アメリカであらゆるものを食べまくったんだけど身体が揚げ物を欲してしまう。
阿倍野区昭和町にあるここも地元の名店串揚げ屋である。予約は数ヶ月待ちとなかなか予約が取れない有名なお店である。
時間で入れ替え制になっていて。客はマックス入って15人。かなりキュウキュウ。 お酒を注文してあとは好きなものを注文する形である。。
最初に牛肉を所望。。130円。。安い! それぞれの串を塩コショウ、ポン酢、ソースでいただく。。。
蓮根も歯触りがよく上質なのがよくわかる。
こちらの店の揚げ油はヘッドを使用しておられ(たぶん100%それだけではないと思うが)独特の甘い昔のコロッケ屋のコロッケの風味を感じる。。。しかしながら思ったほどしつこくはない。
豚肉も普通に美味しい。。。
お店は家族で経営で奥さんがネタをそろえてイケメン兄さんが揚げる係。。。裏方に兄さんの御嫁さんと手伝いのかたがいて4人体制で対応。。実にアットホームな雰囲気があり接客も親切でいつも感心する。飲み物の値付けも良心的。。
蟹爪は大好物。。。
車エビも大ぶり。。。いつも2本いただく。。。。塩レモンが最高。。
太めのアスパラの一本揚げ。良く見かけるもんやけどやっぱ美味い。。串揚げの定番商品。。。
水槽に泳ぐアマゴもカラリと上がってワインと最高の相性。。。
よく似た姿の子鮎も水槽で泳ぐ。。。お腹の苦みがまたいい。。。。
旬のメニューのホタルイカも串揚げにぴったり。。。
ソラマメは蒸し焼き状態でこれまた美味しすぎ。。。。
筍は最初に味をつけておられる。。。。ウズラ卵は普通に美味しい。。。辛子醤油とこれまた良く合う。
トコブシは本日のMVP。。。。不味いわけがない。。。。
田楽味噌を塗った豆腐もふわふわの仕上がり。。。。。
お腹いっぱい、値段も手ごろ。。。。
大阪市阿倍野区昭和町1-9-21
TEL 06-6629-4576
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最近お気に入りの焼き鳥店。。。鶏貴族もいいんだけどさらにコストパフォーマンスの良さと親父の人柄の良さでよく通っている。
裏口から入って煙モクモクのカウンター席も面白いし。店前のテントにて親父と世間話しながら飲むのも楽しい。必ず大将は声をかけてくる。「ひさしぶりやなー、元気か?」「○○さんも元気にしとるか?」
焼き鳥屋はこれでいい。たのしく酒が飲めて温かい串があればそれでいい。
ゆっくり落ち着いた雰囲気ではないが、そんなのを求めてここには誰も来ない。
刺身が豊富なんていう今時の焼き鳥屋じゃない。
オーダーは紙に書いて渡す。串は3本となってるがヒマな時だったら多少無理を聞いてくれる。。
韓国人の店員が多いようだが一応日本語も通じる。
地鶏のタタキはいつも必須。ガーリックとネギとポン酢と大根おろしでワサワサいただく。
セギモも柔らかくてタレがのりまくって濃厚。三角はコッテリ。
個人的に大好きなのは全く癖のないハツ。
写真は一押しのつくね(一本)110円
甘しょっぱいタレで。ふんわりしてる。。。。見た目よりかなり旨い。。。
同じ肉を使ったれんこん肉詰400円も実にいい。れんこんも糸をひいていてしゃりしゃりといい食感。
手羽はかなり大きい。。。食べ応え満点。店内はごちゃごちゃ。しかし個人的にはOKかな。
じゃがバターは皮はパリパリ中はホクホク。。。
ビールがこれだけで5本は飲める。。。
さつま芋も旨い。。じゃがいもとどちらにしようかいつも悩む。。。。
最後はとり雑炊おすすめ。
ホンマに美味い。。
締めの双璧が鶏丼。鶏丼数々あれどコスパを含め最近のどんぶりの中の上位を占める。
まず食べ飽きない。。。詳細は行ってみてみて。
やっすいしうんまいし、まずクセになる。
予約は必須。。それでもよくダブルブッキングする。。
でもね許せるのなぜか。。。。
前回の南蛮亭はこちら
大阪市中央区難波4-5-7
06-6631-6178
17:00~24:00
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天下茶屋のディープ焼き鳥。。
実際に歩いて偶然捜し出した年に一回くらいの大当たり。。。取材関係はすべてお断り。写真はNG(せやけどお願いして撮りました)普通の人は入らん店構え。。。
へんこ親父一人が5時から切り盛り。。。6時になるといつも満員らしい。7時に入店したが8割が品切れ。8時ころには店じまい。。。。7時くらいから手伝いのおっさんが入るけど飲みながらしゃべりながらの仕事。。。へんこ親父は最近見かけなくなった昭和の空気をしっかり全身から出しまくり。。
推定年齢75くらいか。。
炭焼きにこだわり素材も一目見ただけでいいものとわかる。。。鶏肉が光り輝いている。。。。
三角や人気部位は早い時間に売り切れであった。とりあえずネギと鶏肉のタレ焼いただく。。。
レバーはかなり大ぶり。。もうええというくらい「このレバーは生でも食える」とくりかえしていた。実際かなり新しくほんまにうまかった。。。
手羽も秀逸。。値段がアホほど安い。。。焼き鳥激戦区の天下茶屋でもヤスウマチャンピオンであると思う。。
焼きなすは焼いた後急いで皮をむく。。。この作業が見ていて感動した。。。実際死ぬほどうまかった。。。あと椎茸とメークインも安くてバリうま。。。
ずりは梅肉でいただく。。。あっさりして初体験だった。。。ハートも新しく実に旨い。2回おかわりをした。
つくねは緑色である。。なんで緑色か?と尋ねると親父曰く「食ったらわかる!」と一喝される。いつまで焼くねんというくらい焼き続け出てきたつくねをいただく。。野菜が入っていることはわかるが正体不明であることを親父に告げると、一言「味音痴!」と言われた(涙)
次回のリベンジを誓って店を出た。。。
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堂島にある焼き鳥店。。5000円コース一本勝負の店。最近大人気で早い時間は予約が取れない店になっている。食べログ等でもかなり高い人気を博している。
まず最初の一品は鶏肝のブリュレ、バケット添え。ブリュレは、鳥の肝と玉葱を煮込んだものを裏漉しして香ばしく焼き目を付けたもので、見た目はブリュレそのものです。これを炭火で炙ったフランスパンに付けていただく。何とも濃厚で上品な味です。言われなければ鶏肝とはわからない。
2品目は前菜の盛り合わせ。上から鶏肝の低温調理したものこれを塩味でいただく。比内地鶏の刺身をオリーブオイル等で味付けしたものの上に鶏卵巣で作ったカラスミを乗せたもん。ねっちょり、シコシコでかなり旨かった。大阪伝統野菜の毛馬胡瓜の奈良漬、八尾産の焼き枝豆。。これも秀逸である。水茄子のアンチョビソース。。どれもが素材の良さを十分に引き出したもの。かなりええ腕している。
この後、串焼き登場。荒く包丁でたたいたつくねは肉汁がほとばしる。。。玉ねぎのソースとの相性も素晴らしい。葱身は純粋に鶏の旨さが味わえる。。。焼きのテクニックも秀逸である。続いて卵の殻に入った地玉の燻製ポルチーニソースはトロトロの卵とソースの相性抜群の逸品。シャルドネとのマリアージュを楽しむ。続いて鶏の油かすサンドなるもの登場。食パンにあぶった鶏皮と鶏の油かす(初めてこのようなものの存在を知った)をはさんだものをもう一度焼きこんだもの。。カリカリしてかなり深い濃厚な味であった。
別料金でご飯はいかがといわれ、了とすると。サンカクの入った土瓶蒸し風の鶏スープとミョウガご飯の上に本わさびを乗せていただく趣向でスープをかけていただいてもいいということ。。おしのぎの様なものか。。
続いてコースはまだまだ続く。。吉田牧場のチーズの瞬間燻製が登場。少し前までは2年待ちというこのチーズはかなり旨い。。。実にエレガントでトレビアンな口当たり。ワインがかなり進む。。。河内長野産のトマトのジュースにバジルのアイスを乗せたものでまたまた胃がすっきりする。砂ずりの串焼きは臭み全くなし。。鶏キンカン(内臓卵)の味噌漬けは普通の卵の味噌漬けとは違い口に入れた瞬間大爆発を起こし、まったり~としたコクと余韻を残す。。吟醸酒を所望し、うっとりしながらいただいた。これは初めていただいた。。感動した。。。
手羽先も肉の味とコクがそこらの焼鳥とは全然違うこと塩焼きであればなおさらよくわかった。
冬瓜のおでんにブロッコリーのソースがのったものもベテラン和食経験者でしか出せないええ味となっていた。。ササミの味噌焼は大葉に包まれ端正な姿。。半生の火入れが素晴らしい。自家製豆腐も蜂蜜とオリーブオイルとコショウで味付け。。トロトロで大豆の味もしっかり感じられる上質感たっぷりの逸品。
フォアグラと苺をタレで焼きつけたものをチコリの葉に乗せたもの。フレンチの献立に出てくる内容である。少し水っぽく感じたがこれは野菜が原因。。少し残念。。。
締めは名物のチキンラーメン。鶏のスープに湯がきたての乾麺を入れたもので出汁が秀逸であった。
デセールはスイカとモモのゼリー寄せでさっぱりとする。
コースの料理すべてが思いのこもった料理ばかりで逆に力が入り過ぎているのが気にはなるがそれは今後こなれてくることであろうし個人的にはそういうのも大好き。硬軟含めた様々な料理が縦横無尽に趣向を凝らしてオラオラと出てくるさまは実に刺激的である。この調理人の若い兄ちゃん(僕よりかなり男前です)食材しかり焼き鳥の串のさし方などええとこで修業されたことがよくわかります。この店も早く行かないとミシェラン取って予約できない店になりそう。。
大阪市北区堂島2-2-33 萬伸社ビル1F
06-6346-0112
日休
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歌舞伎座の裏はうまくて安い店が立ち並びしょっちゅう侵入する。この場所はやけに焼鳥屋が多く高島屋の前に鎮座するデパ地下にも多く入っている「正起屋」や大手チェーン店など20メートルごとに焼鳥店が並ぶ銀座通りである。その中で私が昔からミナミで焼き鳥はここと決めているのが「南蛮亭」。
裏口の入りぐちが焼場になっていてカウンターが煙たいけどリアル感があっておすすめ。
平日でもオープンと同時に満席になる超繁盛店。
肥後橋にあるカレーライスのある南蛮亭も有名だけどこちらもいぶし銀の渋さで正統派のオーセンティックな焼き鳥を堪能できる。
生ビールと鶏のたたきをまず注文。鶏のたたきはしっかりとした歯ごたえのモモ肉。レモンを絞ってネギと
揚げニンニクや玉ねぎのスライスを一緒に挟んでいただく。。。
定番のねぎまはジューシーでミディアムな焼き加減が素晴らしい。甘辛いたれもとてもいい。焼場の兄さんは大量の注文を同じ串ごと(約15本くらい)をまとめて順番に焼いていく。焦げたところはハサミで切り取る。炭を調整しながら焼き過ぎないように器用に火入れをしておられる。見るからに新しい鶏肉とこの焼き姿を見て出てくる焼き鳥はまずいわけがない。。。
お店の兄ちゃんお勧めのココロ(心臓)をいただくと全くクセや臭みのないことに驚く。。コリコリのぷりぷりのしゃきしゃきでビールにぴったりである。レバーはタレを付けるたびに串から外れてタレの壺に飛び込む。。。これはレバーが新鮮なしるし。。これもミディアムレアに焼きこんで甘さ引き立つ逸品である。
つくねは見た感じ堅そうだけどふわふわの仕上がり。手羽先も炭火ならではの表面パリパリ中身ジュワ~の仕上がり。またこの手羽先が超でかで食べ応え満点。
蓮根の肉詰め400円は蓮根の間に詰めているんじゃなくてまんまつくねが上に乗った感じ。。
皮110円の塩焼きもカリカリして最高。
焼場の兄ちゃん一心不乱に延々と休憩取らずおんなじ種類のものを繰り返しオーダーが通るたびに焼きまくり。この集中力と体力はすごい。。
セギモも少し苦みがあってビールにぴったり。
サンカク130円も超でかで脂がじゅ~と染み出して最高。。ぼんじりというふうに言うところもあるよう。
メークインを炭火でしっかり焼きこむとホクホクの出来あがり。バターを付けるとかなり上質のじゃがバターとなる。周りは私の様なおっさんばかり。お店は散らかっていて広くはないが大阪の焼鳥屋という感じでコスパも最高。。。バス乗り場のすぐ横なので時間をつぶすのにもぴったりね。
大阪市中央区難波4-5-7
06-6631-6178
17:00?24:00、土日祝17:00?24:00
無休
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昭和町にある串カツの名店。
たまに無性に食べたくなる。創作系の串揚げやは美味しいんだけどごてごてしたのが嫌になることが多く、2度づけ禁止系は最近胸やけがする感じがする。15席カウンターしかないこの店は土日は半年くらい予約が取れず人気ありすぎてあまり宣伝できない・・・
コストパフォーマンスが抜群で店主とその息子さんがとても感じがいい。。
最初にビールをいただいてそのまま牛肉をいただく。しっかりとした処理された肉は柔らかく味がある

車エビは甘くてシコシコ。。これぞ串カツの醍醐味・・ほんま美味しいわぁって思わず言ってしまう

大ぶりのぶっといアスパラは自家製のドレッシングがベストマッチ。

水槽で泳いでいる稚鮎はお腹の苦みがビールと相性抜群

名残の牡蠣はどえりゃあでかい。旨さ凝縮でもう最高・・

蟹の爪も冷凍だけど身がしっかりしていて高品質。
油で揚げると水分が飛んで素材の味が凝縮されて濃く感じる

旬のホタルイカもあほほど旨いし筍は下味がつけられてやわやわでシコシコ。。

鶏のささみもええ感じ

脂の乗ったサーモンはタルタルソースで。。魚の臭みまったくなし。。

カボチャもホクホク。。。こういうのが素材の良さが引き立つ。豆腐は下ゆでされていて田楽味噌でいただく。この頃になると中枢神経が壊れてしまい
満腹かどうかわからなくなる。。

餅は別添えの醤油で

最後にもう一度クルマエビをいただいて白エビを隣の客が食べていたので同じものをいただく。
「隣の客はよく海老食う客だ」と言われているであろう。。
その他にも貝柱とこんにゃく、山芋、ウズラにイカとレンコンいただく焼酎もしこたま飲んで
3500円のお代・・・何か間違ってんとちゃうんと言ってしまう値段
詳しくはhttp://homepage2.nifty.com/gogendaiki/">こちら
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昭和町の串揚げの名店。またまたキャンセル発生とのことでいそいそと出かける。
昼間はジムワークで汗びっしょりになり減量したかと喜んでいたが・・
生ビール2杯といつものように怒涛の注文。
満腹中枢を狂わせる魅惑のメニュー表。どうしてこんなに食べれるのか自分でも不思議。
南京やアスパラやなすびなど普通のものがとてつもなくうまい。
写真は左から極太のアスパラ、お腹の苦みがたまらん生きた稚鮎、季節物の鯵はミョウガをはさんで。
ハマグリもばりうま、生きたあまごもこれまた旨すぎ。アンペイもふわふわで串カツに合うこと・・
そのほかにも活はもや一寸豆など季節物すべて制覇。
4年越しに森伊蔵が酒屋から入荷したということで早速所望。
ロック一杯750円での販売。なんと正直な商売をすると感心する。
自分の幸運にも感心(笑)
後のお客さんに気を使いながらお代りをいただく・・
そのあともクルマエビ2本、蟹爪、牛肉、豚肉、レンコン、イカ、豆腐に貝柱、餅に銀杏4本、こんにゃくと胃がちぎれそうになるまでいただく。
お代は飲んで5000円。隣の客が次回の予約をして帰った。一番の直近で2009年の2月15日だった。
安くて美味くて偉そうじゃなくて親切でゆっくりできて・・・飲食店の鏡のような店。
ファンクラブを作りたいくらい。
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昭和町に有る4ヶ月先まで予約の取れない・・とされる串揚げ店。
好みのものを好きなだけ注文できリーズナブルなのが魅力
難を言えばおいしすぎて途中で中枢神経が壊れてしまい際限なく注文してしまうこと
キャンセルが出たという知らせに突入。
この季節ならではのメニューがうれしい
ソラマメに超太いアスパラ、内臓の苦味がビールにぴったりの稚鮎。
脂のよく乗ったサーモンはタルタルソースで。富山産の白海老は食感も香ばしく
下味のついた筍は水分が抜けて揚げ物にぴったり
蛍烏賊はおいしすぎて写真を撮るのを忘れる
パン粉は生パン粉とブレンドパン粉をあわせ粉には秘伝の調味料が入っているらしい
(私的にはこれはビールであるとみたが・・)
脂はヘッドと植物油と少しのごま油らしい
そのほかにも車えび、牡蠣、牛肉、豚肉、レンコン、醤油で食べる餅、チーズ、味のつけられた牛蒡
肉で巻いたシメジ、豆腐、これも下味のついたこんにゃく、山芋、銀杏5本、
たこ、烏賊など大食い大会のようになってしまった・・・
カウンター15席は普通は2ヶ月、土日は半年の予約まち。しかしお店の方は気さくでリーズナブルと
串カツの王道をしっかり守っている・・
BGMのジャズもかなりいいよ
http://homepage2.nifty.com/gogendaiki/
大阪市阿倍野区昭和町1-9-21
℡:06-6629-4576
地下鉄御堂筋線「昭和町」駅1番出口すぐ
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たまにいく昭和町の串カツ店。
15席しかないので連日満員。土日は3ヶ月くらい予約がほとんど取れない・・
たまたま早い時間空席ありの情報があり
いそいそと出向いていった。
お店は母親と息子とその嫁の親子3人で切り盛り。特に40くらいの息子は
松岡修三似のさわやかイケメンタイプ。
静かな物腰が好印象。
店内はジャズが流れる中いっせいに好きなものを注文するスタイル。
これだと嫌いなものを食べなくてもいいので助かるね・・
ソース二度付け禁止の店ではなくポン酢とソースとレモン塩でいただく
上品系。しかしほとんどの串が1本130円と激安価格。
素材もかなり吟味されておりどの席の客も満足そう。
今日はまず生ビールを1リットルくらい飲みながら
牛肉、蓮根、車海老を2本(写真)帆立貝、蟹爪、牡蠣、アスパラ、
タラ白子*絶品 、山芋、銀杏2本、公魚(わかさぎ)、泳ぎあまご
餅、蛸、ピーマン、ジャガイモ、豆腐田楽、烏賊、豚
脳の中枢神経が壊れたように食べまくる。
途中で赤ワイン900CCぐらいと締めは黒ビールで
満腹・・・
詳しくはお店HPで http://homepage2.nifty.com/gogendaiki/#
![113677105319221[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/113677105319221%5B1%5D.jpg)
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通天閣歌謡劇場に大西ゆかりのコンサートに行った帰り
「だるま」じゃんじゃん通り店にいく。
年の瀬なのにここだけが行列。最近はグルメ番組でもおなじみ
写真は定番の串かつ。1本100円なのがうれしい
海老230円もプリプリして秀逸。
ここの店の串カツは衣が甘くふんわりして具と衣の間に空気が入っていて
蒸し焼き状態になっているのが特徴。
多分粘りのある衣は山芋、コーンスターチ、ビールなどが入っているなと推察
バンコは超細かでソースが絶妙。もって帰ろうかなといつも思う・・
ビール→どて焼き→ビール→串カツ→ビール→串カツと来るたびに
とまらなくなってしまう。プチトマトも揚げると甘くなり秀逸・・
最後に生姜の串カツを頼んで焼酎お湯割で締め。
帰りに近くの東郷青児の落書きと真空管アンプと梵のカツサンドの出前で
有名なバー「BABY」でジャズを聞きながらジンを引っかけて帰る。
今日も幸せな気分満喫
![11360022746481[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11360022746481%5B1%5D.jpg)
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なんばから なんばウォ-クを 日本橋に向かって坂町に入ったところの
くわ焼き屋。なかはカウンターをぐるっと囲む様に20人程と
壁際の少しのテ-ブル席。キャリア12年目の店のおばちゃんが
「ちょっと詰めて」と無理矢理丸いすを間に入れれば、
30人位がいつの間にか座っている不思議な空間だ。
カウンタ-の鉄板で いつも指揮をしているのが ひげのおじさん。
彼ももう25年くらいここで勤めている。過去に記憶あり・・・
このおじさんが 串刺しにした素材を、後の焼き物係りの
おじさんが鉄板と「くわ」で挟んで焼いてくれる
肉、魚介類 野菜など 素材そのものメニュ-はどれも一本150円程度で
思いっきり飲んで食べて3000円くらい。とにかくうまくて安い
ここの一番人気メニュ-でおすすめは豚ぺい焼き 一本210
豚肉に 卵を 巻いたもの・・・・(写真)
カウンタ-の中でこれを作る様子を見たら皆注文してしまう。
鉄板の上に卵を長く薄焼きにして串焼きで焼けた豚肉を巻いていく。
ふんわりした卵の触感は絶品の味。他にもあなご一本の丸焼き
手羽先ぎょうざなどおいしいメニュ-がいっぱい・・・
軽くおいしく飲むにはピッタリの店です。
大阪市中央区千日前1-8-3
■TEL
06-6211-4704
■総席数
30席
定休日 木曜日
![11283048091329[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11283048091329%5B1%5D.jpg)
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浪速区ジャンジャン通りの串かつ店
夕方はいつも大行列
隣はNO1の繁盛店八重勝
このあたり串かつ店だらけ
写真は牛カツ100円
美味しくもまずくもない・・・
![111619990224272[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/111619990224272%5B1%5D.jpg)
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昭和町の串揚げ店。家族3人で営む。カウンターのみ15席。いつもいっぱい噂によると土日は4ヶ月待ち。アラカルトで注文できるのがいい。定番メニューに季節の素材を取り入れ、しかもとってもリーズナブル。生パン粉と普通のパン粉をブレンドし植物油とラードを混ぜた油でかりっとした食感は最高。【牛肉】【豚肉】【烏賊】【たこ】【筍】【かに爪】【活車海老】【あまご(写真)】【鳥貝】【白魚】【貝柱】【たらの芽】
【アスパラ】【もち】【とうふ】【稚鮎】【かき】・・・うーん食べすぎ。ダイエット中なのに残念!
お店は完全予約制 水木休み
昭和町1-8-21
あびこ筋昭和町駅前地域NO1の不動産屋「いい部屋イトウ」(社長男前)の裏側
6629ー4576
店名の由来は美味しいものを食べると五感が大喜びするということらしい・・
![111214544028145[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/111214544028145%5B1%5D.jpg)
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御堂筋線昭和町駅30秒の15席カウンターのみの串カツ店(関東では串揚げかな)アラカルトで好きなものだけ注文できるのがお気に入り。材料のよさは秀逸。接客も丁寧。写真は旬の白子、と水槽で泳ぐあまご、そのほか白魚や新たけのこ、熊本産の活車えびもおいしすぎ。値段はリーズナブル。余り教えたくない店・・水木定休
平日は18:00~23:00、日祝は17:00~電話予約しないとは入れない。6620-4576
http://homepage2.nifty.com/gogendaiki/#←お店のHPです。
![10762860482849[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/10762860482849%5B1%5D.jpg)
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晩御飯はミナミの串カツ【最上】いろいろなものを20本ぐらいいただく。
しょっちゅう行くから少し飽きたかも。
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