"中華料理"カテゴリー

えの吉

2010年07月30日

天下茶屋駅から東に商店街の中にある創作中華料理。中華ダイニングといったものであろうか。
見た目はバーの様でカウンターとテーブル席が2つ。御夫婦2人ででされていてカウンター前の棚にはいろんなお酒が並びまくる。。。ハイランド、アイラなどのシングルモルト、ブレンデッドスコッチ、ジャパニーズウイスキー、バーボンなどカウンターの端には甕出しの紹興酒が鎮座。小さな厨房で御主人がいろんな料理を手早く作る。そのどれもが大衆中華の域を超えている。

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勧められたシュウマイは玉子の皮に包まれていて蒸籠で熱々に蒸されていた。
店主曰くこれを名物にしようと思ってるんですよ・・・とのこと。
かなりふわふわでどっかで食べたことあると思っていたら難波の一芳亭のシュウマイそっくり。。。
うまくパクったなあと思っていたらそのお店の御子息ということを後日知る由となる。

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そのほかにも豚天や手羽先の醤油揚げをいただく。。。お酒にぴったりで素材も価格の割には上質である。手羽先はしっかりと味付けされ、香ばしく食べ応えあり。焼き豚もトロトロでええ感じ。。

大阪市西成区天下茶屋
06-6651-0033
小さい店なんで予約したほうがいいでしょう。。
この近くに昔、亀田のジムがあった記憶があるのだが。。。


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栄来軒

2010年04月14日

弊社支店の料理長が集まって会議をした後の懇親会。総勢10名で住吉の下町の中華の名店「栄来軒」さんへ。2階を貸し切ってリクエストは唐揚げと餃子を入れてあとはおまかせといった弊社担当者の注文。まずは前菜4種盛りで皮までパリパリの「エビのピリ辛炒め」と目にいかにも良さそうなうなぎの肝焼。ホタルイカとサーモンのマリネは山芋の食感と三杯酢のバランスがが絶妙。。これはもう和食の世界。。私どもの料理人たちも唸る出来栄え。。。これだけでビール2杯行ってしまう。

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そのあとリクエストした餃子の登場。これが大好き。ビールをゴクゴクいきながら野菜たっぷりのあっさりめの特製餃子を思いっきりいただく。まさに最高。。。普通のものが普通より美味しいというのに感激する。そのあとはお約束の鶏の唐揚げ。。これも普通以上にうまい。。やっぱビールにはこれやね。。って感じ。

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そのあといつもの麦焼酎に切り替えて。。出てきたのは豆腐の上にエビの叩いたものを乗せて蒸しあげたので高級な広東料理店で出てくるあれやーんっていう逸品。片栗粉でつないでありふわふわでプリプリでシコシコって感じ。。あっさりした中国醤油のタレの風味が素晴らしい。。ディスイズ中華っていう感じの料理。。家庭では絶対にできないものをご主人私たちの為に特別献立で披露いただいているということに感謝。。

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そのあと超新鮮な目板カレイの蒸し物でよくハタとかアコウとかでいただく料理。これもレストランだと一皿3000円以上はすると思う。上質な梅干しと一緒にさっと酒蒸しにしてあり程よい酸味がかなりいいバランスを取っている。。身は新しいのでふわふわ。目からうろこの料理でこればっかり3皿位いただきたいと思った。。この料理の食材ももわざわざ私どもの為に仕入れしてくれたと思うとありがたくて涙が出そうになる。。

続いてズワイガニたっぷりのスープが出てきて(このベースのシャンタンが素晴らしい。ラーメンのベースにもなっていて透き通るような味わいである。。。)蓮根の揚げ物が登場。

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ねっとりシャリシャリで和食のレンコン饅頭に近いものがあるが火を入れることで余計に蓮根の味わいが引き立っている。見た目の美しさも素晴らしい。。ハイアットリージェンシーも真っ青になる逸品。。

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締めは名物の焼き飯でこれにもズワイガニの身がたっぷり。ご飯一粒一粒に調味料がしっかりとコーティングされていて風味豊かで味わいしっかり。。焼き飯に入ったチャーシューも有名。。

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仕上げは自家製のマンゴープリン。。杏仁豆腐とのチョイス。。。
最初から最後まで一切手抜きなし。。。
全体的にあっさりと仕上げている。。下町名店の矜持ここにあり。。。

気になるお値段は・・・・・一人3000円なり。。。(商売成り立っているのか。。感謝感激プライス)
特別料理は前日までに予約してね。。期待以上のものを必ずお出ししてくれます。

カウンターでの酢豚、フライ麺、天津飯、チャンポン、ラーメンもおすすめ、絶対に外れはない。

大阪市住吉区東粉浜3丁目29-5

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にしおか

2010年03月31日

石切の大衆中華の名店。80才を迎えるだみ声の主人と、やさしい大阪のおばちゃんの2人で運営。
名物は高井田系のラーメンだが鶏がらベースのスープはそれほど醤油辛くなく野菜の甘みが溶け込んだまろやかで優しい見た目とは違う味。麺はうどんのようなもちもちの極太麺。この麺を使ったカレーラーメンも素晴らしい。餃子ももちろんおかんの手作り。。唐揚げもバリうま。。。
今日はちゃんぽん丼750円をいただく。おかんと世間話をしながら「昔この店始めたころは3時間しか寝られへんかった・・」とかたわいもないひと時を過ごす。。こんな時間が幸せを感じる。

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鶏がらスープに醤油が溶け込んだまんまるのコクのある加減に感激。
まさに心が解放される味である・・・これぞ年季か。。。早く食べにいかないとたぶん時間が無い・・・

大阪府東大阪市東山町18-6
営業時間 AM 11:00~15:00 ・17:00~22:00
定休日 月曜

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上海園

2009年11月04日

国道26号線の岸の里交差点に位置する老舗中華料理店。
昔は上海園で中華といえば記念日とかしか行けなかった。
西成の芦屋と言われるこのあたりの方には地元の名店。。。。
料理はどれもがあっさりしていてボリュームも満点。しかも価格はリーズナブル。。。

前菜盛り合わせ2500円は好きなものを選んでまさに盛り合わせ。
ピータンにアワビの煮物、極太のクラゲにきゅうりの甘酢、しっかりと味の付いた焼き豚など
これだけで満足する内容。
コストパフォーマンスも素晴らしい。。

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肌寒い日にばっちりの中華鍋は野菜もたっぷり。
手作りのエビ団子やホタテの団子はぷりぷりのむちむちでむちゃうま。
鶏ガラの出汁と相まって体もぽかぽか。
店主曰くこの鍋は昔は4000円だったそう。今はその半額。。。
それだけ手のかかったものというのは食べて納得。

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3階は150名まで収容の大宴会場もありあらゆるニーズに対応。。

大阪府大阪市西成区岸里2丁目2-27
06-6659-6617

営業時間 11:00~22:00
休業日 第2火曜日
詳しくはこちら→http://nttbj.itp.ne.jp/0666596617/index.html

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にしおか

2009年08月27日

私どもの支店のグリーンガーデンひらおかに行く道中にある中華ラーメン店。店主はたぶんアラウンド80くらいと思われるがとても御達者でバリバリ鍋をふられている。この店何を食っても旨いんだけど個人的に一番のお勧めは何と行ってもチャンポン麺。煮卵やいろんな野菜が思いっきり入って鶏がらスープベースにチャーシューの煮汁(私の推測ですいません)を入れたタレを極太の麺にぶっかける。見た目ほど辛くなくマイルドで野菜の甘みが思いっきり感じることができる。こんな濃いスープでもいつも完食してしまう絶妙のバランス。

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これだけでなくカレーラーメンや月見ラーメン、シンプルな高井田系の醤油ラーメンも秀逸。
唐揚げとビールの取り合わせも最高。餃子も旨いよ。。まさに地域に根差した隠れた名店。
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そういえば、にしおかすみこ最近見かけなくなったね・・・

東大阪市東山町18-6     TEL 0729-84-2621  
営業時間 AM 11:00~15:00 17:00~22:00  定休日 月曜

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全聚徳

2009年05月17日

社員旅行でいざ北京に。
この景気の悪い時に豪勢だなと周りからよく言われるが、GW明けのお安いお得なツアーを利用しての正社員45名の研修旅行。個人的に北京ダック大好きで前から行きたかった北京ダックで超有名な全聚徳へ。銀座や上海でも展開し北京ダックでは世界で一番有名な老舗らしい。。そして驚くことにこの店は1864年創業で明治維新前夜に勝海舟が江戸城明け渡しをしている頃から中国ではアヒルを焼いていたということにびっくり。

各ある店舗の中で案内されたこの支店はコストパフォーマンスもさながら個室も美しく担当係のサービスも十分で申し分ないものでした。前菜は「YAN水鴨肝 (アヒルの肝臓の前菜) 」と言われるもの。全くフォアグラをいただいているような感じで塩加減もちょうどよくビールがどんどん進む。体に悪い食べもんやなーと言いながら完食。

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続いては鴨骨湯(ダックスープ)登場。 ダックを骨ごと鍋に入れ、半日ほど煮込んだスープで骨の成分 が完全に溶けだしているらしく体にかなり良さそう。白濁していて博多でいただいた水炊きのスープ状態。かなり体によさそう。味付けは塩だけでかなりさっぱりしている。
続いては麻辣鴨膀SI (アヒル肉のピリ辛和え物)は甘くて辛いしかもさっぱりしたタレでお肉を炒めている。。心配していたが日本人の口に合うよう調整されている感じがした。これは旨い!

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火燎鴨心 (ダックの心臓をマオタイ酒につけて焼いたもの)も全く癖がなく、旨み満タン。。ねぎとの相性はやっぱりいいねと再認識。。

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豆腐を炒めた物も加減が柔らかくたぶん豆腐は下処理でゆがいているのだろうか舌触りも良く同伴者全員美味しいねえとの声。。
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青梗菜の炒めもシャンタンの加減もよくシャキシャキのコクうまって感じで普通にうまかった。
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あと炒めものやらなんやら数品出てきて結構お腹いっぱいだねと言っていたら調理人登場。いい色に焼きあげた北京ダックを携えておもむろに切り分け始める。
日本だと北京ダックといえば、うやうやしく、1枚だけ食べるというイメージがあるが、この店では山盛りの「ダッグ肉」を、鼻から出るくらいいくらでも包んで食べれる。
もうしばらくは北京ダックいらんでというくらいいただく。
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焼き上げられた北京ダックは普通、100枚前後に切るらしい。北京ダックは、その切った形から、大きく分けて「杏葉型」と「柳葉型」と呼ばれる二つの切り方があり、現在では「杏葉型」が主流と言っていた。切り分けるのもルールがあって風味を損ねないよう1羽8分以内に~枚の肉を切り取るといった約束が確立しているらしい。こういう老舗は美味しく食べてもらうマニュアルが確立しているということに感心する。

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調理場も見せてもらったがたくさんのダックが焼きまくられていた。一つの釜で20匹焼くらしい。そんな釜が7つあるらしい。薪はナツメの木(紅棗)のみ使用している。煙が少なく、甘く焼けるのが特長らしい。
こだわりがきっちりあってこれが140年の歴史を支えていると納得。アヒルのオスは細身で長細く、メスは丸っこいと言っていた。この店は脂がのっているメスと、痩せ型のオスを選ぶことはできるらしい。脂肪分が好きな一にはメスがお勧めといっていた。この店だけでも従業員約300名 (コックは約110名)で仕入れるアヒル 約2000羽/1日 (全聚徳グループ全体では約1万羽)と言っていた。餃子の王将もびっくり。それを聞いて一言「おらあ、ぶったまげただあ・・・」と唸ってしまった。

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コックは、「ダックを切る」までが領分らしく、ウェートレスさんが、薄いクレープみたいな皮を1枚取り、、ねぎとミソを添えて、手際よく折りたたみ手渡ししてくれる。それを何回も繰り返す。皮だけだと結構脂っこいのだがこの店は肉も一緒にそぎ切って包むので結構お腹がいっぱいになってしまう。ウエートレスは1個ずつ「見本」をつくり、「わかったか?あとは、自分でやるねんで!」という空気を出しながら立ち去ろうとしたがリクエストして最後まで巻きまくってもらった。。中国人のサービスも悪くなかった・・・。
中国人はダックを食べる時に薄皮の閉じ口を下にしてかじり、余分な油をお皿に落としつつ食べるらしい。行儀の悪い食べ方と思ったがたくさん食べると油にやられて食べられなくなるのでこんな食べ方するらしい。

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帰国して私どもの総料理長が豚の角煮の盛り込みで万里の長城を模したものを作っていたのには驚いた。どうや、日本の調理師も負けてへんぞ!

北京「王府井全聚徳」


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宏亜楼

2008年10月29日

最近ハマりまくっているシンガポール料理店。難波マルイの裏にひっそりとたたずむ。
店は2階建てだが超狭い。テーブルも椅子も小さい。

シンガポール人のご主人と日本人の奥さんの2人で経営。
この奥さんが素晴らしく愛相がいい。初めて行っても友達のように話しかけてくれる。
昔から知り合いのように錯覚する。

ご主人はシンガポールや東南アジアでロースト料理一筋
個人的にやみつきの海南チキンは皮がつるつるの現地仕様。
香り米との相性も抜群でいつも食べすぎてしまう。
今日は最初から飛ばし気味にチャクイテティアオ?平たい麺の焼きそばなんだけど
辛めに作ってもらってビールを一気でいただく。干しエビの香りかいろんな味が混ざった
スパイシーな焼きそばに感激。

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一番楽しみなカリカリ豚のローストはどうやったらこんな風に作ることができるのか・・・・
このメニューは最後にも一度注文してしまうくらい旨い。。
豚肉の皮って焼けばこんな風になるのね。。。
カリカリジューっと言う食感と紹興酒のマリアージュを楽しみながら
ザーサイで一休み。このザーサイも臭みがなくてむちゃむちゃむちゃうまい。。。
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空芯菜のいためも大好物。ほうれん草と違ってぱりぱりして出汁をいっぱい吸い込んで
これも干しエビのエキスたっぷりで油っこいのにしつこくない・・・・


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メインディッシュの北京ダックは皮だけではなくて肉もついてこれを花巻パンにくるんで甘いみそと野菜と一緒にいただく。上質な豚まんって感じでぱりぱりした歯触りがきもちいい。
奥さんが「大阪で一番安くて値打ちあると思うよ」と断言していた。これだけでも40個くらい食べ続けれそう。。。

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海老の黒コショウいためもXO醤の香りと黒コショウの加減が抜群。大きなエビももぷりぷり
のシコシコ。

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味のしっかり付いた春巻きも旨いし。蓮の葉っぱでくるんだおこわも旨すぎる。。。
まさに麻薬のような料理。。。おなかいっぱいなのに次はいつ来ようかと考える・・・

*ご夫婦に子供ができたらしい。店が限りなく小さかったが隣のビルに店舗拡張して営業らしい。
このお店とお二人のいやさかを願って店を出る。

大阪市中央区難波3-42-82
昼11:00~14:30 
夜17:30~22:30
定休:火曜

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珉珉(阿倍野店)

2008年10月21日

阿倍野で中華といえば昔からこの店。

中国料理ではなくまさしく「中華」

4月から再開発で仮店舗に移転。仮店舗のほうが大きくてきれいやん。というのはかわいそう。

高校生の頃から阿倍野で昼ご飯は洋食のマルヨシかミンミンだった。
マルヨシの仮店舗も繁盛しすぎて入れない。
味は街場中華の代表的なメニューとボリューム。もちろんそれだけではないバリバリの旨さ。
そしてどうやったらこんなに早いねんと思うほどの料理の出の速さ。

友人と軽く飲みながら、お腹を満足させるには最高。
いくら食べても財布も安心。。

お気に入りのカリっと焼かれていない餃子は白いご飯にぴったり。
この場所で庶民相手にこの価格で商売をして職人さんも5人くらい雇っている。この姿勢にはいつも敬服する。。




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今日はマーボー丼セットを注文。
最初に出てきたしゅうまいと肉まんじゅうも手作りで素晴らしい。
やけに黄色い漬物も醤油で味をつけなおした形跡がありビールと相性ピッタリ。

餃子を食べてビールで口をさまして辛めのマーボーをいただく。これはすごいスパイラル~。
もうどうにも止まらない~

http://minminhonten.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_affc.html

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一椀水

2008年08月11日

ず~と前から友人に勧められていた中華料理店。
グルメブログ等に関西中華料理の雄とも紹介される。
ここで中華を食べたら中華料理に対する印象が変わる。などなど
いろいろと絶賛の声を聞く。しかし今までいけなかったのは全く予約が取れない。
毎月1日の朝から11時までの電話予約でその月の予約が埋まってしまう。コネも効かない
その日はかけてもかけても話し中。11時ころには「今月の予約は終了いたしました」
とのテープアナウンス。「アホか!」と電話に向かって文句をいう。
嵐のコンサートチケットをチケットぴあで申し込みするような感じ。。

と言いながら本日こっそりと潜入。(笑)
カウンターのみの12席のお店は眼光するどい若い店主一人で切り盛りする。

最初はアサヒのプレミアムとともに出てきた前菜。
「茶豆の紹興酒漬け」「クラゲの酢の物」一見普通な感じだが
そこらの中華料理店とは全く違う。多分スパイスや調味料のせいだろう・・
豆は八角の香りが、クラゲはみょうがの千切りが忍ばせてある。

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続いての油でしっかりと揚げたナスに干しエビとねぎをかけたものもビールにばっちり。
するめいかの肝ソースは活けのイカをレアにボイルして肝ソースとオイルで和えたもの香菜
と生姜の香りがよくイカもぷりぷりで素材感重視の仕上がり。盛りつけは五輪を意識したと言っていた。
少しはシャレがわかるのか・・


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湯気の立った蒸籠から出てきたスープは小ぶりの冬瓜を器に見立てたもの。
中身は白木耳、金花ハム、豚すね肉、干し貝柱、干しつぶ貝、ハスの実、クコの実。
味わいは・・・淡白。。濁りのないスープは塩分がほとんど感じられない。
食材の滋味が溶けて喉から胃にすとんと落ちるような・・まるで泉の水のような。。
冬瓜の中身をほじくりながらどんどん食べてしまう。
たぶん仏跳牆をイメージしたスープだろうと推測するがより進化し和食の吸い物のような味の加減には
ほんまびっくりした・・・素材に自信がなければできない調味・・
これだけで今日来た価値があった。

いやー参ったと言っていたらばかでかい牡蠣をさっとスープでボイルして水分をぬぐって
万願寺トウガラシとブラウンマッシュルームと一緒に炒める
先に牡蠣だけをじっくりと慎重に火を入れる様は中華料理で見たことない
三重の岩ガキは味が深く絶妙な火入れで味や食感が部所によって異なり
調味料の中華醤油がまた香ばしく一口かぶりついたらめまいがしてしまう。
こんな旨い牡蠣料理は頭をくらくらと麻痺させる。。

救急車を呼ぼうと思ったが(笑)同伴者と共に紹興酒を注文お任せで3種類を飲み比べる作戦にする。
1つ目は純8年600円。もちろん甕出しでかなり濃厚。この料理にぴったりこん。


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次にいかにも新鮮という空芯菜を山ほど用意して包丁の腹で叩いて茎を柔らかくして
おもむろに鍋に入れてスープを入れてここまでは普通のいためものだが(でも仕事が早い・・)
ここで淡路産の赤雲丹登場。新鮮なので背中を向けて盛りつけてある。淡路島でひと箱食べて4000円だった記憶あり。これを箱ごとぶち込んで(箱はもちろん炒めません)さっさと炒めて出来上がり。

不味いわけがない・・・どう考えても・・・

ここでお酒を純15年1000円にする。
この酒がこの値段とは安すぎるのもええ加減にせいというくらいの価値あり。

ほんで出てきたのは牛テールの土鍋煮込み。
香辛料使いが凄すぎ・・たぶん中華を超えている。。
肉はホロホロと崩れ。ゼラチンがじゅるじゅると溶け。スパイスによる強烈に濃いい味加減と
棒湯葉の淡白さが絶妙。。
お酒は陳の8年に変える。口の中でいつまでも肉の味が残る
よく見たらタイの香辛料のコブミカンを発見。。

牛テールは赤ワインで煮込んだり醤油だれで炊いたりいろいろ作ったり
食べたりしたけどこれは初めての味付けでした。
正面からガツンと殴られた感じがした。
この味は旨いとかまずいとかいう範疇の中にはない。
目をつむると頭の中にシルクロードが浮かび上がった。
次の瞬間に神が降りてくる。この料理は人がどうのこうの言うレヴェルのものではない。。
そういえばシェフの風貌がイエスキリストに見えなくもない


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客席が満席になってきているのに
シェフ全くばたばたとあわてない。順番にお客を待たすことなく順番に手際よく料理を作って
ちゃんと説明して、適当に洗いものをしながらお酒を入れたり勘定したりと・・
動きに全く無駄がない。これぞ一流の職人のあかし。
若い時に習っていたお茶の先生が「道は道なり手は手なり」とよく言っていた。
物事をするのに一番最短距離の動きで仕事をしている。

一つの料理を作るのに調味料の分量など一発で決まる
ちゃんと味のチェックもする。調味料の置き場所や皿の置き場所も計算しつくされている。
冷蔵庫から出したものはちゃんと元の場所に直す。
実に動きも機能的。。

最後の締めは五目ソバ。汁は入っていない。この味もかなり個性的。
本当に食べたことのない味付け。
豚のコマ切れがごろごろ入っているがあまり主張しない。
たぶん脂抜きが完璧。
ベースは塩だれなんだろうけどいろんな香りがして
たとえは悪いけどシンナー吸ってふらふらになるようなそんな美臭がする。
どうやって作るのか全く分からん。今までこんなことは初めて。
スパイス使いが絶妙と推察する。


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デザートは杏仁豆腐。もちろんふわふわ・・・
牛乳多めプリン系。味加減はあくまで軽く。まるで雲を食べているよう。
ソースはスイカを潰したジュレ。その上は健康食品で話題のバジルシード。

なかなか最後まで完璧にひとりでやりよる・・

この店ホントすごい。。

値段はホテルの3分の1


関西に新しい風を起こしているこの店は完全に神戸を超えている。
予約なかなかできないことだけが玉にきず。。

大阪市中央区安土町1-4-5
06-6263-5190


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宏亜楼

2008年08月11日

今旬の中華料理店。というよりシンガポール料理。難波マルイの裏の路地にある
年の召されたシンガポーリアンのオーナーと若い日本人の奥さんが2人でやっている。
シンガポールから連れてきた料理歴22年のローストの達人のシェフが作るロースト形の料理が秀逸。

最初は看板料理の海南チキンライス780円。海南鶏飯と書いて、ハイナンチキンライスと読むらしい。南海とちゃうで。(笑)見ただけで新鮮とわかる艶っぽい蒸し鶏が登場。チリソース・ジンジャーソースも添えられている。このままでもOK。脂質が上等。鶏肉ふわふわ皮もつるつる。一緒のご飯はタイ米をチキンスープと生姜で炊いたもの。ごわごわした感じもなくかなりいける。このライスは芳香(バンダンリーフ)の香りもよくたぶん上質のジャスミンライスを使用していると思う。


大海老のブラックペッパーソースはしっかりとした味付けの黒豆ソースにピリッと来る黒コショウ
大きなエビはもちろんプリプル。
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ビールはもちろんタイガービール。次に頼んだ春巻き480円。は具もたっぷり春雨もいっぱい
味付けもどんぴしゃ。次は一番食べたかった「皮つき豚肉のシューヨ」1050円。見てのとおり皮付きの3枚肉をこんな風に仕上げるかという究極のロースト料理。外は、サクサクッ。お肉は、ジューシー
ビールに相性抜群。これぞ釜焼き職人の熟練技! 日本ではたぶん食べれなかった。

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本でお待ちかねの北京ダック。この店では肉も一緒にいただく
花巻パンに包んでいただくとみその甘みと生野菜の辛味。皮はもちろんパリパリで肉汁ドバーって感じ
1600円だったっけ。とにかく大阪で一番安く北京ダックを食べれる店と確信。

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ほんで青梗菜の塩炒めと締めにハスの葉でつつんだおこわ980円。ふわふわして滋味深くて、ハスの香りがして、味付けした豚がまた美味くてもう参った・・・
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あと焼きそばとかハニーチャーシューとかシンガポールカレーとか食べてないものいっぱい残し、後ろ髪をひかれながら帰る。帰り店主に挨拶してお別れ

この店はかなりはまります絶対。席数少ないため要予約やね・・


大阪市中央区難波3-7-3 電話:06-6643-5788
営業時間:11時半~14時半、17時半~22時半 定休日:火曜

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龍圃小吃館

2007年12月15日

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ドラゴンガーデンと読むらしい。
阿倍野HOOPにある中華料理店
カジュアルなんだけど味は本格派。
個人的な好みは麺の塊を包丁で削りながら湯がく刀削麺
もちもちした食感でここでしか食べられないし、おすすめです
いつもこれをジャージャー麺にしてもらいます

今日はお勧めの「伊府麺」細めの麺で塩味系。
焼きビーフンをもう少し腰をつけた感じかな・・・
アジアのホテルの朝食を思い出す。日本ではなかなか食せない麺らしいです。

ここは点心もとても美味しいし北京ダックも手ごろな価格でかなり美味しい
ディナーコースも3000円からと結構お得
http://www.longpu.co.jp/

大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30 あべのHoop B1

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にしおか

2007年07月02日

石切にある中華料理店。
高井田系のラーメンで有名。
恥ずかしながらヘビーユーザー
過去の日記はこちら↓
http://www.nori-net.jp/blog/archives/2006/03/post_337.html
http://www.nori-net.jp/blog/archives/2006/03/post_339.html
http://www.nori-net.jp/blog/archives/2006/03/post_342.html
今日は最後の砦の「チャンポン丼」をいただく
例の濃いースープをベースに作ったタレは濃厚そのもの
野菜がいろいろ入ってヘルシーなはずだがなんともいえないヘビーさが漂う
真ん中に入った卵の黄身がなんともいえないコントラストをかもし出す。
しかし一口食べれば・・・これぞ至高の味
ジャイアント馬場の脳天唐竹割を食らったような衝撃
卵のまろやかさが醤油の辛さを打ち消しながらチキンスープの味わいがほのかに漂い
隣の真っ赤な生姜が口直しの役割。ちょっとこんな中華どんぶりあれへんでというと
高齢のご主人がしゃがれた声で「中華どんぶりと違う!チャンポン丼や。一緒にするな」と注意を受ける。
残さずに大丈夫かと心配していたが見事に完食。
一度お試しあれ・・・店内ガテン系の客多し

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三国亭

2007年06月25日

大阪道頓堀の堺筋側の老舗中華料理店

中華と言えば最近はここばかり。
今日はシェフのまん前のカウンターに陣取り世間話をしながら晩御飯を楽しむ。

まずは名物の餃子。どうしてここの餃子はこんなに美味しいのだろうか
皮が超薄いのとニンニクが入っていないことしかわからないのに
いつも2人前以上食べてしまう・・隣のアベック客も2人で5人前くらい注文している。
この餃子は中毒になってしまう。いきなりシェフから大人だったらもっとラー油を入れなさい・・との指示が頭の上で炸裂。

餃子と一緒に胡瓜の漬物はお約束(300円)
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続いていつもは冷菜を頼むのだがすっ飛ばして好物の豚天。
ぺちゃんこに延ばされてクリスピーに揚がった豚は下味もしっかりとつけられて
これだけでビールを2本飲んでしまいました。
これも本当に美味しい。キャベツのぶつ切りとの相性も最高

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そしてお酒を紹興酒に切り替えて烏賊とセロリの炒めを注文。まん前で見てたけど
烏賊の切り身とセロリをまず油で素揚げして油をしっかりと切って
それを高温フライパンで一瞬炒めて塩コショウと秘密の調味料
烏賊はふんわりセロリはしゃきしゃき目がつぶれそうな旨さ・・・
これ一回自分で作ってみようと決意
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続いてシェフが「空芯菜の炒めかグリーンボール(ニンニクの芽)かピーマン炒めかどちらかを食べなさい」
と命令してきたので素直に空芯菜をいただく。これもスープたっぷりで「スープと一緒に食べなさい」
と適切な指示が頭の上を飛ぶ。結構命令形なんだけど愛情が満ち溢れていて結構気持ちがいい
滋味深く少しピリカラで野菜はしゃきしゃき。かなり旨い。
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続いて海老のニンニク炒めを所望
多めの油でさっと揚げたあとニンニクのみじん切りと一緒に一瞬だけ炒める。
シェフ的にはこれは皮も一歩に食べていただきたいとのことだったので
いうとおりにする。半生に炒めた海老は全く臭みもなく皮のパリパリした食感と
レアな海老の旨みが渾然一体。ニンニクの香ばしさが紹興酒とベストマッチング。

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このあと好物の牛肉の食パン包みをいただいて
シェフ自慢の海老天をいただく事に。
この海老天はすごい・・・!衣が全くついてへんやんか~状態。
よく見ると卵が多く入った薄衣を絹のようにまとい海老自身はパリパリとかつカリッと揚がっている
もちろん海老はミディアムな火の入れ具合。職人技ここにきわまれり・・・
こんな海老天見たことない。海老自身は下味がしっかりついて冷凍臭や嫌な癖は全くない
本当に美味しいなあと思いながら一気に食べてしまった。

このシェフ(白髪で高齢。いまどきのめがねをしている)はいつも店に出てこないことが多い
50過ぎの黒髪のオールバックの職人さんがいつもは指揮を執っている(多分息子さんだと思うのだが)
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仕上げはこれもシェフの指示通りワンタンメン(これもラー油をいっぱい入れろとの指導が飛ぶ)と
海老焼き飯。この焼き飯も最初に溶き卵と海老をいれる。ああこうやって焼き飯は作るんだと妙に納得。
いろんな方の食べ歩きブログにここの焼き飯は大阪一と絶賛される方多し。

もう鼻から出てくるくらい食べて店を出た。
この店は誰と来ても喜んでもらえる。今日も同伴者大喜び。


おみせのHP http://www.mikunitei.com/

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台北研修旅行

2007年06月10日

社員とともに慰安旅行をかねて台北に研修旅行

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昔は台湾料理は脂っこいイメージだったがその感が少し薄れているとガイドが言っていたし
自身もそのように感じた。
弊社では台湾料理三昧の旅行にしようと計画。

昼もよるも台湾郷土料理を社員と一緒にたべる
2日目の夜は難波の高島屋にも入っている県泰豊
さすが世界10指のレストランに選ばれただけあるレベルの高さ
サービススタッフの応対がすばらしい

台湾料理は総じて見た目はぜんぜん洗練されていないが親しみの持てる味であっさりした中に
酸っぱさが少しあるのが特徴

台湾風の牡蠣の入ったオムレツなどが有名らしい
もちろん日本でも有名な担仔麺肉のミンチが入った牛肉どんぶりは
おなじみの味。

価格もとてもリーズナブル。
簡単なコースが大体3000円くらい。

しかしさすがにお腹はもたれました。
帰国してすぐコンビニで冷凍うどんを買って晩御飯にしました。

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龍鳳

2007年04月25日

中華料理を食べにリーガロイヤルホテル堺にある龍鳳へ
堺の地だけあって価格はリーズナブル
4名で「万福満彩」コースを注文
あんまり期待していなかったがまずはオードブルの盛り合わせ
お約束どおりクラゲに焼き豚その他もろもろ
しかし盛り付けも内容もかなりいけているのにびっくり

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続いての蟹たまご入りフカヒレスープはやさしい口当たりでフカヒレもたっぷり
蟹の卵がしっかりとコクを出している。当たり前の献立がうれしい


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若鶏の唐揚げ 薬味ソースかけはもっと唐揚げ唐揚げしているかと思ったが
見た目も美しくスパイシーな薬味ソースが食欲をそそる
もちろん唐揚げはジューシー

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牛肉の北京味噌炒めも花巻パンがほしかったがパンチの利いた味で
美味しかった。

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そのあとにプリプリの海老の澄まし炒めがつづき、普通の酢豚とは一線を画した豚肉の甘酢あんかけ
、そして仕上げに五目入りチャーハンが出てきたときにはお腹いっぱい。
デザートのアーモンドゼリー(杏仁豆腐の親戚みたいな感じ)黒胡麻あん入り揚げ菓子
と続き飲んで食べて大満足。

気になるお値段は4人で11500円(税・サービス込み)
なんと一人当たり2875円でホテルでディナーとはコスパありすぎ。
お値打ち中華でした。

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三国亭

2006年12月01日

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ミナミの中華店。個人的に超大好き。どうすればここまであっさり仕上げられるのか
いつも感心する。男ばっかりの店員も調理をしながらきめ細かい気配りとサービス。
カウンターには食べつけた感のある方々が並ぶ。
今日も5時に行って一番客となる。

まずはこの時期お勧め牡蠣とキノコのうま煮は澄んだスープに牡蠣とキノコのエキスが満載
鼻腔をえもいえぬ味わいが通り過ぎる。牡蠣好きは必食の逸品。

続いて名物の餃子。限りなく薄い皮にニンニクの入っていない餡が入りいくらでも食べれてしまう
不思議な餃子。今日は少し抑え目で4人前にした。
パリパリの皮は薄絹をまとったような風情。これはうますぎ・・
地方発送もしているのでぜひお試しを・・・しかし店で食べたほうが絶対にいいと思う。
餃子と共に胡瓜の漬物はお約束

続いての豚店はパリッとしているのに超柔らか。これも他の店にはない味わい。
一見鳥の皮かと思うような仕上がりだが表面だけが煎餅のよう。

烏賊天は甲烏賊を使用のよう。これも表面はパリッとしているが中は超レアの仕上がり
普通は烏賊の水分で衣がべたべたになるのだがこの技術には脱帽。
味はもちろん旨いに決まっている。半生の烏賊天を中華料理店でも食べれるとはびっくり・・

肉料理はいつもの肉味噌炒め。濃い目の味付けの赤身肉を生野菜と一緒に柔らかい食パンで
巻いて食する。中華クレープや花巻パンで包むところが多いが
これもオリジナリティーがあってすばらしい。

最後の仕上げの焼き飯はここまでぱらぱらになるのが感動する逸品。
焼き飯はそのお店の格が出ると昔聞いた事がある。

これでお腹一杯胸いっぱい。
見た目は大衆だけど高い品質とそれなりの価格にはいつも満足・・・

過去ログは http://www.nori-net.jp/blog/archives/2005/11/post_296.html
お店のHPは http://www.mikunitei.com/

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南翔饅頭店

2006年11月11日

六本木ヒルズでも長蛇の列の点心の店。
心斎橋筋の大丸の斜め前くらいかな。

普段も大繁盛なので4時くらいに時間をはずして訪問する。
前菜に牛すね肉醤油味1344円。
柔らかく煮込まれたすね肉を薄切りにしたもの。八角の香りは好みが別れるところ。
これで取り合えずビール1リットル。
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次に青菜と百合根の炒め。714円
この青菜がなんとも不思議な味で最初はまったく味がしないのだが
モグモグとかみ締めているとじんわりと味が出てくる変な野菜・・・
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そして飲み物を白ワイン(ウッドエッヂ)にかえて
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レタス炒め819円
は普通にレタスを炒めただけ・・・・
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つづいて饅頭系に入って
とりあえずスタンダードな看板メニューの小籠包819円
スープたっぷりでレンゲですくってまずスープをいただいておもむろに一口でいただく。

わりと普通・・・だった。

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次にこの時期だけの上海蟹肉入り小籠包1449円と上海蟹ミソ入り小籠包1764円を所望
豚肉に少し入っているだけであまり味の変化が感じられなかったのは残念。

次に精進入り饅頭は先ほどの青菜が中に入っている豚なしの豚マン629円
これは昔上海の裏通りで15円で食べた記憶あり

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つづいてもち米シュウマイ609円はしょうゆ味に炊かれ豚肉が入ったもち米をしゅうまい皮で包んだもの
これは絶品だったぜ。
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少しお腹が一杯になってきたが気になるメニューはすべて制覇しないと気がすまないたちなので
続いて上海蟹味噌春巻き2つで819円を所望する。
三角に作られた春巻きに上海蟹の味噌がたっぷりと射込まれている物でなかなかいけると納得。

そして蟹ミソ入り蟹パン924円は蟹の入った魚肉の中に蟹のスープと蟹の卵が入ったもの
それにクルトンをつけて揚げると渾然一体と味が重なりなんともいえない味わいとなる。
これもなかなかいける。

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仕上げは担麺400円。細切り麺にシャンタンで軽い仕上がり

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ついでに栗おこわ400円。
これもかなりうまかった。お勧めです。

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そして最後に餡詰めパン714円
生地がパイになっていて甘みひかえめ。
久しぶりに飲んで食べまくった。

あとで少し気持ち悪くなった(笑)


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香港グルメツアー

2006年06月05日

このぺろぺろ日記やっとブログ化成功。

仕事も落ち着いてきたので社員旅行で香港へ。
初日は海鮮。九龍島の鯉魚門という海鮮市場近くにある
地元での人気ナンバー1の港龍海鮮酒家で晩御飯。
まずは市場の中にあるたくさんの魚屋で食材を選ぶ。
地元で採れる魚はもちろんオーストラリア産のロブスターやロシア産のたらば蟹
毛蟹などもいてびっくり。

適当に魚を選ぶと店の人がレストランに持ち込んでくれる。
前菜にお約束の海老の酒蒸し。新鮮なのでプリプリシコシコ。
頭の味噌は限りなく甘く一人15匹程度をサンミゲルビール1リットルと共に完食

次はとこぶしのオイスターソース炒め。これも絶品。日本のとこぶしよりも大きく
食べ堪えあり。続いてホタテのガーリック蒸し。紹興酒と共にいただく。
本当に美味しいねえと社員感動
(続く・・・・)
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外灘紅緑灯

2006年03月12日

ワンタイホンリュンドンと読む

難波の路地裏にある点心の店。あちこちにある上海食亭の支店。
7年ぐらいまえに天満市場の横に出来たときよく通っていたのだが
ここまで拡大するとはなんともびっくり。
高島屋の横から道に迷ってしまいそうなところにある

よくTVにも出てくる小籠包4個504円は名物。
この中途半端な価格はどこから来るのか不思議・・・
たぶん税別480円なのだろうか。でも少し高いね。
蓬莱のぶたまんと同じ値段。

店の中は全員中国人のスタッフ。
愛想はよい。オーダーを聞いてから作っているようで
なかなか出てこないのが難点

小籠包はモチモチしていて口に入れると中からスープが
ジュワっとあふれ出てくる。
上海式と言うことでつけダレはなし

きょうはお勧めのにら餃子をいただく。
普通の餃子の3倍くらいのサイズで肉汁たっぷり。
元気はつらつ。皮もプリプリ。これは美味しいと実感。

大阪市中央区難波千日前15-3
06-6645-0788
営業時間:12:00~15:00、18:00~22:30
定休日:月曜休(祝日の場合は翌日休)

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ジャンボシーフード

2005年10月26日

翌日はその足でシンガポールへ直行。
いろんなシーフード料理店が集まるイーストコーストパークウェイで
海鮮中華をいただく。写真はこの店の名物のチリクラブ。

大きなスリランカ産のクラブを甘辛いチリソースで炒めている。
ソースを揚げパンにつけていただきのも美味。
あとはミル貝の塩炒めとトウミョウの塩炒めと海老のガーリック炒め

ここは大衆店なので驚くほど安い
又超人気店で予約したほうが良いかも
やっぱり海老、蟹はおいしいね

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オーバーシーズレストラン

2005年10月23日

クアラルンプール市街地のシーフード中華レストラン
巨大な水槽の中から魚を選んで調理法を指定
国内産のロブスターよりオーストラリア産のほうが
人気のよう。早速黒胡椒炒めを注文(写真)
マレーシアは黒胡椒が名産でニンニクと黒豆ソースの隠し味も
最高の出来。プリプリの身と甘辛いソースの相性はぴったり。
こんなうまい海老料理食べた事ない・・・
これで価格は日本の3分の1
しこたま白ワインもいただく

ちょうど上海蟹も見つけたのですかさず注文
ミソと卵が特別甘くこんな上海蟹は日本でもなかなかありつけない
黒酢に生姜をたっぷり入れて食べるともう死んでもいいという気分
あとハタの蒸し煮も脂はたっぷり身はほろほろ、皮はちゅるちゅる
コラーゲンたっぷり。

しばらく蟹と海老はいらないね・・

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滬(ふう)

2005年10月20日

国道13号線播磨町交差点南100Mの中華レストラン
看板には上海料理と謳っている
写真はサービス定食800円
マーボ豆腐とスープ、唐揚げと蒸し鶏
平凡な印象。
カジュアルな感じの店なのに壁にフカヒレ煮込み6000円とか
熊の手煮込み6万円とか貼っている不思議な店
こういうのを食べたい方にはいいかも・・
ご主人と奥さんで営業

住吉区万代3-2-2
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担担

2005年07月10日

中華厨房 担担
阿倍野ルシアスB1にある四川中華レストラン。
今風の内装にオープンキッチン。名物のぷりぷりのエビチリや
あとから辛さがガンと来る四川風マーボ豆腐・・
なんと言ってもお勧めは4種類ある坦坦麺。
直径40センチくらいの器に入った坦坦麺は胡麻の風味も香ばしく
本格的な味。
値段はリーズナブル
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みんらく

2005年05月18日

住之江区北加賀屋の交差点北東の大衆中華料理店。
新製品の広東風冷やし中華麺780円
トマトにレタス、ミズナ、胡瓜に林檎、パプリカなど野菜たっぷりの具と小さくきった焼き豚が味のアクセント
たれはもちろん胡麻だれだが以外にさっぱり。
唐辛子もはいって少しピリカラが食欲をそそる。
最近の冷やし中華の中では秀逸。
大衆店だけどちゃんとした仕事は立派。
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吉兆本店

2004年12月08日

高麗橋吉兆本店。値段はお友達価格。前菜のあといきなり蟹酢、おつくりは鯛とトロとあおりイカ。お椀は鴨のミンチ(中に鴨の肉が入ってた)出汁の美味しさは秀逸。そのあとまなかつおの味噌漬けそして蕪蒸し(中に入ったアマダイも美味しかった)
食後に店主の湯木氏と雑談。プロだから美味しいのは当たり前との事。まいった・・
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【燦花】

2004年10月27日

中央区備後町の広東料理店。お店は流行のブティック風。しかし料理は本格。
【上海蟹を食べ尽くす会】に参加。一人五匹の雌の蟹を使用のこと。
最初に生きた蟹を丸ごと紹興酒に漬け込んだ「酔っ払いかに」ミソと卵と身のトロトロ感とねっとりした味がなんともいえない感じ。吸い付いてしがんで至福感を感じる。
ここでは紹興酒の15年物とあわせる。
そのあとは気仙沼産のフカヒレの蟹あんかけ。これも絶品・・そしてメインの蒸しかに。熱々の蟹を卵とミソと一緒にかぶりつく(まさにこんな感じ)
最後に甲羅に残った身を集めて黒酢をすこしいれて箸でかき回せばまた違った味に。
つづいて蟹の甲羅揚げと蟹ときのこの炒め(お酒はシャルドネ)、最後に上海蟹の小籠包。蟹の身と卵とミソがたっぷり入った逸品。(写真)
蓮の葉っぱで包んだ蟹おこわとデザートはツバメの巣入り杏仁豆腐。
耳から蟹が出てきそうな日でした。

蟹以外にもいろいろあり。4704-6066

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外灘紅緑灯

2004年07月15日

天神橋にある点心の店上海食亭の支店。難波千日前の裏通り。本場の一級点心師の手作り。しかも激安。小包老400円が超有名。店内は上海ポップスが流れいい感じ。
写真は水餃子。ムチムチの皮の中にジューシーな餡がぎっしりそれをぴなっつ油系のタレで食す。久しぶりに本当においしいと思う。デザートの杏仁豆腐も他所とはちょっと違う。思いっきり食べて飲んで3000円くらい。まんぞく・・
日曜定休 6645-0788
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【鼎泰豊】

2004年05月21日

din tai fungと読む。大阪高島屋に本日オープンでおよばれ。93年ニューヨークタイムズで世界10大料理に選ばれた本場台湾仕込みの小籠包。
肉汁と餡と皮が一体になったハーモニーと職人が必死になってひとつずつ手作りしている姿がよりおいしそうに感じるのかも・・・上海風と違ってしょうがの入った酢醤油と共にれんげで食す。写真は6個入り609円。
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萬楽

2004年02月09日

国道26号線大和川の手前の浜口交差点南側の中華料理店。鳳蘭の店で有名。ランチタイムのなるとガテン系の方で満員。ランチ700円がお得。写真は五目汁そば750円。鶏がら系のスープに白菜やら豚肉、海老、イカ、ウズラの卵などいろいろトッピング。ボリューム満点。ところで鳳蘭って最近見ないね・・・
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【宝栄楼】

2003年12月28日

阪堺線東粉浜駅徒歩2秒。(真ん前)最高にお気に入りの店。今日は親友のシゲちゃんと
鳥天、海老玉(あんかけをさらにからし醤油で頂く)隠しメニューの「ぶたにく」(写真)スープで湯がいた豚のばら肉をラー油、唐辛子、コショウ、醤油、で味付け。ネギのぶっかけを混ぜ込んでいただく。肉ニラいためとワンタンスープ。もうおなかいっぱい。材料はすべて切り立て、こだわりまくる店主。住吉大社お参りの際に是非お勧め。裏メニューパート2のカレーラーメンは知る人しか知らない絶品。
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【ミスター餃子】

2003年11月11日

26号線玉出と岸里の中間くらい道路の西側にある赤いテントの餃子専門店。
夜中の2時まであいています。餃子もおいしいけど写真の手羽先餃子もいけます(2本で280円)手羽先はジューシーで餃子の具と相性ばっちり。カレー粉とコショウを付けて味わう。餃子のタレももちろんOK。店主曰くライバルはもちろん「ミスタードーナツ」と言ってました。おっさん面白すぎ・・・
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【ジャスミンガーデン】

2003年11月01日

帝国ホテル大阪内の中華料理店 電話を頂き、急遽本日からの限定スペシャルメニューをいただきに出陣
自慢の前菜のあとは平目の中華風刺身、ふかひれの姿煮込み衣笠茸添え(写真)、伊勢海老と貝柱と季節野菜のいため ゆず風味、北京ダック、あわびと黒豚のしょうゆ煮込み(これ絶品)タラバかにと野菜のスープそば、メロンプリン入りココナッツミルク
、中国焼き菓子とジャスミン茶
高級食材のオンパレード。しかし帰りに無性に焼餃子が食べたかった僕は何なんだろう・
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上海食苑本店

2003年10月27日

本場手作り点心店 平成11年5月、天満市場内に上海食亭の名称で上海点心屋台として誕生。、自慢の上海点心を中心とした料理が楽しめる様に平成12年2月に市場の北側に独立の店をオープン。
店名も上海食苑本店と改める。本格的小籠包(4個400円)をはじめ点心類はすべて上海より招聘した職人の手作りです。味と品質は屋台の時よりも向上!!小籠包はアツアツのまま口に入れると、ジュワッと溢れ出る肉汁がたまらないおいしさ。しかも、オーダーが入ってから包んで蒸し上げるので、いつもできたてが食べれます。また、点心とよくマッチする香り高い中国茶も数多く揃えています。
天六駅南5分 6351-5358

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【菜都】

2003年08月05日

行きつけの姫松駅前四川料理店。冷やし中華そば1200円。少し酸味の効いたスープに玉子麺。具はチャーシュ、蒸し鶏、海老にトマト、きゅうりとくらげその上からゴマだれをかけていただく趣向。さっぱり&ゴージャス
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【菜香】

2003年07月19日

横浜中華街市場通りの広東料理店。海老のウエハース揚げ、豚のカリカリ焼き、かに饅頭、珍しいものが一杯。周りを見れば女性客で一杯。幸せ・・

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【マルシン】

2003年07月01日

本町の中華屋。いまいちだった・・・

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菜都

2003年06月26日

帝塚山の中華料理店。手の込んだ前菜5種盛、干し貝柱入りふかひれスープ、点心三種、
車えびのチリソース、しらさ海老の蒸し物、牛ヘレ肉の黒豆ソース、坦坦麺、杏仁豆腐、ゴマ団子。これにビールとワインと紹興酒をあわせる。ハイソな雰囲気で個室仕様。料理も抜群。いつも食べすぎ御免。南海上町線姫松駅2分 06-6675-6120

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宝栄楼

2003年06月16日

粉浜の宝栄楼の天津飯600円。店は古いが味は最高。卵の上のたれが薄めで一杯かかっている、ぱっと見が雑炊風。紅しょうががアクセント
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さぶさ

2003年06月14日

国道26号線沿い玉出の南にある中華料理店。写真は焼き飯定食750円 かにが入った焼き飯と唐揚げと海老天、お吸い物には青柚子が入っていた。なかなか細かい仕事やね。
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