寒い日の昼食はいつもうどんかそば。
行きつけのサンケイホール横「ちくま」
きょうは「たぬき 600円」イメージどうりの味。これぞ大阪のきつねそば。
ねぎの風味も出汁の重みもばっちり。
![11051721524566[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11051721524566%5B1%5D.jpg)
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博多市内超有名ラーメン店。12時開店時には行列。8人がけのテーブル4つ。あとカウンター10席。スープはもちろんとんこつ。14時間煮込んでいるらしい。麺はストレートの極細。650円は博多では高いらしい。
テーブルの上にラーメンタレと生にんにく。それぞれを入れて周り代え玉しまくり。
壁には有名人の色紙がびっしり・・・
個人的にはとんこつのにおいが臭くて箸が進まず・・
途中で残してご馳走様・・
九州人との味覚(味感)の差にびっくり。
サービスは最悪。
![110145177831195[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/110145177831195%5B1%5D.jpg)
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サンケイホール横の老舗そば店。歯医者の帰りにいつも立ち寄る。昼は満席。
一番のお気に入りの「かも南蛮」750円 合鴨ではなく真鴨を使用(多分)薄くスライスしているためにかもの硬さは気にならず。その上にどっさりと刻みねぎ。
鴨の脂が少しずつ汁にしみこんで絶妙な按配。
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大阪市浪速区の木津市場内のうどん店。値段は高いが魚河岸の店って感じ・・
店内はテーブル8席のみ。素材が上質。朝5:30~14:00までてんぷらカレーうどんが有名。13:30以降がおすすめ
写真はてんぷらざるうどん1550円のてんぷら部分(立派過ぎて写真に納まらない・・)
巨大なえびが2本からっと揚がってその他キス、三度豆、ナス、レンコン、大ぶりのホタテ貝柱。まさに「おらおら!これでもか」って感じ。これをてんつゆにつけて昼間からビール(最高・・)うどんはつるつるシコシコの超アルダンテ。汁にはしょうが、ねぎ、のりとたっぷりの山芋。つるつるぬるぬるで満足でした・
![10929721984631[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/10929721984631%5B1%5D.jpg)
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スローフード研究会にて石垣島へ視察勉強の旅。まずは石垣市内から北へ10分の沖縄そばの店へ。かつおと昆布の出汁に豚のだしをブレンド。あっさりのなかにもこくのある味。
麺は自家製麺で自身の味をしっかりと主張。この辺では有名店らしく昼時はいつもいっぱい。母と娘だけでがんばっている。写真はラフテー(豚の3枚肉)がのったソーキそば600円。豚肉はしっかりと脂が落ちていて味もしっかりとついて最高。
そのほか八重島そば、骨付きの肉が入ったそばなどあり。
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JR玉造駅東100M 玉津1交差点南東角のラーメン店。1年前にオープン以来2度目。
昼は満席。この店の売りは自家製極ふと麺。注文から出来上がりまでに最低10分はかかる。こんでればそれ以上・・麺はすごい・・口の中で暴れているような食感。
麺を食べていると実感できる味。スープは鶏がらでやや抑え目。値段は500円リーズナブル。おっさんへんこ(笑)ここはいい・・・
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サンケイホール横の老舗そば店。今日はうどんとそばが半分ずつ乗った相盛り500円
最後の蕎麦湯もグッド・・
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芦屋に本店があるラーメン店。今日は13号線沿い播磨町交差点北200M の北畠店。
写真は新製品の塩ラーメン。鶏がらベースのあっさりスープに黒こしょうを少し入れると味がきゅっと締まっていい感じ・・500円
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阪堺線塚西駅前ラーメン店。写真はつけ麺700円。細めの平打ち麺に汁が乗って最高。
夏はこれに限る・・
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手打ちそばの名店。西天満4丁目老松通り沿い 店主がたまに打つ10割そば1000円(写真)普通の2・8そばは800円。以前より汁が甘くなった感あり。200円の差あまり感じず・・・・私の舌が悪いのか?・・・・・
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新なにわ筋北加賀屋交叉点南100M 「麺匠 味冨久 」新製品の黒味ラーメン690円トッピングに煮卵100円(今日は少し贅沢)はしょうゆ味。昆布と魚(煮干かな・・)の風味(これがわかる私は偉い・・)。しかしながら味はこってり。干し海老の色と風味がよく利いている。駐車場有。11時から午前3時まで。4702-3291
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東成区にある中華そば店。人の紹介で行ってみた。写真は並盛500円。場所は環状線玉造駅西100Mの玉津1の交差点。あんまり混雑していないのになんと待つこと15分。
店主の手際と人相(キラーカーンそっくり)の悪さと裏腹に内容にびっくり。
麺が極太で硬いだけではなくモチモチとした感じが強烈にあり、まるで麺が生きているような食感。(これはびっくり・・店主によると手打ちの生めんらしい、異常に湯がくのに時間がかかるといってました)スープは鶏がらと魚かな?ベースで見た目よりあっさり。チャーシューとナルトだけの潔い内容。サイドメニューのへた丼・ヘタおにぎり350円もおいしそうでした。
2月10日にオープンなのでどの雑誌にも載っていないよ。いちどおためしあれ。
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阪神高速池田線出入橋出口信号すぐ左(堂島3-2)の石臼挽き純国産手打ち蕎麦の店 11:30から20:00まで日祝休み。写真は昼のランチでとろろ御飯とお蕎麦800円。老齢のご主人と蕎麦談義。蕎麦のおいしい食べ方を教わる。
■汁に薬味をいれない
・まず一つまみ蕎麦のみを食べる(つまむ蕎麦の本数は6本が適量)
・汁のみをひとすすり
・蕎麦に山葵を乗せてたべる
・蕎麦にのせずに山葵とネギを箸休めにつまむと店主気合入りまくりらしい
■つゆはつけすぎない
・最初にひとすすりして辛口の場合は3分の1程度。たくさんつけすぎると蕎麦の
甘みと香りがなくなるので注意(バランスは自分で考えよう)
・一気に音を立ててすすりこむのがマナー(女性の方お勧め)
■噛まない?噛む?
・白い更科蕎麦はあまり噛まずにのど越しで、黒めの田舎蕎麦は繊維質も多く
味わいもよいので噛むことをお勧め
この店のならびにある出入り橋のきんつば屋も超お勧め。これはまた今度・・
![107672192413880[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/107672192413880%5B1%5D.jpg)
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天神橋5丁目の蕎麦店の「たかま」最近雑誌によく掲載されている。限りなく細く打たれた、ある意味芸術的な蕎麦がのどの中でプチプチとした食感を出す。辛目の汁にほんの少しだけ浸しておろし山葵を直接蕎麦につけて食べれば蕎麦と汁と山葵とネギのコラボレートされたそれぞれの味が微妙に変わる様が最高。写真は前菜?の焼ミソ(400円)。これも絶品。甘めの合わせ味噌に刻みネギ、ゆずの香りを利かせ純米酒の熱燗とのマリアージュも具合良し。店はスタイリッシュ系。これも良し。
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京都市中京区烏丸丸太の交差点北西の平安女学院の近くの路地の中にある蕎麦店。
しもた屋の風情漂いBGMはマリアカラスのアベマリアがながれる。熱燗とあての梅干でまったりとくつろぎ締めは写真の敦盛そば780円。熱々の蒸篭そばを甘めのそばつゆと山盛りの九条ネギで食す。そばとつゆと辛目の薬味と卵黄が混ざり合ってなんともいえない香気が漂う。敦盛そばのほか皿そばあり。
![10752493254135[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/10752493254135%5B1%5D.jpg)
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阪神高速長田出口をUターンしたところどんぶり店の隣の黄色いテントとが目印の鳥骨鶏ラーメンの店。醤油ラーメン630円。スープは限りなく透明感ある澄んだ味。細めのストレートメンにばっちり。焼豚の変わりに鳥骨鶏の肉がのっている。好みがあるが少し迫力に欠けるかも・・しかし言い換えれば上品。
![107423618411598[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/107423618411598%5B1%5D.jpg)
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木津市場内のうどん店。12時回れば行列が出来る。たまに食べたくなる「てんぷらカレーうどん」1500円。値段は高いが大振りの海老が2匹、活帆立貝、アスパラ、三度豆、蓮根、なすびのてんぷらにてんこ盛りの貝割れ大根。それにつやつやのうどんと濃い目のカレーが相性ばっちり。紙エプロンもあるヨン・・
![107415318215359[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/107415318215359%5B1%5D.jpg)
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国道2号線沿い。サンケイビル横。老舗そば店。この時期1番人気の鴨汁そば(750円)
そば粉の味もしっかり感じられ、鴨肉から出たスープと薬味のネギとがベストマッチ。
昼間はいつも相席覚悟。
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帝国ホテル横OBP内【やぶそば】東京のお店。天せいろ1700円。盛りそばに小エビのかき揚げ。
エビはさる海老を使い新鮮なのはわかるが、とにかく汁が辛すぎ。そばの味もわかんなくなるって感じ。1700円も高すぎ・・大阪では通用しないぜ・・
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今日は野菜カレーうどん800円。数年前に脱サラで開業した40過ぎのおじさんが5年くらいではや50店舗の展開。うどんがまず旨い。そのうどんのこしに対抗するカレーのルーが最初は甘くてじんわり辛くなる不思議な味。たまに無性に食べたくなる・・
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今日は野菜カレーうどん800円。数年前に脱サラで開業した40過ぎのおじさんが5年くらいではや50店舗の展開。うどんがまず旨い。そのうどんのこしに対抗するカレーのルーが最初は甘くてじんわり辛くなる不思議な味。たまに無性に食べたくなる・・
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中央区中大江公園東横の手打ちそばの店(住所は糸屋町)
オフィス街の中で本格手打ちという珍しさ。そばは細切りでのど越し最高。
そばの味も実感できます。写真は鴨汁そば800円
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なにわ筋沿い、南堀江のカフェ風ラーメン店 味玉ラーメン700円。味はとんこつだけどパンチに欠ける・・ラーメン以外にも創作系の料理がいろいろ。時代に流れを感じさせられた・・
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北陸線福井県の武生駅前のそば店 この地域で有名なおろしそば500円をいただく。
辛味大根と少し固めの平打ちそばと少し甘めの出しの相性が抜群。つまみに地元で取れるキノコの和え物と葉山葵、ニシンの焚物を日本酒でいただく。店のひなび具合も最高
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心斎橋筋を長堀通り北に50M 讃岐うどん店釜揚げとざるのみ。讃岐うどんだけども少し大阪風、腰がありながらふんわりした食感は絶妙。うどんに味があるって感じ。650円
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おばさん3人で運営している讃岐うどんの店。開店以来行列が途切れない有名店。メニューは釜揚げ、ざる、ぶっ掛けの3種のみ。サイドメニュー等一切なし。写真は釜揚げ(小)600円。自分で土しょうがをおろしてネギと天かすを入れて一気に食べる。小麦の味がしっかり出ていてモチモチ感も最高。チェーン展開している讃岐うどん店とは一線を画す味。上町7丁目を西に一筋界隈では超有名店。日曜休み。
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地下鉄四つ橋線北加賀屋駅下車北加賀屋の交差点南50Mのラーメン店。スープは鶏がらと
とんこつのミックス。こってりしているけど後口さっぱり。麺はストレートの細めん
イカてんかすとガーリックフライとらーめんだれを好みでトッピング。写真はラーメン550円に半熟味つき卵100円をトッピング。真ん中のネギの上に載っているのは唐辛子みそ。あまりラーメンは好きではないけどここのはいける
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カレーうどん。ほかにもメニューがあるけどこれがお勧め。本町周辺で店舗展開、あちらこちらにあり。写真はえびとしし唐のてんぷらの入った(上カレーうどん)麺が讃岐風でシコシコとむっちり&歯ごたえありの透き通った麺。これはうまい!その麺にあわせたかなり濃い目の甘くて辛いルーがナイスマッチ。この麺にしてこのルーありという感じ。出汁の味よりカレーの濃厚さが勝り、インパクトあり。780円紙エプロンは親切
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なんばの道具筋南入り口前のセルフ讃岐うどんの店。
入りやすい店構えで冷やしぶっ掛けうどんに高菜おにぎりとサツマイモのてんぷらを注文。オープン記念でタオルをいただく。吉本興業の経営らしく某お笑いの方もちらほら。
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とかいてミナミヤと読むラーメン屋。長い商店街の来た端にある和歌山ラーメンの店。
特製中華そば680円。極太で独特のモチモチした感触の麺は絶品。すーぷはとんこつと
魚貝系のミックス(多分・・)昆布の香りが強く見た目よりもあっさり味。
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東大阪の蕎麦店。
ざる蕎麦1斤700円。こだわりの卵の黄身とさらし葱、本わさび、現在の蕎麦ブームの走りの一店。いつ何を食べても間違いなし。
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3738と書いて(ミナミヤ)と呼ぶ長居商店街の中にある和歌山ラーメンの店
お勧めは特製中華そば(650円)。麺は極太でモチモチ。半熟ゆで卵をトッピングおすすめ。写真は冷やしつけ麺780円 具はわかめととろける焼き豚、半熟卵にキムチ。超さっぱり。最近のお気に入り。
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谷町7丁目の玄麦ラーメンと称する店。新地の蕎麦屋【春知】が経営。挽きたての麺だけではなくいろいろなこだわりが感じられる。麺は農家からの直接小麦を仕入し、自家製粉の後塩水と卵だけでかんすいを使わないで練り上げているらしい。麺の香りと風味を楽しんでほしいとは店主の弁。サイドメニューも豊富。せいろラーメンは煮卵、チャーシュ、なるとのはいった2段のそばを汁につける、まるで盛りそば。ほかに鴨せいろラーメンなどもあり。写真は海老とぐろラーメン。頭つきの大きな海老がとぐろを巻きその真ん中に餃子の餡のようなものが入ったてんぷら?が乗った和風のラーメン。980円
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友人と近所の力持ち食堂にてカレーうどんと赤飯。本当にいろいろなところでカレーうどんを食べてきているがここのが一番。うどんのもちもちした感じがそこらの讃岐風手打ちうどんと一線を画している。カレーは変なスパイスが入らず、だしがきっちりと効いていてうどんとベリーマッチング。具のお肉もおいしい。ぜひお勧め・・
住之江区中加賀屋3丁目
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大阪木津卸売市場の西はしにあるうどん専門店「大和」。
昼ぐらいにいくと相席になります。
名物「天ぷらカレーうどん」1500円。
大きなエビ天が2本、活ホタテ貝、本占地、アスパラ、なすび、和牛肉が入ったお値打ち品。
うどんはつやつや満腹満腹。
朝の5時くらいからひるの1時半くらいまでで終了。

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天神橋3丁目の四川ラーメン専門店写真は「四川坦々麺」甘口680円。
日本風にアレンジしてありとても食べやすい。
それぞれの材料にこだわり味のバランス(特に辛さのバランス)は絶妙。
この他四川塩ラーメン、四川ピリカララーメン、四川ねぎラーメン等有り 。

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上本町3丁目交差点を東に50メートル 。
いま大阪で一番旬でおいしいといわれているうどん専門店。
メニューは、ざるうどん、ぶっ掛けうどん、釜揚げうどんだけ。
お勧めはもちろん釜揚げうどん(600円)。
昨今讃岐うどん店でも冷凍うどんを使う店の多い中、(結構、コシはあるのだが) きっちりとした仕事振りで本物のうどんがいただけます。
薬味の生姜、テンカス、ねぎにもこだわっています。
日祝休み 。

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帝塚山の福寿堂秀信の前の四川料理店。
料理は本格的なのにリーズナブル 店内は清潔写真は坦々麺800円。
トウバンジャン、チーマージャンのバランスが抜群。いつも最後の一滴まで飲み干してしまう。
一言でいって不思議なくせになる味。
他に四川風マーボ豆腐、マーボ茄子もお勧め。

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東大阪の長堂にある手打ち蕎麦の「庵」平日は昼のみ営業。「いほり」900円
餅入り五目あんかけ蕎麦っていう感じ。蕎麦の香りと白菜の甘味、おろし生姜の隠し味が最高。

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