私どもの会社の本店支店含む料理長ばかりの会議の後の懇親会。。。。
私を入れて10名で毎月お決りの粉浜の中華料理の名店「栄来軒」でお世話になる。
このお店も御主人のお父さんからの時代から55年になるとおっしゃっていた。。
2階のテーブル席を貸し切ってみんなで暑気払いとする。。料理はいつも同様お任せの3000円コース。
まず最初に生ビールと焼き餃子。。野菜たっぷりの餡が薄皮で包まれていて実に食べやすい。。
私以外みんな1人前ぺろりと平らげるのに驚く。。。 そのあとの前菜盛りがピータンに生姜の甘酢漬けを乗せたもの、トマトのオリーブオイル漬け、クラゲと胡瓜の酢のもの、蒸し鶏。。。どんどんビールが進む大衆中華を超えた綺麗な前菜である。。。 お決まりの鶏のから揚げと香菜たっぷりの鶏のスープ。。。こういった普通のものが美味しい。。 これぞ普通の幸せか・・・・
社員の楽しそうな顔を見ると私も楽しくなる。。
続いてメニューにはない御主人のスペシャリティー。。モンゴウイカのマヨネーズあえ。。イカの上質なことが食べたらわかる。。カリッとしていてイカは柔らかで味が深くマヨネーズもいろんな複雑な味がして焼酎にぴったり。
最近よく出てくる海老の香味揚げ。。何をつけているのかわかんないが衣が甘くて凄く美味しい。。
仕上げの焼きめしはこの店の名物。。醤油味なんだけど叉焼の味もええ感じで米つぶの一つ一つがパラっとしていて物凄く美味い。。といつも思う。。
今日はカリカリ梅のちぎったものが入っていて梅風味の焼きめしとなっていた。。。
技が細かいこと、お客さまに喜んでいただこうとする姿勢に敬服する。。
デザートは杏仁豆腐とマンゴープリンはどちらも手作りでやさしい味。。。。
これだけ美味しいものをたくさんいただいて3000円とはいつも恐縮の限りである。。。。。
感謝!
*コース料理は予約お願いします。。。
大阪市住吉区東粉浜3丁目29-5
06-6678-8807
営業時間 11:00~14:00 16:30~21:00
火曜日定休
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土曜の夜は住之江の国道26号線沿い浜口交差点にある看板のない中華料理ではない中国家庭料理のお店、“邯鄲小吃館(ハンダンショウチュカン)”にて友人7人で新たなスタートを記念とする食事会をする。。
この店の店主の井口さんとたがいにビールを飲みながら世間話をして友人たちを待つ。。。
家庭用のコンロとテフロンのフライパンで作る料理は、店名の邯鄲(ハンダン)という街で御主人が学ばれた家庭料理。。。
店は冷房もなくサウナ状態。。。中国の食堂もきっとこんなのであろう。
大汗をかきながらよもやまな話をしながらみんなで楽しく飲んで食べる。。。
前菜をいくつか所望してビールで体温を下げる。。。「湯葉とセロリ」の和えものはこの店の定番。。。ゴマ油の香りが食欲をそそる。胡瓜と木耳の黒酢も体温が下がりそうな夏の前菜。。。。オクラとネギの炒めも優しい塩加減。。。落花生の炒めも定番中の定番。。。しばらくすると店内は満員。。。この不便で辺鄙な場所によく来るなと感心。。
今日のピカイチ前菜が鶏肝の旨煮。。八角の香りも香ばしく、巨大な鶏肝を癖も消してここまで上手に炊いているわと驚く。。。下処理もさながら素材がかなりいいと推察。。
そして名物の麻辣鶏。。これに特製の唐辛子を付けると絶品!ビールがすすみすぎる。
辛さだけではなく旨さがあってすかさず紹興酒に切り替える。。
この店の本物の安紹興酒は実にいいい。
バドワイザーとともにハンバーガーをいただいているようなものだろうか。。。
炒めものを所望するとアサリの黒コショウ炒め。。。出汁が素晴らしい。。。簡単にテフロンフライパンで手際よく作られる。。。しかも超うまい。。。
ここで口直しにトマトの砂糖がけ。。。中国の家庭では普通にいただくらしい。。と私が中国語を習っている留学生が言っていた。ただ砂糖を掛けただけでないのがポイント。
続いて登場が豚骨煮込み¥700
八角の風味が効いていて肉がトロトロで超柔らかで美味しい。すかさずワインに切り替える。。。安物のチリワインとの相性もぴったり。。この料理が本日のピカイチか。。。
仕上げに名物の水餃子。。。注文してから皮を作る。。巨大餃子10個で600円。羊肉が好みなんだけど今日は豚肉で勝負。。。。作る工程を見ながら夜風に当たりながらゆったりと過ごす。。
黒酢をつけていただくとツルツルのプリプリ。。モチモチのシコシコ。。擬音ばかりでわかりにくいが焼き餃子はもう食べれない。。。
仕上げのジャージャー麺¥550はいつもながらのモチモチ、シコシコ麺。
これも注文があってから麺を打つのでしばらくかかる。。
キュウリと白髪ネギは濃い目の味噌味の挽肉と凄い相性を感じる。
本当は羊肉の炒め物や玉子とトマトの炒めものをいただきたかったんだけど楽しみは今度にする。
住之江区浜口西2-11-18
06-6678-3078
営業時間:13:00?23:00
定休日:木・金
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大繁華街の南京通り(日本の原宿のよう)に行列が出来ていた饅頭屋に一緒に並ぶ。。
5月なので粽がよく売れていた(笹で包んでいなかった)皆が買いまくっていた黄色いきな粉をいただく3元なので45円。。上品な甘みとあっさりした食感はいくつでも入りそう。。
中国でもやっぱり安くてうまいものがよく売れるのね。。
帰国日のランチは豫園の前にある点心のお店でいただく。小龍包で有名な南翔饅頭店に行きたかったが大行列。。。六本木ヒルズにもあるよう。。。 いろいろと出てきたが可もなく不可もなくと言った感じ。。やっぱ本場の味に食べなれていないということが一番違和感があるのであろう。
ガイドに無理を言って地元のショッピングセンターにあるスーパーマーケットを視察。。
店はカルフールなんだけど多分合弁会社なのでフランスのカルフールの雰囲気はみじんもない。
ガイドによるとこのような外国資本のショッピングセンターが上海ではどんどん増えてきていると聞く。
ハーゲンダッツのアイスクリームやサブウェイのサンドイッチなど大人気のよう。。かなり割高であったが。。 参加社員の感想から・・・
「買い物の途中で見学したスーパーは野菜が種類が豊富で日本で見かけないモノが多くあった」「5食入りのインスタントラーメンが20元程度で種類もたくさんあった。冷凍食品もピザやパスタ、豚まん、餃子など豊富であった」「食後のスイカの種が白いので調べたら生産効率を高め、出荷数を増やすために成長促進剤が投与され種が黒く色づく前に実が成熟してしまうらしい。旅行から帰ると中国でスイカが爆発したニュースをやっていてなるほどと思った」「文化の違いで接客マニュアル等がないのか対応がいまいちだった」「調味料も香辛料も豊富で多種の料理を味わえてよかった」
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前日はナイトクルーズ等で上海の夜を楽しんだ。。
2日目は市内の観光地をいろいろと見て回り昼食は四川料理をいただく。
最初はお馴染の棒棒鶏。。。とは思いきや茹でた鶏肉の上に山盛りのネギと唐辛子。。。聞くところによると中国の棒棒鶏は鶏肉以外の他の具を入れないのが一般的らしい。。ただ辛いだけではなくしびれるような辛さにしびれるぜ。。まさにこれが「麻辣」(マーラー mala)という感覚と実感する。
この本場の味を日本に持ってきたら絶対にお店は成り立たないと確信。。
これはフレンチでもイタリアンでもいえることとよく聞き及ぶ。アメリカで本格的な懐石料理店、居酒屋がチェーン化しないのは必要とする支持人口が不足していることが原因と聞く。。。
豚バラの薄切りと胡瓜スライスをタレに付けていただく前菜はいわゆる日本の豚シャブなんだけどそのタレが真っ赤。。。。
ビールがまさに進む君。。
川魚の料理も真っ赤。。。韓国料理にもよく似たのがあるけどそれよりも強烈。。。
マーボ豆腐は予想はしていたがそれを超える辛さであった。。。唐辛子の辛さと山椒のしびれる辛さが混在した舌と唇が麻痺する身体にいいのか悪いのかわかんない料理である。山椒も粒だけではなく仕上げにも粉にしたものを表面が黒くなるほどかかっていて思わず笑ってしまった。
そのほか宮保鶏丁(写真なし)は鶏肉とピーナッツを唐辛子とともに炒めたものこれはましであった。。
仕上げの坦々麺はこれもまさに日本のものと様相が異なる。花椒と唐辛子と芝麻醤?が入った最後まで口を冷やすビールが必要な料理だった。
秀逸は豚肉と唐辛子を炒めたものをバンズにはさんだもの。。これは見た通りの味なんだけどパンのあっさりした感じがご馳走に思えてしまうのが四川料理の凄さか。。。
デセールは揚げたきな粉餅。柔らかくてパリパリして、砂糖を大量に使ったこのような極端に甘いものが妙に美味しい。頭の毛細血管がかなり開いた昼食であった。
晩ご飯は上海料理。。。
上海料理は煮込みものを連想させる。魚の胃袋の煮込み、なま この煮込みが有名。
この店の看板料理の鶏に高温の油をかけて仕上げるよくテレビで見る料理。。これは秀逸。。
蝦子大烏参というナマコを醤油で煮込んだ伝統料理や川魚の料理などかなりの種類の料理をいただいた。右下はドメスティックのサントリービール。。イマイチ君。。
この日は上海雑技団などを見て終了。
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社員旅行で上海に行く。。。
日本を抜いてGDP世界2位の超大国のメガシティーを社員全員で感じ、本場の日本人の口に合わない中華料理を食べまくろうという趣向である。
到着後のランチは麺料理との説明。。
一人ラーメン一杯づつかと思っていたら前菜や副菜がやたらいっぱい出てきて昼からアルコールも入っていい気分となる。
出てきた麺料理は油そばやシャンタン麺、揚げた麺にとろみの付いたスープ麺などそれぞれ麺の材料や太さスープなどが異なっていて楽しかった。。。麺だけでもこんないいっぱいあるのねと驚いた。
米線(ミーシェン)と呼ばれるライスヌードルはビーフンを太くしたような食感。太さはあるがコシがあまりない。
花椒、胡椒で味付けされた牛肉麺は中国ではかなりポピュラーでインスタントラーメンにもなっていた。
ビャンビャン麺は小麦粉系で日本のうどんに似た食感。
蘭州拉麺は牛肉のスープに、手打ちで伸ばして茹でた麺を入れた料理。。。
夜は広東料理の店に行く。巨大店舗で店員がローラースケートを履いて動いているのには驚いた。
席数は多分3000席くらいかこれが土日には満席になるらしい。
水槽には伊勢エビや川蟹、川魚、すっぽん、蛇などが生きたまま陳列されていた。。。
広東料理と言えばフカヒレや燕の巣、貝柱、とかの海産の乾物を使った料理をイメージするが予算の関係上そこは控えさせていただいた。調味料は砂糖、塩、コショウ、醤油、酒と鶏スープが中心あっさりしたものだけではなく油や水溶き片栗粉、オイスターソース、XO醤、魚醤、蝦醤、酢、ニンニクなども多用されていた。
あっさりとしたセロリと百合根の炒め物や胡瓜の炒め物、スナップエンドウの炒め物もあったりこってりとした牛肉のXO醤炒めなどバラエティー豊かにさまざまなものをいただいた。
アルコールは青島ビール。。
最後に出てきたパンは中が豚肉の餡になっていた。。
これは初めていただいた。。。
普段話さない社員と円卓を囲んでいろんな話をさせていただき有意義な時間を過ごさせていただいた。
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55年も住吉の地で続く老舗の中華料理店
どちらかといえば大衆の部類に入る。
しかしながら高級な大衆と私は呼んでいる。。。
鰻のいづもや、玉子コロッケのやろく、洋食のグロリアみそのなどの名店が立ち並ぶ狭い路地にある中華屋さん。住吉大社から徒歩1分。
この店の2階でいつも支店の料理長を集めて本社での会議の後の懇親会を行う。
本日は総勢12名。この数カ月毎日残業続きだったのでねぎらいをこめてみんなで会食。
このお店は昔から焼きめしが有名で何度もテレビ等で紹介をされている。。
パラパラのご飯に焼きめしの為につくっている焼き豚が光っている。。
いつも無理をお願いして安い予算を言ってお任せ料理。。
私の個人的な好みで最初は特製の薄皮餃子と鶏の唐揚げで乾杯。
餃子は今時の流行りの辛さはなくキャベツの甘さが際立つとっても優しい味。
皮もパリパリでどんどん箸が進むくん。
豚ばら肉の前菜は思ったよりあっさりして中華調味料と山葵の葉の相性もばっちり。バラ肉がこんなにあっさりいただけることにびっくり。
全ての料理に言えるのだが甘さや辛さ酸っぱさどれにも偏らない絶妙なほど良さがある。
銘銘に盛られた盛られた冷菜はホタルイカを何かのタレにさっと漬け込んだもの。。。蒸し鶏、うなぎの肝、甘エビの紹興酒漬け(これバカウマ)。。。どれも手がかかっていて感激。。
スープはふかひれとカニがたっぷり。。優しい味にみんな驚く。。
私たちの急な予約の為にわざわざ食材を買いに行ってくれたことが嬉しい。。。
貝柱の炒めは干し貝柱の旨みが効いていて下に敷かれた菜の花もソースの代わりとなっていてどっかのホテルでいただいているのかと錯覚するような逸品であった。。。
食材もかなり新しいしまずいわけがない。
麦焼酎飲みまくりになってしまう。。。
海老の揚げ物のようなものはパン粉をつけているのはわかるのであるがあとはわかんない。
春雨の揚げたもの、パプリカ、玉ねぎ、オレンジ。。。。美しすぎるし美味しすぎる。。
そのあとは名物の蟹の身がたっぷり入った焼き飯登場。ご飯パラパラ。。。腰が抜けそうなくらい旨かった。。(これは写真なし)
これで終わりかと思いきや醤油味の焼きそば登場。。。干しエビの旨さが効いていてご馳走感満載。
デザートの揚げ餅はアンコも美味しくてきな粉の風味もいい。。お腹いっぱいなんだけどどんどん入る。
大きなイチゴもたぶん高かったであろうと恐縮しながらいただく。
デザートパート2は杏仁豆腐。。トロトロで黒蜜との相性もいい。甘すぎず優しい加減は年季の証。
このコースがなんと・・・・・・・・
3000円也
親父!ちょっとやりすぎだぜ・・・・
感謝。。。
前回はこちら
大阪市住吉区東粉浜3丁目29
06-6678-8807
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打ち合わせを兼ねて友人と会食。北新地にある昔の全日空ホテルの中華料理。
いつの間にやらホテルの名前も変わって久しぶりの中華ランチ。
5000円のコースを所望。
店内の雰囲気はダウンライトでスタイリッシュ中華屋さん。良い内装。デートにいい雰囲気。
最初はイカの炒めもの。。シャンツァイと黒酢がよく効いた個性的な味。。。モンゴイカが凄く柔らかいくて美味しいですが結構普通。
ふかひれが入ったスープも実にエスニックでレモン味。。。シャンタンスープは実にいい感じなんだけど酸っぱいスープは少し苦手。。。
帆立貝の炒めたものとフライにしたもの。。。。。
ホールサービスはチャイナドレスを着た綺麗な感じの女性なんだけどいやいや仕事をしている感じ。
多分ビジネスランチの方が多いためこうなってしまうのかといいように解釈する。
カレイの黒豆ソース。。
最後は黒酢の酸っぱいラーメン。。。
ダイエット中だからちょうどよかった。
最後まで実に個性的。。。まさにヌーベルシノワか。人それぞれ味が合うか合わないか、もうその一点と感じる。私は個人的に苦手であった。。。CPもあまり感じなかった。
(といっても友人のおごりだった)
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住吉大社から徒歩3分のグロリアみその、鰻のいづもや、玉子コロッケのやろく、お好み焼の白樺など老舗料理店の一角をなす高級大衆中華料理店。。。。路地にあるのではじめていく方は近所で聞くべし。
カウンターの奥と2階にはテーブル席もありTVを見ながら晩酌するお客さんや家族連れなど地元のありとあらゆる客層の心を握って離さない住吉に根付いたお店。。。
わが社も会議の後にみんなで一杯という時によく利用させていただく。価格はもちろん下町価格。
魔法のレストランなどにもたびたび登場。。。炒飯 680円スープ付きが超有名。。。パラリとしたご飯にしっかりコーティングされた焼き飯は実に日本人好みで優しい味。。
まずは薄皮で野菜がいっぱい入った餃子330円を所望。。。パリッと焼かれた薄皮はビールにぴったり。。必ずこの餃子は必須注文。。流行りの偏った味付けは全く感じない。
一口いただいただけで上質とわかる肩ロース?の豚肉を使った豚天は厚みがあってディスイズ豚天。。
パリパリの春巻きも具がしっかり味付けられていてナイス。。。
豚肉の味噌炒め。いわゆるホイコーローだが加減と火入れが絶妙。キャベツの甘みもいい感じで焼き飯を所望する前にライスをぺろりと完食してしまう。。それくらいご飯に合う逸品である。。
豚肉→ご飯→ビール→豚肉→ご飯・・・・と際限のないループを短時間のうちに行っていたのに気づく。。
この焼きそばの上には自家製食べるラー油。。。これがまた優しい味で驚く。。。焼きそばもシャンタンスープをベースにしたとんがりのないバランスの取れた味。。よくありがちな味付けが足りなくて昼寝をしたような中華料理が横行する中でさすが地元民に愛され繁盛している秘密まさにこの焼きそばにありと言う感じである。。 海老天も一つ間違うともみないものになってしまいがちだが下処理と下味の付け方と火入れが丁寧なので実に美味しくいただくことが出来た。。。
存外知られていないがこのお店は(多分3500円から)価格に応じてコース料理も作っていただける(要予約)。。。その内容を見るとこの場所でこんな中華料理がいただけるとはと驚かれることまちがいない。。。その価格で仕入れることが出来る最高の素材を御主人がわざわざ探してつくっていただける。。。このお得さを知っている私は幸せ者である。
06-6678-8807
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この店最近ハマりまくりで週に一度は顔を出す。
そのたびに新しい食べたことのない中国家庭料理が出てきて驚かされる。。
何を食べても旨いし満腹中枢が壊れて2時間くらい食べ続けてしまう。限りなく塩分が少ない日本の会席料理の様な塩加減で私が大阪で一番旨いと思っているリッツの香桃のシェフもしょっちゅうここで弟子を連れて晩ご飯を食べている。。。
店主井口氏は生粋の日本人ですが中国河北省邯鄲に住まれていたとのことで今でもたまに遊びに行かれるらしい。これぞ中国の食堂の味!!
一人で料理作ってるのに異常に出てくるのも早い。その手際の良さも特筆もの。うまくて安くて早いの三拍子そろった住吉大社と中国に一番近い名店である。
今日は友人5人で訪問したのでまずいつものように前菜をお任せでいただく。
まずトウモロコシと松の実の炒め。。シャンタンを使った透明感のある味付け。その下が羊のボイルを白ネギとオリーブオイルを掛けたもの。。バカウマ・・・。茄子の味噌炒めは見た目は悪いがさっぱりしてコクがあるウマ味噌でビール飲みまくりである。。しかし塩分は限りなく低い。その下が胡瓜と昆布の炒め。。
特製の湯葉に白ネギとテンメンジャンを乗せて包んで食べる。。。その下が黄色のピーマンをこれまたテンメンジャン系の味噌をつけて食べる。。中国人は実際に普通に家庭料理でこんな風に食べているらしい。さっぱりして超うま。。。
鶏のピリ辛はあとをひく止まらんようになる味。。。これもビールにぴったり。この料理は全員が絶賛・・・
腐竹(中国湯葉)とセロリの冷菜も単純なのにとてもうまい。。。
これも名物の羊と白ネギ炒め。。クミンの隠し味がポイント。。これをいただくと店の空気がいきなり中国になる。この料理も止まらんようになる逸品。
またまた定番のトマトと卵の炒め。これも絶妙な塩づかい。。紹興酒がどんどん進む。。大衆的な料理だが品を感じる。。
屋台軟骨と言われる(この部位は通しか知らない)肉のついた胸の部分の鶏軟骨を酢豚風にしたもの。鶏も旨いしコリコリした歯ごたえといい加減の酸味がなんともいえん初めての体験。。
餃子の旨さはいうもがなで肉汁ほとばしる口の中やけど注意のツルツルシコシコスペシャリティである。
ジャージャー麺はモチモチで注文してから麺を練り始めるので少し早目に注文すべし。。
これも必須。。。。。
キュウリと白髪ネギが、濃い目の味噌味の挽肉と相性抜群。
豚肉の細切りを甘辛い味噌で炒めて豆腐の皮で包んで食す。。これもこの店で初めていただいた。
いわゆるチンジャオラアウスである。
玉子スープは最後の締めにぴったり。。。不味いわけがない。。。
名物のトマトの砂糖がけ。。。これでも酒を飲む。。。
途中でおやじも一緒に飲む。親父は全然コワくありません。話すとかなり面白い
最後に酢につけた唐辛子を勧められて・・・・・・・・・
→感想は実際に食べてみてちょ
今日はどこまで食べんねんと言うくらい食って飲んだ。。。
*邯鄲(かんたん)の枕盧生(ろせい)という青年が、邯鄲で道士呂翁から枕を借りて眠ったところ、富貴を極めた五十余年を送る夢を見たが、目覚めてみると、炊きかけの黄粱(=大粟)もまだ炊き上がっていないわずかな時間であったという「枕中記」の故事。人生の栄枯盛衰のはかないことのたとえ。一炊(いっすい)の夢。盧生の夢。邯鄲の夢。
大阪市住之江区浜口西2-11-18
06-6678-3078
13:00?23:00
月曜・木曜
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岸里駅前にある老舗中華料理店。。
会社の忘年会でお世話になる。
この地では、かなりの大型店舗で1Fのレストラン以外にも2Fには和室4~120名。
3Fはホ-ルで200名までの収容となっている。
昼間は手ごろなランチもあるしカップルからファミリー、普段飯まで自在に対応できる万能店。
飲み物込みの5000円のコースをお願いする。
前菜は焼き豚、蒸しどり、キュウリのピリ辛、柔らかいたこ、クラゲ。。どれもオーセンティックないい仕事をしている。。。これだけでビール3本くらい飲める旨さである。
そのあとはエビのチリソース、八角の効いた鶏のから揚げとエビパンの盛り合わせ。ミディアムに焼きあげた鴨ロース肉を花巻パンにはさんだもの(これは大人気でした)、メレンゲの浮いたふかひれスープ。
普通よりもかなり旨い普通の酢豚、チンジャオロースののっかった焼き飯。締めは大粒の苺。。。
料理はかなりいいセンスをされているし料理も市価の半額くらいで提供いただいているようなお値打ち感がある。
お昼のランチもリーズナブルで本格的。。。地下鉄駅から徒歩10秒なので地の利も抜群。。
これからは鍋がお勧めと言っておられました。
大阪市西成区岸里2丁目2-27
06-6659-6617
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地元住之江の中華料理の名店。。
交差点の横にあるのにその存在は全くわからんたたずまい。。。
一緒する友人や社員は皆強烈なファンになる。。。10時過ぎると関西の超有名ホテルシェフが食事をしに来るのでも有名。。入口はビニールをつっている。価格は下町プライスですべて記憶に残る味。。御主人一人で料理とサービス。。
店内の携帯電話使用は厳禁。。壁に張られた中国語のメニューは判読できない。。。
最初に前菜いろいろ。トマトの砂糖がけは最近ハマりまくっている。。。。中国の家庭料理そのものらしい。湯がいた蓮根に若布乗せて黒酢を掛けただけのものもさっぱりして秀逸。。。麻辣鶏もこの店の名物
辛さが実に心地良い。水菜のサラダも中国の家庭料理になっているのがすばらしい。すべて塩分控えめ胃に優しいたおやかな加減。。セロリと湯葉をさっと炒めてごま油であえたものもビールにぴったり。。
これも名物の家庭用コンロで炒める羊と白ネギは癖になりこと必至。。
そして、この店の最大のもう一つの名物の餃子をいただく。注文すると皮を作るところからはじまります。
丁寧に一つずつ作って黒酢でいただく。ツルツルしてシコシコでまさに皮を食べる料理と実感。。
ほんまにもう言葉にならない。
締めは炸醤面を所望。これも注文してから麺を練り始める。。。。。棒で薄くのばして畳んで包丁で切ってゆがく。そして肉味噌載せてできあがり。途中でご主人と星二鍋頭というきつい白酒を酌み交わす。匂いも強烈。。。しかし料理とベストマッチ。こうして住之江の夜は暮れる。。。。。
大阪市住之江区浜口西2-11-18
電話:06-6678-3078
営業時間:13:00?23:00
定休日:月曜・木曜
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この店もオープンした時にあしげく通ったシンガポールレストランでシンガポール人の御主人と日本人のチャキチャキの奥さんとの名コンビでほんまにうまいロースト系の料理を食べさせていただいた。。たまたま近くを通ったので久しぶりに再訪。。。「ひさしぶりやね」「子供さん大きくなった?」「今2人目がお腹におるねん」と言った雑談を交わしながらとりあえずビールとともにお任せで注文をする。
最初にワンタンスープをいただく。ショウロンポウ風の具が入っていてシャンタンと相性バッチリ。。胃を活性させていただく。。。
春巻きはパリパリ。。。少し揚げ過ぎのくらいだけど中に具もええ仕事してる。。。海老のブラックペッパー炒めはニョクマム(魚醤)の香りとシャンツアイたっぷりで無理な人は無理であろう。。。でも私はバリバリいただく。。チンゲン菜の炒めはあっさりしながらも塩に別の味がついてあって星エビのアクセントもグッド。中華料理とは少し違ったエスニカルなテイストを感じる。シンガポールやマレーシアでよくいただく焼そば「ミーゴレン」(焼きそば)880円はソース焼きそば風やけど香辛料の味が大主張。。とても大好きな味。
この店の名物の「ショーヨ」なる皮付きの豚肉をじんわりとオーブン焼したもの。皮はカリッとしてパリパリ。肉はジューシー。。豚肉好きは完全にノックアウトされる料理である。昔に比べて少し小さくなったような気がするがこれはお愛嬌。これをいただきながら紹興酒を飲むと幸せが見えてくる。
お勧めです。
大阪で一番安い北京ダックとの触れ込み。。。本場と同じように肉つきである。。。甘いみそと野菜を花巻パンに包んでいただく。。。これだけで一つのお店が出来そうなくらい完成度の高い料理である。。
北京ダックハンバーガーって感じか。。。10個くらい続けていただきたくなる。。。
昼のランチタイムで大ブレイクの海南チキン(800円)。。 プリプリのチキンを、別添のチリソースとジンジャーソースにつけて食べます。 鶏の臭みはまったくなく、ぷるぷるとしてて、冷たくて超柔らかい。
チキンライスが¥280。ケチャップが入っているわけではなく薄塩味の海南チキンを炊いた時の鶏スープで炊いたジャスミンライスのようなあっさり料理。使ってるお米はもちろん長粒米。せやけど超もちもちしている。 ハーブの香りも心地よい。
大阪市中央区難波3-7-3
06-6643-5788
定休日:月曜日
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地元住吉にある中国に一番近い住吉の中華料理店と言われる店。
少し前に移転して(すぐ近くですが)席数が2倍となる。。しかし調理するのはご主人一人。。
それも家庭用のガスコンロを使ってするところが渋すぎる。。。付け加えればフライパンも家庭用のテフロン加工。。。それでいてさりげなく旨い料理をつくりよる。食器やグラスも実にチープ。テーブルも椅子も個性的。簡単にいえばこの店は「中華料理店」というよりは中国の「食堂」である。
最近はいろんなブログに紹介されて大ブレーク。。。でもいつも同じようにコツコツと旨い料理を作る。。ある程度作り終わったら一緒に飲む。。だから滞在時間毎度3時間オーバーになる。。
この店はご主人が中国の邯鄲という町に数年間住んでいて、そこで習った家庭料理を現地の味そのままに提供している。メニューはすべて中国語。はじめての客は何をどうやって注文したらいいのかわからないであろう。もちろん点心飯とか酢豚などはあるわけがない。。。
遅がけになると大阪の最高級ホテルの中国人シェフたちが集まって食事をする光景がみられる。。
それだけでもこの店の実力はわかるはずである。
とりあえず生ビールと乾燥湯葉とセロリの和え物を所望する。ゴマ油の香りが心地よい。この店の定番突き出しである。御主人も生ビールをごくごく飲みながらマイペースで調理される。サービスで落花生も出てくる。。
ピータンの黒酢和えや胡瓜、豚舌、豚耳など黒酢和えの冷菜の種類が多い。何をいただいても驚くほどうまい。
この店で大人気のトマトと玉子の炒めは見た目も美しく加熱されたトマトの旨みと玉子のふんわりした加減が絶妙に絡み合う。この店看板もほとんどわからず全く飲食店に見えない。。。外に中国語のメニューのみで(もちろんだれも読めない)値段も書いてなく、店の名前も難しい漢字で読めないので滅多に一見さんは来ない。でもいつも満席が多い。
鶏肉の唐辛合えは山椒の効いたソースと鶏肉の相性が抜群。口の中が火事になる。それでも箸が止まらない。。青島ビールもよし甕に入った紹興酒でも好し、チュウハイもさっぱりして好し。。。いつもアホほど飲み過ぎてしまう。。味の素を使用しないためにいくら食べてもホテル中華や王将の中華(いわゆる日本風中華料理)を食べたときの口の中に残る違和感を感じない。いつまでもいくらでもいただける。。大阪の中華トップシェフが常連であることが理解できる。こんな中華を求めていた人は多いのであろう。
この店人気ナンバーワンの水餃子は注文してから薄力粉で皮を作ります。。時間はかかるけど出来たてを黒酢でいただくと肉汁がドバッと出てツルツルピカピカの皮との相性抜群。
今日はいただかなかったけど麺料理も同様で注文受けてから麺を練って切り出します。
「ジャージャー麺」がお勧めで麺はモチモチで薬味の野菜と濃い目の肉味噌と一緒にいただくと癖になります。
羊肉の炒めは癖はあるんだけど味付けが素晴らしく紹興酒がどんどんすすむ君。私の社内で中国語を習っている従業員も同席させたところ一口食べるなり、「中国とおんなじ味や」と喜んでいた。
中国人はトマトに砂糖を大量にぷっ懸けて料理の合間に口直しするよう。。
これはいろんな同伴者がとりあえずビビるんだけど結構いけるねと言いながらみんなはまっている。
そのほかにもいろいろ作っていただいたんだけど途中で店主が紅星二鍋頭という、中国大陸ではおなじみのアルコール56度くらいのきつい白酒(匂いも強烈)なものですで乾杯大会を始めようということになりあとは記憶が銀河系まですっ飛んで行った。
料理の味は、完全に中国大陸そのもの。味付けは北方よりで、ややしょっぱくてピリッと辛い河北省の味。油の香り、香辛料の使い方が素晴らしく、こんな本格的な素晴らしい料理を出す店が、大阪で受け入られて6年間存在しているのは奇跡である。
お店は、完全禁煙で、携帯電話使用不可。(これだけ気をつけてね・・・)
「のりちゃんのぺろぺろ」見たと言ってね。。。いいことあるよん
大阪市住之江区浜口西2-11-18 ニコーハイツ住吉1F
06-6478-3078
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若い時から通っている(今も若いが・・)ミナミ島之内の中華料理店。景気の良かった時は夜9時くらいまではほぼ満席状態の超繁盛店。。5時の開店の時にさっと入り込むのがコツ。。いつも厨房が見えるカウンター席。コックの皆さんがテキパキと連携のとれた仕事ぶりを見ながらいただく料理は日本人の味覚に合わせたあっさり中華。人によっては昼寝しているような味と評する輩もいるが私の口には実によく合う。
素材にもこだわりがありこの食材と仕事ぶりなら決して高くはない値付けといつも感心する。なんといっても創業40年の老舗。
キューリ 300円。この漬物と餃子は全員が注文しているマストメニュー。まずはキューりと良く冷えたビールで乾杯。
クラゲの酢の物所望。。丁寧な仕事ぶりに感心。目にも麗しい姿にうっとりする。もちろん不味いわけがない。。
ギョーザ 450円いつも一人で2人前食べてしまう。薄皮に包まれた餃子はカリカリしていてニンニクが入っていないので食べやすく実にあっさりとした出来栄え。。もちろん中はジューシーでいくらでも入りそうな感じ。最近近くにこの餃子の専門店を構えたと聞き及ぶ。
これもこの店のマストアイテムの豚天。薄く揚げられた天ぷらはカリカリのクリスピー。。ほんまええ仕事してるわといつも感心。この店で修業された方のお店もすべて豚天はこのスタイルである。
この店は一度に注文しても大衆店のようにすべての料理がテーブルに並ぶということはなく客の食べ具合に合わせて順番よく出してくれる。ちょっとした気配りがうれしい。
これも大好物の空芯菜の炒めもの。たっぷりのシャンタンに入ったこの店の料理の特徴をとらえたあっさりしたもの。この料理だけではなくどれもがあっさりと薄味で、油っぽさを感じさせない軽い仕上がり。
が故に結構するするとお腹に入る。
春巻きを続いていただく。こういう普通のものが普通よりうまいことが素晴らしい。まさに老舗の貫録。皮はパリパリ具はしっとり。。しっかりと味の付いた具は実に複雑な香りと味の加減。。。
ええ余韻を感じる春巻きである。
肉味噌炒めと生野菜を薄い食パンに包んでいただくものは紹興酒にぴったり。辛子をパンにつけると実に刺激的になる。鼻をふくらませながらどんどんいただく。。。
またまた炒めもののもやし炒めを所望。。こんな簡単な料理やのに水っぽくなく油っこくなく生臭くなく透明感がありコクもある実に技術の高さを感じさせる逸品である。そこらの大衆では決してできないものである。
〆を焼きそばにしようか迷ったけど結局チャーハン。これが実に秀逸であった。。。久しぶりにうまいと思った焼き飯であった。。作っているところを見ていると何回にも分けて味を付けているのがコツと見た。。レードルに少しだけ調味料を付けてフライパンに炒めながら味を付ける。これを3回くらい繰り返しておられた。。。見破ったぜ三国亭の焼き飯・・・
ザーサイ300円を所望して焼き飯をしっかりと味わう。。今日もアホほど食べすぎて少し後悔する。。料金的には大衆店の倍ぐらいの料金設定やけどそれだけの値打ちはある。個人的には★3つ
客層もかなりアダルト。
難波まで歩いて駅のカフェでコロナビールをいただき一服する。。
お店のHPはこちら
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天下茶屋駅から東に商店街の中にある創作中華料理。中華ダイニングといったものであろうか。
見た目はバーの様でカウンターとテーブル席が2つ。御夫婦2人ででされていてカウンター前の棚にはいろんなお酒が並びまくる。。。ハイランド、アイラなどのシングルモルト、ブレンデッドスコッチ、ジャパニーズウイスキー、バーボンなどカウンターの端には甕出しの紹興酒が鎮座。小さな厨房で御主人がいろんな料理を手早く作る。そのどれもが大衆中華の域を超えている。
勧められたシュウマイは玉子の皮に包まれていて蒸籠で熱々に蒸されていた。
店主曰くこれを名物にしようと思ってるんですよ・・・とのこと。
かなりふわふわでどっかで食べたことあると思っていたら難波の一芳亭のシュウマイそっくり。。。
うまくパクったなあと思っていたらそのお店の御子息ということを後日知る由となる。
そのほかにも豚天や手羽先の醤油揚げをいただく。。。お酒にぴったりで素材も価格の割には上質である。手羽先はしっかりと味付けされ、香ばしく食べ応えあり。焼き豚もトロトロでええ感じ。。
大阪市西成区天下茶屋
06-6651-0033
小さい店なんで予約したほうがいいでしょう。。
この近くに昔、亀田のジムがあった記憶があるのだが。。。
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弊社支店の料理長が集まって会議をした後の懇親会。総勢10名で住吉の下町の中華の名店「栄来軒」さんへ。2階を貸し切ってリクエストは唐揚げと餃子を入れてあとはおまかせといった弊社担当者の注文。まずは前菜4種盛りで皮までパリパリの「エビのピリ辛炒め」と目にいかにも良さそうなうなぎの肝焼。ホタルイカとサーモンのマリネは山芋の食感と三杯酢のバランスがが絶妙。。これはもう和食の世界。。私どもの料理人たちも唸る出来栄え。。。これだけでビール2杯行ってしまう。
そのあとリクエストした餃子の登場。これが大好き。ビールをゴクゴクいきながら野菜たっぷりのあっさりめの特製餃子を思いっきりいただく。まさに最高。。。普通のものが普通より美味しいというのに感激する。そのあとはお約束の鶏の唐揚げ。。これも普通以上にうまい。。やっぱビールにはこれやね。。って感じ。
そのあといつもの麦焼酎に切り替えて。。出てきたのは豆腐の上にエビの叩いたものを乗せて蒸しあげたので高級な広東料理店で出てくるあれやーんっていう逸品。片栗粉でつないでありふわふわでプリプリでシコシコって感じ。。あっさりした中国醤油のタレの風味が素晴らしい。。ディスイズ中華っていう感じの料理。。家庭では絶対にできないものをご主人私たちの為に特別献立で披露いただいているということに感謝。。
そのあと超新鮮な目板カレイの蒸し物でよくハタとかアコウとかでいただく料理。これもレストランだと一皿3000円以上はすると思う。上質な梅干しと一緒にさっと酒蒸しにしてあり程よい酸味がかなりいいバランスを取っている。。身は新しいのでふわふわ。目からうろこの料理でこればっかり3皿位いただきたいと思った。。この料理の食材ももわざわざ私どもの為に仕入れしてくれたと思うとありがたくて涙が出そうになる。。
続いてズワイガニたっぷりのスープが出てきて(このベースのシャンタンが素晴らしい。ラーメンのベースにもなっていて透き通るような味わいである。。。)蓮根の揚げ物が登場。
ねっとりシャリシャリで和食のレンコン饅頭に近いものがあるが火を入れることで余計に蓮根の味わいが引き立っている。見た目の美しさも素晴らしい。。ハイアットリージェンシーも真っ青になる逸品。。
締めは名物の焼き飯でこれにもズワイガニの身がたっぷり。ご飯一粒一粒に調味料がしっかりとコーティングされていて風味豊かで味わいしっかり。。焼き飯に入ったチャーシューも有名。。
仕上げは自家製のマンゴープリン。。杏仁豆腐とのチョイス。。。
最初から最後まで一切手抜きなし。。。
全体的にあっさりと仕上げている。。下町名店の矜持ここにあり。。。
気になるお値段は・・・・・一人3000円なり。。。(商売成り立っているのか。。感謝感激プライス)
特別料理は前日までに予約してね。。期待以上のものを必ずお出ししてくれます。
カウンターでの酢豚、フライ麺、天津飯、チャンポン、ラーメンもおすすめ、絶対に外れはない。
大阪市住吉区東粉浜3丁目29-5
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石切の大衆中華の名店。80才を迎えるだみ声の主人と、やさしい大阪のおばちゃんの2人で運営。
名物は高井田系のラーメンだが鶏がらベースのスープはそれほど醤油辛くなく野菜の甘みが溶け込んだまろやかで優しい見た目とは違う味。麺はうどんのようなもちもちの極太麺。この麺を使ったカレーラーメンも素晴らしい。餃子ももちろんおかんの手作り。。唐揚げもバリうま。。。
今日はちゃんぽん丼750円をいただく。おかんと世間話をしながら「昔この店始めたころは3時間しか寝られへんかった・・」とかたわいもないひと時を過ごす。。こんな時間が幸せを感じる。

鶏がらスープに醤油が溶け込んだまんまるのコクのある加減に感激。
まさに心が解放される味である・・・これぞ年季か。。。早く食べにいかないとたぶん時間が無い・・・
大阪府東大阪市東山町18-6
営業時間 AM 11:00~15:00 ・17:00~22:00
定休日 月曜
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国道26号線の岸の里交差点に位置する老舗中華料理店。
昔は上海園で中華といえば記念日とかしか行けなかった。
西成の芦屋と言われるこのあたりの方には地元の名店。。。。
料理はどれもがあっさりしていてボリュームも満点。しかも価格はリーズナブル。。。
前菜盛り合わせ2500円は好きなものを選んでまさに盛り合わせ。
ピータンにアワビの煮物、極太のクラゲにきゅうりの甘酢、しっかりと味の付いた焼き豚など
これだけで満足する内容。
コストパフォーマンスも素晴らしい。。
肌寒い日にばっちりの中華鍋は野菜もたっぷり。
手作りのエビ団子やホタテの団子はぷりぷりのむちむちでむちゃうま。
鶏ガラの出汁と相まって体もぽかぽか。
店主曰くこの鍋は昔は4000円だったそう。今はその半額。。。
それだけ手のかかったものというのは食べて納得。
3階は150名まで収容の大宴会場もありあらゆるニーズに対応。。
大阪府大阪市西成区岸里2丁目2-27
06-6659-6617
営業時間 11:00~22:00
休業日 第2火曜日
詳しくはこちら→http://nttbj.itp.ne.jp/0666596617/index.html
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私どもの支店のグリーンガーデンひらおかに行く道中にある中華ラーメン店。店主はたぶんアラウンド80くらいと思われるがとても御達者でバリバリ鍋をふられている。この店何を食っても旨いんだけど個人的に一番のお勧めは何と行ってもチャンポン麺。煮卵やいろんな野菜が思いっきり入って鶏がらスープベースにチャーシューの煮汁(私の推測ですいません)を入れたタレを極太の麺にぶっかける。見た目ほど辛くなくマイルドで野菜の甘みが思いっきり感じることができる。こんな濃いスープでもいつも完食してしまう絶妙のバランス。
これだけでなくカレーラーメンや月見ラーメン、シンプルな高井田系の醤油ラーメンも秀逸。
唐揚げとビールの取り合わせも最高。餃子も旨いよ。。まさに地域に根差した隠れた名店。
そういえば、にしおかすみこ最近見かけなくなったね・・・
東大阪市東山町18-6 TEL 0729-84-2621
営業時間 AM 11:00~15:00 17:00~22:00 定休日 月曜
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社員旅行でいざ北京に。
この景気の悪い時に豪勢だなと周りからよく言われるが、GW明けのお安いお得なツアーを利用しての正社員45名の研修旅行。個人的に北京ダック大好きで前から行きたかった北京ダックで超有名な全聚徳へ。銀座や上海でも展開し北京ダックでは世界で一番有名な老舗らしい。。そして驚くことにこの店は1864年創業で明治維新前夜に勝海舟が江戸城明け渡しをしている頃から中国ではアヒルを焼いていたということにびっくり。
各ある店舗の中で案内されたこの支店はコストパフォーマンスもさながら個室も美しく担当係のサービスも十分で申し分ないものでした。前菜は「YAN水鴨肝 (アヒルの肝臓の前菜) 」と言われるもの。全くフォアグラをいただいているような感じで塩加減もちょうどよくビールがどんどん進む。体に悪い食べもんやなーと言いながら完食。
続いては鴨骨湯(ダックスープ)登場。 ダックを骨ごと鍋に入れ、半日ほど煮込んだスープで骨の成分 が完全に溶けだしているらしく体にかなり良さそう。白濁していて博多でいただいた水炊きのスープ状態。かなり体によさそう。味付けは塩だけでかなりさっぱりしている。
続いては麻辣鴨膀SI (アヒル肉のピリ辛和え物)は甘くて辛いしかもさっぱりしたタレでお肉を炒めている。。心配していたが日本人の口に合うよう調整されている感じがした。これは旨い!
火燎鴨心 (ダックの心臓をマオタイ酒につけて焼いたもの)も全く癖がなく、旨み満タン。。ねぎとの相性はやっぱりいいねと再認識。。
豆腐を炒めた物も加減が柔らかくたぶん豆腐は下処理でゆがいているのだろうか舌触りも良く同伴者全員美味しいねえとの声。。
青梗菜の炒めもシャンタンの加減もよくシャキシャキのコクうまって感じで普通にうまかった。
あと炒めものやらなんやら数品出てきて結構お腹いっぱいだねと言っていたら調理人登場。いい色に焼きあげた北京ダックを携えておもむろに切り分け始める。
日本だと北京ダックといえば、うやうやしく、1枚だけ食べるというイメージがあるが、この店では山盛りの「ダッグ肉」を、鼻から出るくらいいくらでも包んで食べれる。
もうしばらくは北京ダックいらんでというくらいいただく。
焼き上げられた北京ダックは普通、100枚前後に切るらしい。北京ダックは、その切った形から、大きく分けて「杏葉型」と「柳葉型」と呼ばれる二つの切り方があり、現在では「杏葉型」が主流と言っていた。切り分けるのもルールがあって風味を損ねないよう1羽8分以内に~枚の肉を切り取るといった約束が確立しているらしい。こういう老舗は美味しく食べてもらうマニュアルが確立しているということに感心する。
調理場も見せてもらったがたくさんのダックが焼きまくられていた。一つの釜で20匹焼くらしい。そんな釜が7つあるらしい。薪はナツメの木(紅棗)のみ使用している。煙が少なく、甘く焼けるのが特長らしい。
こだわりがきっちりあってこれが140年の歴史を支えていると納得。アヒルのオスは細身で長細く、メスは丸っこいと言っていた。この店は脂がのっているメスと、痩せ型のオスを選ぶことはできるらしい。脂肪分が好きな一にはメスがお勧めといっていた。この店だけでも従業員約300名 (コックは約110名)で仕入れるアヒル 約2000羽/1日 (全聚徳グループ全体では約1万羽)と言っていた。餃子の王将もびっくり。それを聞いて一言「おらあ、ぶったまげただあ・・・」と唸ってしまった。
コックは、「ダックを切る」までが領分らしく、ウェートレスさんが、薄いクレープみたいな皮を1枚取り、、ねぎとミソを添えて、手際よく折りたたみ手渡ししてくれる。それを何回も繰り返す。皮だけだと結構脂っこいのだがこの店は肉も一緒にそぎ切って包むので結構お腹がいっぱいになってしまう。ウエートレスは1個ずつ「見本」をつくり、「わかったか?あとは、自分でやるねんで!」という空気を出しながら立ち去ろうとしたがリクエストして最後まで巻きまくってもらった。。中国人のサービスも悪くなかった・・・。
中国人はダックを食べる時に薄皮の閉じ口を下にしてかじり、余分な油をお皿に落としつつ食べるらしい。行儀の悪い食べ方と思ったがたくさん食べると油にやられて食べられなくなるのでこんな食べ方するらしい。
帰国して私どもの総料理長が豚の角煮の盛り込みで万里の長城を模したものを作っていたのには驚いた。どうや、日本の調理師も負けてへんぞ!
北京「王府井全聚徳」
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最近ハマりまくっているシンガポール料理店。難波マルイの裏にひっそりとたたずむ。
店は2階建てだが超狭い。テーブルも椅子も小さい。
シンガポール人のご主人と日本人の奥さんの2人で経営。
この奥さんが素晴らしく愛相がいい。初めて行っても友達のように話しかけてくれる。
昔から知り合いのように錯覚する。
ご主人はシンガポールや東南アジアでロースト料理一筋
個人的にやみつきの海南チキンは皮がつるつるの現地仕様。
香り米との相性も抜群でいつも食べすぎてしまう。
今日は最初から飛ばし気味にチャクイテティアオ?平たい麺の焼きそばなんだけど
辛めに作ってもらってビールを一気でいただく。干しエビの香りかいろんな味が混ざった
スパイシーな焼きそばに感激。
一番楽しみなカリカリ豚のローストはどうやったらこんな風に作ることができるのか・・・・
このメニューは最後にも一度注文してしまうくらい旨い。。
豚肉の皮って焼けばこんな風になるのね。。。
カリカリジューっと言う食感と紹興酒のマリアージュを楽しみながら
ザーサイで一休み。このザーサイも臭みがなくてむちゃむちゃむちゃうまい。。。
空芯菜のいためも大好物。ほうれん草と違ってぱりぱりして出汁をいっぱい吸い込んで
これも干しエビのエキスたっぷりで油っこいのにしつこくない・・・・
メインディッシュの北京ダックは皮だけではなくて肉もついてこれを花巻パンにくるんで甘いみそと野菜と一緒にいただく。上質な豚まんって感じでぱりぱりした歯触りがきもちいい。
奥さんが「大阪で一番安くて値打ちあると思うよ」と断言していた。これだけでも40個くらい食べ続けれそう。。。
海老の黒コショウいためもXO醤の香りと黒コショウの加減が抜群。大きなエビももぷりぷり
のシコシコ。
味のしっかり付いた春巻きも旨いし。蓮の葉っぱでくるんだおこわも旨すぎる。。。
まさに麻薬のような料理。。。おなかいっぱいなのに次はいつ来ようかと考える・・・
*ご夫婦に子供ができたらしい。店が限りなく小さかったが隣のビルに店舗拡張して営業らしい。
このお店とお二人のいやさかを願って店を出る。
大阪市中央区難波3-42-82
昼11:00~14:30
夜17:30~22:30
定休:火曜
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阿倍野で中華といえば昔からこの店。
中国料理ではなくまさしく「中華」
4月から再開発で仮店舗に移転。仮店舗のほうが大きくてきれいやん。というのはかわいそう。
高校生の頃から阿倍野で昼ご飯は洋食のマルヨシかミンミンだった。
マルヨシの仮店舗も繁盛しすぎて入れない。
味は街場中華の代表的なメニューとボリューム。もちろんそれだけではないバリバリの旨さ。
そしてどうやったらこんなに早いねんと思うほどの料理の出の速さ。
友人と軽く飲みながら、お腹を満足させるには最高。
いくら食べても財布も安心。。
お気に入りのカリっと焼かれていない餃子は白いご飯にぴったり。
この場所で庶民相手にこの価格で商売をして職人さんも5人くらい雇っている。この姿勢にはいつも敬服する。。
今日はマーボー丼セットを注文。
最初に出てきたしゅうまいと肉まんじゅうも手作りで素晴らしい。
やけに黄色い漬物も醤油で味をつけなおした形跡がありビールと相性ピッタリ。
餃子を食べてビールで口をさまして辛めのマーボーをいただく。これはすごいスパイラル~。
もうどうにも止まらない~
http://minminhonten.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_affc.html
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ず~と前から友人に勧められていた中華料理店。
グルメブログ等に関西中華料理の雄とも紹介される。
ここで中華を食べたら中華料理に対する印象が変わる。などなど
いろいろと絶賛の声を聞く。しかし今までいけなかったのは全く予約が取れない。
毎月1日の朝から11時までの電話予約でその月の予約が埋まってしまう。コネも効かない
その日はかけてもかけても話し中。11時ころには「今月の予約は終了いたしました」
とのテープアナウンス。「アホか!」と電話に向かって文句をいう。
嵐のコンサートチケットをチケットぴあで申し込みするような感じ。。
と言いながら本日こっそりと潜入。(笑)
カウンターのみの12席のお店は眼光するどい若い店主一人で切り盛りする。
最初はアサヒのプレミアムとともに出てきた前菜。
「茶豆の紹興酒漬け」「クラゲの酢の物」一見普通な感じだが
そこらの中華料理店とは全く違う。多分スパイスや調味料のせいだろう・・
豆は八角の香りが、クラゲはみょうがの千切りが忍ばせてある。
続いての油でしっかりと揚げたナスに干しエビとねぎをかけたものもビールにばっちり。
するめいかの肝ソースは活けのイカをレアにボイルして肝ソースとオイルで和えたもの香菜
と生姜の香りがよくイカもぷりぷりで素材感重視の仕上がり。盛りつけは五輪を意識したと言っていた。
少しはシャレがわかるのか・・
湯気の立った蒸籠から出てきたスープは小ぶりの冬瓜を器に見立てたもの。
中身は白木耳、金花ハム、豚すね肉、干し貝柱、干しつぶ貝、ハスの実、クコの実。
味わいは・・・淡白。。濁りのないスープは塩分がほとんど感じられない。
食材の滋味が溶けて喉から胃にすとんと落ちるような・・まるで泉の水のような。。
冬瓜の中身をほじくりながらどんどん食べてしまう。
たぶん仏跳牆をイメージしたスープだろうと推測するがより進化し和食の吸い物のような味の加減には
ほんまびっくりした・・・素材に自信がなければできない調味・・
これだけで今日来た価値があった。
いやー参ったと言っていたらばかでかい牡蠣をさっとスープでボイルして水分をぬぐって
万願寺トウガラシとブラウンマッシュルームと一緒に炒める
先に牡蠣だけをじっくりと慎重に火を入れる様は中華料理で見たことない
三重の岩ガキは味が深く絶妙な火入れで味や食感が部所によって異なり
調味料の中華醤油がまた香ばしく一口かぶりついたらめまいがしてしまう。
こんな旨い牡蠣料理は頭をくらくらと麻痺させる。。
救急車を呼ぼうと思ったが(笑)同伴者と共に紹興酒を注文お任せで3種類を飲み比べる作戦にする。
1つ目は純8年600円。もちろん甕出しでかなり濃厚。この料理にぴったりこん。
次にいかにも新鮮という空芯菜を山ほど用意して包丁の腹で叩いて茎を柔らかくして
おもむろに鍋に入れてスープを入れてここまでは普通のいためものだが(でも仕事が早い・・)
ここで淡路産の赤雲丹登場。新鮮なので背中を向けて盛りつけてある。淡路島でひと箱食べて4000円だった記憶あり。これを箱ごとぶち込んで(箱はもちろん炒めません)さっさと炒めて出来上がり。
不味いわけがない・・・どう考えても・・・
ここでお酒を純15年1000円にする。
この酒がこの値段とは安すぎるのもええ加減にせいというくらいの価値あり。
ほんで出てきたのは牛テールの土鍋煮込み。
香辛料使いが凄すぎ・・たぶん中華を超えている。。
肉はホロホロと崩れ。ゼラチンがじゅるじゅると溶け。スパイスによる強烈に濃いい味加減と
棒湯葉の淡白さが絶妙。。
お酒は陳の8年に変える。口の中でいつまでも肉の味が残る
よく見たらタイの香辛料のコブミカンを発見。。
牛テールは赤ワインで煮込んだり醤油だれで炊いたりいろいろ作ったり
食べたりしたけどこれは初めての味付けでした。
正面からガツンと殴られた感じがした。
この味は旨いとかまずいとかいう範疇の中にはない。
目をつむると頭の中にシルクロードが浮かび上がった。
次の瞬間に神が降りてくる。この料理は人がどうのこうの言うレヴェルのものではない。。
そういえばシェフの風貌がイエスキリストに見えなくもない
客席が満席になってきているのに
シェフ全くばたばたとあわてない。順番にお客を待たすことなく順番に手際よく料理を作って
ちゃんと説明して、適当に洗いものをしながらお酒を入れたり勘定したりと・・
動きに全く無駄がない。これぞ一流の職人のあかし。
若い時に習っていたお茶の先生が「道は道なり手は手なり」とよく言っていた。
物事をするのに一番最短距離の動きで仕事をしている。
一つの料理を作るのに調味料の分量など一発で決まる
ちゃんと味のチェックもする。調味料の置き場所や皿の置き場所も計算しつくされている。
冷蔵庫から出したものはちゃんと元の場所に直す。
実に動きも機能的。。
最後の締めは五目ソバ。汁は入っていない。この味もかなり個性的。
本当に食べたことのない味付け。
豚のコマ切れがごろごろ入っているがあまり主張しない。
たぶん脂抜きが完璧。
ベースは塩だれなんだろうけどいろんな香りがして
たとえは悪いけどシンナー吸ってふらふらになるようなそんな美臭がする。
どうやって作るのか全く分からん。今までこんなことは初めて。
スパイス使いが絶妙と推察する。
デザートは杏仁豆腐。もちろんふわふわ・・・
牛乳多めプリン系。味加減はあくまで軽く。まるで雲を食べているよう。
ソースはスイカを潰したジュレ。その上は健康食品で話題のバジルシード。
なかなか最後まで完璧にひとりでやりよる・・
この店ホントすごい。。
値段はホテルの3分の1
関西に新しい風を起こしているこの店は完全に神戸を超えている。
予約なかなかできないことだけが玉にきず。。
大阪市中央区安土町1-4-5
06-6263-5190
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今旬の中華料理店。というよりシンガポール料理。難波マルイの裏の路地にある
年の召されたシンガポーリアンのオーナーと若い日本人の奥さんが2人でやっている。
シンガポールから連れてきた料理歴22年のローストの達人のシェフが作るロースト形の料理が秀逸。
最初は看板料理の海南チキンライス780円。海南鶏飯と書いて、ハイナンチキンライスと読むらしい。南海とちゃうで。(笑)見ただけで新鮮とわかる艶っぽい蒸し鶏が登場。チリソース・ジンジャーソースも添えられている。このままでもOK。脂質が上等。鶏肉ふわふわ皮もつるつる。一緒のご飯はタイ米をチキンスープと生姜で炊いたもの。ごわごわした感じもなくかなりいける。このライスは芳香(バンダンリーフ)の香りもよくたぶん上質のジャスミンライスを使用していると思う。
大海老のブラックペッパーソースはしっかりとした味付けの黒豆ソースにピリッと来る黒コショウ
大きなエビはもちろんプリプル。
ビールはもちろんタイガービール。次に頼んだ春巻き480円。は具もたっぷり春雨もいっぱい
味付けもどんぴしゃ。次は一番食べたかった「皮つき豚肉のシューヨ」1050円。見てのとおり皮付きの3枚肉をこんな風に仕上げるかという究極のロースト料理。外は、サクサクッ。お肉は、ジューシー
ビールに相性抜群。これぞ釜焼き職人の熟練技! 日本ではたぶん食べれなかった。
本でお待ちかねの北京ダック。この店では肉も一緒にいただく
花巻パンに包んでいただくとみその甘みと生野菜の辛味。皮はもちろんパリパリで肉汁ドバーって感じ
1600円だったっけ。とにかく大阪で一番安く北京ダックを食べれる店と確信。
ほんで青梗菜の塩炒めと締めにハスの葉でつつんだおこわ980円。ふわふわして滋味深くて、ハスの香りがして、味付けした豚がまた美味くてもう参った・・・
あと焼きそばとかハニーチャーシューとかシンガポールカレーとか食べてないものいっぱい残し、後ろ髪をひかれながら帰る。帰り店主に挨拶してお別れ
この店はかなりはまります絶対。席数少ないため要予約やね・・
大阪市中央区難波3-7-3 電話:06-6643-5788
営業時間:11時半~14時半、17時半~22時半 定休日:火曜
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ドラゴンガーデンと読むらしい。
阿倍野HOOPにある中華料理店
カジュアルなんだけど味は本格派。
個人的な好みは麺の塊を包丁で削りながら湯がく刀削麺
もちもちした食感でここでしか食べられないし、おすすめです
いつもこれをジャージャー麺にしてもらいます
今日はお勧めの「伊府麺」細めの麺で塩味系。
焼きビーフンをもう少し腰をつけた感じかな・・・
アジアのホテルの朝食を思い出す。日本ではなかなか食せない麺らしいです。
ここは点心もとても美味しいし北京ダックも手ごろな価格でかなり美味しい
ディナーコースも3000円からと結構お得
http://www.longpu.co.jp/
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30 あべのHoop B1
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石切にある中華料理店。
高井田系のラーメンで有名。
恥ずかしながらヘビーユーザー
過去の日記はこちら↓
http://www.nori-net.jp/blog/archives/2006/03/post_337.html
http://www.nori-net.jp/blog/archives/2006/03/post_339.html
http://www.nori-net.jp/blog/archives/2006/03/post_342.html
今日は最後の砦の「チャンポン丼」をいただく
例の濃いースープをベースに作ったタレは濃厚そのもの
野菜がいろいろ入ってヘルシーなはずだがなんともいえないヘビーさが漂う
真ん中に入った卵の黄身がなんともいえないコントラストをかもし出す。
しかし一口食べれば・・・これぞ至高の味
ジャイアント馬場の脳天唐竹割を食らったような衝撃
卵のまろやかさが醤油の辛さを打ち消しながらチキンスープの味わいがほのかに漂い
隣の真っ赤な生姜が口直しの役割。ちょっとこんな中華どんぶりあれへんでというと
高齢のご主人がしゃがれた声で「中華どんぶりと違う!チャンポン丼や。一緒にするな」と注意を受ける。
残さずに大丈夫かと心配していたが見事に完食。
一度お試しあれ・・・店内ガテン系の客多し

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大阪道頓堀の堺筋側の老舗中華料理店
中華と言えば最近はここばかり。
今日はシェフのまん前のカウンターに陣取り世間話をしながら晩御飯を楽しむ。
まずは名物の餃子。どうしてここの餃子はこんなに美味しいのだろうか
皮が超薄いのとニンニクが入っていないことしかわからないのに
いつも2人前以上食べてしまう・・隣のアベック客も2人で5人前くらい注文している。
この餃子は中毒になってしまう。いきなりシェフから大人だったらもっとラー油を入れなさい・・との指示が頭の上で炸裂。
餃子と一緒に胡瓜の漬物はお約束(300円)

続いていつもは冷菜を頼むのだがすっ飛ばして好物の豚天。
ぺちゃんこに延ばされてクリスピーに揚がった豚は下味もしっかりとつけられて
これだけでビールを2本飲んでしまいました。
これも本当に美味しい。キャベツのぶつ切りとの相性も最高

そしてお酒を紹興酒に切り替えて烏賊とセロリの炒めを注文。まん前で見てたけど
烏賊の切り身とセロリをまず油で素揚げして油をしっかりと切って
それを高温フライパンで一瞬炒めて塩コショウと秘密の調味料
烏賊はふんわりセロリはしゃきしゃき目がつぶれそうな旨さ・・・
これ一回自分で作ってみようと決意

続いてシェフが「空芯菜の炒めかグリーンボール(ニンニクの芽)かピーマン炒めかどちらかを食べなさい」
と命令してきたので素直に空芯菜をいただく。これもスープたっぷりで「スープと一緒に食べなさい」
と適切な指示が頭の上を飛ぶ。結構命令形なんだけど愛情が満ち溢れていて結構気持ちがいい
滋味深く少しピリカラで野菜はしゃきしゃき。かなり旨い。

続いて海老のニンニク炒めを所望
多めの油でさっと揚げたあとニンニクのみじん切りと一緒に一瞬だけ炒める。
シェフ的にはこれは皮も一歩に食べていただきたいとのことだったので
いうとおりにする。半生に炒めた海老は全く臭みもなく皮のパリパリした食感と
レアな海老の旨みが渾然一体。ニンニクの香ばしさが紹興酒とベストマッチング。

このあと好物の牛肉の食パン包みをいただいて
シェフ自慢の海老天をいただく事に。
この海老天はすごい・・・!衣が全くついてへんやんか~状態。
よく見ると卵が多く入った薄衣を絹のようにまとい海老自身はパリパリとかつカリッと揚がっている
もちろん海老はミディアムな火の入れ具合。職人技ここにきわまれり・・・
こんな海老天見たことない。海老自身は下味がしっかりついて冷凍臭や嫌な癖は全くない
本当に美味しいなあと思いながら一気に食べてしまった。
このシェフ(白髪で高齢。いまどきのめがねをしている)はいつも店に出てこないことが多い
50過ぎの黒髪のオールバックの職人さんがいつもは指揮を執っている(多分息子さんだと思うのだが)

仕上げはこれもシェフの指示通りワンタンメン(これもラー油をいっぱい入れろとの指導が飛ぶ)と
海老焼き飯。この焼き飯も最初に溶き卵と海老をいれる。ああこうやって焼き飯は作るんだと妙に納得。
いろんな方の食べ歩きブログにここの焼き飯は大阪一と絶賛される方多し。
もう鼻から出てくるくらい食べて店を出た。
この店は誰と来ても喜んでもらえる。今日も同伴者大喜び。
おみせのHP http://www.mikunitei.com/
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社員とともに慰安旅行をかねて台北に研修旅行

昔は台湾料理は脂っこいイメージだったがその感が少し薄れているとガイドが言っていたし
自身もそのように感じた。
弊社では台湾料理三昧の旅行にしようと計画。
昼もよるも台湾郷土料理を社員と一緒にたべる
2日目の夜は難波の高島屋にも入っている県泰豊
さすが世界10指のレストランに選ばれただけあるレベルの高さ
サービススタッフの応対がすばらしい
台湾料理は総じて見た目はぜんぜん洗練されていないが親しみの持てる味であっさりした中に
酸っぱさが少しあるのが特徴
台湾風の牡蠣の入ったオムレツなどが有名らしい
もちろん日本でも有名な担仔麺肉のミンチが入った牛肉どんぶりは
おなじみの味。
価格もとてもリーズナブル。
簡単なコースが大体3000円くらい。
しかしさすがにお腹はもたれました。
帰国してすぐコンビニで冷凍うどんを買って晩御飯にしました。
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中華料理を食べにリーガロイヤルホテル堺にある龍鳳へ
堺の地だけあって価格はリーズナブル
4名で「万福満彩」コースを注文
あんまり期待していなかったがまずはオードブルの盛り合わせ
お約束どおりクラゲに焼き豚その他もろもろ
しかし盛り付けも内容もかなりいけているのにびっくり

続いての蟹たまご入りフカヒレスープはやさしい口当たりでフカヒレもたっぷり
蟹の卵がしっかりとコクを出している。当たり前の献立がうれしい

若鶏の唐揚げ 薬味ソースかけはもっと唐揚げ唐揚げしているかと思ったが
見た目も美しくスパイシーな薬味ソースが食欲をそそる
もちろん唐揚げはジューシー

牛肉の北京味噌炒めも花巻パンがほしかったがパンチの利いた味で
美味しかった。

そのあとにプリプリの海老の澄まし炒めがつづき、普通の酢豚とは一線を画した豚肉の甘酢あんかけ
、そして仕上げに五目入りチャーハンが出てきたときにはお腹いっぱい。
デザートのアーモンドゼリー(杏仁豆腐の親戚みたいな感じ)黒胡麻あん入り揚げ菓子
と続き飲んで食べて大満足。
気になるお値段は4人で11500円(税・サービス込み)
なんと一人当たり2875円でホテルでディナーとはコスパありすぎ。
お値打ち中華でした。
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ミナミの中華店。個人的に超大好き。どうすればここまであっさり仕上げられるのか
いつも感心する。男ばっかりの店員も調理をしながらきめ細かい気配りとサービス。
カウンターには食べつけた感のある方々が並ぶ。
今日も5時に行って一番客となる。
まずはこの時期お勧め牡蠣とキノコのうま煮は澄んだスープに牡蠣とキノコのエキスが満載
鼻腔をえもいえぬ味わいが通り過ぎる。牡蠣好きは必食の逸品。
続いて名物の餃子。限りなく薄い皮にニンニクの入っていない餡が入りいくらでも食べれてしまう
不思議な餃子。今日は少し抑え目で4人前にした。
パリパリの皮は薄絹をまとったような風情。これはうますぎ・・
地方発送もしているのでぜひお試しを・・・しかし店で食べたほうが絶対にいいと思う。
餃子と共に胡瓜の漬物はお約束
続いての豚店はパリッとしているのに超柔らか。これも他の店にはない味わい。
一見鳥の皮かと思うような仕上がりだが表面だけが煎餅のよう。
烏賊天は甲烏賊を使用のよう。これも表面はパリッとしているが中は超レアの仕上がり
普通は烏賊の水分で衣がべたべたになるのだがこの技術には脱帽。
味はもちろん旨いに決まっている。半生の烏賊天を中華料理店でも食べれるとはびっくり・・
肉料理はいつもの肉味噌炒め。濃い目の味付けの赤身肉を生野菜と一緒に柔らかい食パンで
巻いて食する。中華クレープや花巻パンで包むところが多いが
これもオリジナリティーがあってすばらしい。
最後の仕上げの焼き飯はここまでぱらぱらになるのが感動する逸品。
焼き飯はそのお店の格が出ると昔聞いた事がある。
これでお腹一杯胸いっぱい。
見た目は大衆だけど高い品質とそれなりの価格にはいつも満足・・・
過去ログは http://www.nori-net.jp/blog/archives/2005/11/post_296.html
お店のHPは http://www.mikunitei.com/
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六本木ヒルズでも長蛇の列の点心の店。
心斎橋筋の大丸の斜め前くらいかな。
普段も大繁盛なので4時くらいに時間をはずして訪問する。
前菜に牛すね肉醤油味1344円。
柔らかく煮込まれたすね肉を薄切りにしたもの。八角の香りは好みが別れるところ。
これで取り合えずビール1リットル。
次に青菜と百合根の炒め。714円
この青菜がなんとも不思議な味で最初はまったく味がしないのだが
モグモグとかみ締めているとじんわりと味が出てくる変な野菜・・・
そして飲み物を白ワイン(ウッドエッヂ)にかえて
レタス炒め819円
は普通にレタスを炒めただけ・・・・
つづいて饅頭系に入って
とりあえずスタンダードな看板メニューの小籠包819円
スープたっぷりでレンゲですくってまずスープをいただいておもむろに一口でいただく。
わりと普通・・・だった。
次にこの時期だけの上海蟹肉入り小籠包1449円と上海蟹ミソ入り小籠包1764円を所望
豚肉に少し入っているだけであまり味の変化が感じられなかったのは残念。
次に精進入り饅頭は先ほどの青菜が中に入っている豚なしの豚マン629円
これは昔上海の裏通りで15円で食べた記憶あり
つづいてもち米シュウマイ609円はしょうゆ味に炊かれ豚肉が入ったもち米をしゅうまい皮で包んだもの
これは絶品だったぜ。
少しお腹が一杯になってきたが気になるメニューはすべて制覇しないと気がすまないたちなので
続いて上海蟹味噌春巻き2つで819円を所望する。
三角に作られた春巻きに上海蟹の味噌がたっぷりと射込まれている物でなかなかいけると納得。
そして蟹ミソ入り蟹パン924円は蟹の入った魚肉の中に蟹のスープと蟹の卵が入ったもの
それにクルトンをつけて揚げると渾然一体と味が重なりなんともいえない味わいとなる。
これもなかなかいける。
仕上げは担麺400円。細切り麺にシャンタンで軽い仕上がり
ついでに栗おこわ400円。
これもかなりうまかった。お勧めです。
そして最後に餡詰めパン714円
生地がパイになっていて甘みひかえめ。
久しぶりに飲んで食べまくった。
あとで少し気持ち悪くなった(笑)
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このぺろぺろ日記やっとブログ化成功。
仕事も落ち着いてきたので社員旅行で香港へ。
初日は海鮮。九龍島の鯉魚門という海鮮市場近くにある
地元での人気ナンバー1の港龍海鮮酒家で晩御飯。
まずは市場の中にあるたくさんの魚屋で食材を選ぶ。
地元で採れる魚はもちろんオーストラリア産のロブスターやロシア産のたらば蟹
毛蟹などもいてびっくり。
適当に魚を選ぶと店の人がレストランに持ち込んでくれる。
前菜にお約束の海老の酒蒸し。新鮮なのでプリプリシコシコ。
頭の味噌は限りなく甘く一人15匹程度をサンミゲルビール1リットルと共に完食
次はとこぶしのオイスターソース炒め。これも絶品。日本のとこぶしよりも大きく
食べ堪えあり。続いてホタテのガーリック蒸し。紹興酒と共にいただく。
本当に美味しいねえと社員感動
(続く・・・・)
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ワンタイホンリュンドンと読む
難波の路地裏にある点心の店。あちこちにある上海食亭の支店。
7年ぐらいまえに天満市場の横に出来たときよく通っていたのだが
ここまで拡大するとはなんともびっくり。
高島屋の横から道に迷ってしまいそうなところにある
よくTVにも出てくる小籠包4個504円は名物。
この中途半端な価格はどこから来るのか不思議・・・
たぶん税別480円なのだろうか。でも少し高いね。
蓬莱のぶたまんと同じ値段。
店の中は全員中国人のスタッフ。
愛想はよい。オーダーを聞いてから作っているようで
なかなか出てこないのが難点
小籠包はモチモチしていて口に入れると中からスープが
ジュワっとあふれ出てくる。
上海式と言うことでつけダレはなし
きょうはお勧めのにら餃子をいただく。
普通の餃子の3倍くらいのサイズで肉汁たっぷり。
元気はつらつ。皮もプリプリ。これは美味しいと実感。
大阪市中央区難波千日前15-3
06-6645-0788
営業時間:12:00~15:00、18:00~22:30
定休日:月曜休(祝日の場合は翌日休)
![114229931118108[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/114229931118108%5B1%5D.jpg)
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翌日はその足でシンガポールへ直行。
いろんなシーフード料理店が集まるイーストコーストパークウェイで
海鮮中華をいただく。写真はこの店の名物のチリクラブ。
大きなスリランカ産のクラブを甘辛いチリソースで炒めている。
ソースを揚げパンにつけていただきのも美味。
あとはミル貝の塩炒めとトウミョウの塩炒めと海老のガーリック炒め
ここは大衆店なので驚くほど安い
又超人気店で予約したほうが良いかも
やっぱり海老、蟹はおいしいね
6442-3435
![11304843687162[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11304843687162%5B1%5D.jpg)
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クアラルンプール市街地のシーフード中華レストラン
巨大な水槽の中から魚を選んで調理法を指定
国内産のロブスターよりオーストラリア産のほうが
人気のよう。早速黒胡椒炒めを注文(写真)
マレーシアは黒胡椒が名産でニンニクと黒豆ソースの隠し味も
最高の出来。プリプリの身と甘辛いソースの相性はぴったり。
こんなうまい海老料理食べた事ない・・・
これで価格は日本の3分の1
しこたま白ワインもいただく
ちょうど上海蟹も見つけたのですかさず注文
ミソと卵が特別甘くこんな上海蟹は日本でもなかなかありつけない
黒酢に生姜をたっぷり入れて食べるともう死んでもいいという気分
あとハタの蒸し煮も脂はたっぷり身はほろほろ、皮はちゅるちゅる
コラーゲンたっぷり。
しばらく蟹と海老はいらないね・・
![113048137521290[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/113048137521290%5B1%5D.jpg)
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国道13号線播磨町交差点南100Mの中華レストラン
看板には上海料理と謳っている
写真はサービス定食800円
マーボ豆腐とスープ、唐揚げと蒸し鶏
平凡な印象。
カジュアルな感じの店なのに壁にフカヒレ煮込み6000円とか
熊の手煮込み6万円とか貼っている不思議な店
こういうのを食べたい方にはいいかも・・
ご主人と奥さんで営業
住吉区万代3-2-2
4701-5700
![11298707895856[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11298707895856%5B1%5D.jpg)
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中華厨房 担担
阿倍野ルシアスB1にある四川中華レストラン。
今風の内装にオープンキッチン。名物のぷりぷりのエビチリや
あとから辛さがガンと来る四川風マーボ豆腐・・
なんと言ってもお勧めは4種類ある坦坦麺。
直径40センチくらいの器に入った坦坦麺は胡麻の風味も香ばしく
本格的な味。
値段はリーズナブル
4397-2220
![112104402015328[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/112104402015328%5B1%5D.jpg)
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住之江区北加賀屋の交差点北東の大衆中華料理店。
新製品の広東風冷やし中華麺780円
トマトにレタス、ミズナ、胡瓜に林檎、パプリカなど野菜たっぷりの具と小さくきった焼き豚が味のアクセント
たれはもちろん胡麻だれだが以外にさっぱり。
唐辛子もはいって少しピリカラが食欲をそそる。
最近の冷やし中華の中では秀逸。
大衆店だけどちゃんとした仕事は立派。
![111648004627769[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/111648004627769%5B1%5D.jpg)
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高麗橋吉兆本店。値段はお友達価格。前菜のあといきなり蟹酢、おつくりは鯛とトロとあおりイカ。お椀は鴨のミンチ(中に鴨の肉が入ってた)出汁の美味しさは秀逸。そのあとまなかつおの味噌漬けそして蕪蒸し(中に入ったアマダイも美味しかった)
食後に店主の湯木氏と雑談。プロだから美味しいのは当たり前との事。まいった・・
![11027460785413[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11027460785413%5B1%5D.jpg)
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中央区備後町の広東料理店。お店は流行のブティック風。しかし料理は本格。
【上海蟹を食べ尽くす会】に参加。一人五匹の雌の蟹を使用のこと。
最初に生きた蟹を丸ごと紹興酒に漬け込んだ「酔っ払いかに」ミソと卵と身のトロトロ感とねっとりした味がなんともいえない感じ。吸い付いてしがんで至福感を感じる。
ここでは紹興酒の15年物とあわせる。
そのあとは気仙沼産のフカヒレの蟹あんかけ。これも絶品・・そしてメインの蒸しかに。熱々の蟹を卵とミソと一緒にかぶりつく(まさにこんな感じ)
最後に甲羅に残った身を集めて黒酢をすこしいれて箸でかき回せばまた違った味に。
つづいて蟹の甲羅揚げと蟹ときのこの炒め(お酒はシャルドネ)、最後に上海蟹の小籠包。蟹の身と卵とミソがたっぷり入った逸品。(写真)
蓮の葉っぱで包んだ蟹おこわとデザートはツバメの巣入り杏仁豆腐。
耳から蟹が出てきそうな日でした。
蟹以外にもいろいろあり。4704-6066
![10989431169653[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/10989431169653%5B1%5D.jpg)
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天神橋にある点心の店上海食亭の支店。難波千日前の裏通り。本場の一級点心師の手作り。しかも激安。小包老400円が超有名。店内は上海ポップスが流れいい感じ。
写真は水餃子。ムチムチの皮の中にジューシーな餡がぎっしりそれをぴなっつ油系のタレで食す。久しぶりに本当においしいと思う。デザートの杏仁豆腐も他所とはちょっと違う。思いっきり食べて飲んで3000円くらい。まんぞく・・
日曜定休 6645-0788
![10898752287428[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/10898752287428%5B1%5D.jpg)
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din tai fungと読む。大阪高島屋に本日オープンでおよばれ。93年ニューヨークタイムズで世界10大料理に選ばれた本場台湾仕込みの小籠包。
肉汁と餡と皮が一体になったハーモニーと職人が必死になってひとつずつ手作りしている姿がよりおいしそうに感じるのかも・・・上海風と違ってしょうがの入った酢醤油と共にれんげで食す。写真は6個入り609円。
![108512072621091[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/108512072621091%5B1%5D.jpg)
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国道26号線大和川の手前の浜口交差点南側の中華料理店。鳳蘭の店で有名。ランチタイムのなるとガテン系の方で満員。ランチ700円がお得。写真は五目汁そば750円。鶏がら系のスープに白菜やら豚肉、海老、イカ、ウズラの卵などいろいろトッピング。ボリューム満点。ところで鳳蘭って最近見ないね・・・
![107629868228677[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/107629868228677%5B1%5D.jpg)
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阪堺線東粉浜駅徒歩2秒。(真ん前)最高にお気に入りの店。今日は親友のシゲちゃんと
鳥天、海老玉(あんかけをさらにからし醤油で頂く)隠しメニューの「ぶたにく」(写真)スープで湯がいた豚のばら肉をラー油、唐辛子、コショウ、醤油、で味付け。ネギのぶっかけを混ぜ込んでいただく。肉ニラいためとワンタンスープ。もうおなかいっぱい。材料はすべて切り立て、こだわりまくる店主。住吉大社お参りの際に是非お勧め。裏メニューパート2のカレーラーメンは知る人しか知らない絶品。
![107258565111421[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/107258565111421%5B1%5D.jpg)
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26号線玉出と岸里の中間くらい道路の西側にある赤いテントの餃子専門店。
夜中の2時まであいています。餃子もおいしいけど写真の手羽先餃子もいけます(2本で280円)手羽先はジューシーで餃子の具と相性ばっちり。カレー粉とコショウを付けて味わう。餃子のタレももちろんOK。店主曰くライバルはもちろん「ミスタードーナツ」と言ってました。おっさん面白すぎ・・・
![106862515529756[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/106862515529756%5B1%5D.jpg)
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帝国ホテル大阪内の中華料理店 電話を頂き、急遽本日からの限定スペシャルメニューをいただきに出陣
自慢の前菜のあとは平目の中華風刺身、ふかひれの姿煮込み衣笠茸添え(写真)、伊勢海老と貝柱と季節野菜のいため ゆず風味、北京ダック、あわびと黒豚のしょうゆ煮込み(これ絶品)タラバかにと野菜のスープそば、メロンプリン入りココナッツミルク
、中国焼き菓子とジャスミン茶
高級食材のオンパレード。しかし帰りに無性に焼餃子が食べたかった僕は何なんだろう・
![10677415465356[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/10677415465356%5B1%5D.jpg)
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本場手作り点心店 平成11年5月、天満市場内に上海食亭の名称で上海点心屋台として誕生。、自慢の上海点心を中心とした料理が楽しめる様に平成12年2月に市場の北側に独立の店をオープン。
店名も上海食苑本店と改める。本格的小籠包(4個400円)をはじめ点心類はすべて上海より招聘した職人の手作りです。味と品質は屋台の時よりも向上!!小籠包はアツアツのまま口に入れると、ジュワッと溢れ出る肉汁がたまらないおいしさ。しかも、オーダーが入ってから包んで蒸し上げるので、いつもできたてが食べれます。また、点心とよくマッチする香り高い中国茶も数多く揃えています。
天六駅南5分 6351-5358
![10675938022452[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/10675938022452%5B1%5D.jpg)
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行きつけの姫松駅前四川料理店。冷やし中華そば1200円。少し酸味の効いたスープに玉子麺。具はチャーシュ、蒸し鶏、海老にトマト、きゅうりとくらげその上からゴマだれをかけていただく趣向。さっぱり&ゴージャス
![106013631113474[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/106013631113474%5B1%5D.jpg)
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横浜中華街市場通りの広東料理店。海老のウエハース揚げ、豚のカリカリ焼き、かに饅頭、珍しいものが一杯。周りを見れば女性客で一杯。幸せ・・
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本町の中華屋。いまいちだった・・・
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帝塚山の中華料理店。手の込んだ前菜5種盛、干し貝柱入りふかひれスープ、点心三種、
車えびのチリソース、しらさ海老の蒸し物、牛ヘレ肉の黒豆ソース、坦坦麺、杏仁豆腐、ゴマ団子。これにビールとワインと紹興酒をあわせる。ハイソな雰囲気で個室仕様。料理も抜群。いつも食べすぎ御免。南海上町線姫松駅2分 06-6675-6120
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粉浜の宝栄楼の天津飯600円。店は古いが味は最高。卵の上のたれが薄めで一杯かかっている、ぱっと見が雑炊風。紅しょうががアクセント
![105573900724913[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/105573900724913%5B1%5D.jpg)
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国道26号線沿い玉出の南にある中華料理店。写真は焼き飯定食750円 かにが入った焼き飯と唐揚げと海老天、お吸い物には青柚子が入っていた。なかなか細かい仕事やね。
![105557247922464[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/105557247922464%5B1%5D.jpg)
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