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      <title>店主のぺろぺろ日記</title>
      <link>http://www.nori-net.jp/blog/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>とっつあん　天六店</title>
         <description><![CDATA[地魚屋台「とっつあん」は私どもの支店の近くにあり、出来た当初は海の家と屋台を合わせたような店だったので非常に近寄りがたく立ち飲みの延長（失礼・・）のような感じだった。しかし今ではこの猥雑とした界隈の人の流れが変わるほど。７時には超満員の店となっていて行列の店となっている。店の構造上夏は暑くて冬は超寒いのが難点。しかし今では福島や扇町、京橋など大展開の様相となっている。

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刺身と天ぷらがメインでそのほとんどが４００円以下というのが驚き。。マグロのかま焼とかでっかい魚もいっぱいそろってその日のお勧めなどもいろいろある。。玄人が好むような珍しい魚もいろいろと取り揃えていて刺身のコスパは特にすばらしい。

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会社帰りの友人と２人でさっそく食べまくる。まず最初はのれそれ（アナゴの稚魚）を所望。高知県の海鮮珍味。臭み全くなくポン酢でチュルチュルといただく。ほんのりとした甘みはまさに春のおとずれを感じさせる。
その横がたぶん日本海側で取れたどろエビの刺身。獲れるところでガスエビというところもある。甘エビの食感を強くした感じで見てくれは悪いがプリプリでとろ～っとして甘あま。。焼いたら蟹の味がするのでも有名。最近は冷凍技術と輸送技術が発達しているので昔は地元でしか食べられなかったものをいただけることにありがたみを感じる。

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そろそろ時期が終了の生ガキは一つ１１０円。。ウイルス感染の恐れあるため一つだけにする。。
しかしながらバカ安。。

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続いて焼ガキも所望する。。不味いわけがないが少し焼き過ぎが残念。。忙しいのでしょうがないとあきらめる。。

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大アサリは身もたっぷりで醤油焼をするために存在するようなものでうま過ぎ。。どんどんむしゃぶりつくす。。

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続いてホタテも焼きまくってもらう。。。そろそろ中枢神経が壊れ始める。。それくらい旨い。。しかも安い

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連れが手長タコの刺身３５０円を所望。。韓国スタイルでごま油でいただく。もちろん動きまくっているので吸盤が口の中に張り付く。。

<img alt="tenagatako.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/tenagatako.JPG" width="256" height="192" />

ここでお酒をワインにする。氷が入ったかち割りワイン３５０円はがぶがぶ飲みまくってしまう。
１０杯位はんだと思う。。

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高級魚のどくろの煮つけは小ぶりではあるが脂たっぷり。。これも４５０円くらいだった。。
原価なんぼやねんというくらいコスパがあることは事実。ミナミの割烹といわれるところだったら３０００円くらいのもの。

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生ウニもかなり上質で独特のミョウバン臭さは感じなかった。。

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おばけ（さらしくじら）も所望する。ベーコンやミンククジラの刺身も年中置いてあってしかもコスパ最高。クジラ好きにはたまらんと思う。

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ここでそろそろ天ぷらをいただく。天ぷらだけが紙に書いて手渡しするルールで海老、蓮根、山芋、たこ、貝柱、イカ、アスパラなど乱れうち状態。。ビックリするほどてんこ盛りの天ぷらがトレイに乗ってきたので迫力満点でテンションあがりまくり。まわりの客もこの天ぷらトレイが届くと笑顔がこぼれてました。大根おろしが取り放題になっていて最後はこの大根おろしに醤油をかけてあてにしてしまう。。

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界隈の超繁盛店で早い時間に行かないと行列必至。料理は人だけでやってるので店員にこれとこれを作ってくれと席から直接立って念押しを入れることを進める。注文するのも結構根性がいる・・・
みんなでワイワイしに行くのにはぴったり。。

大阪府大阪市北区天神橋7丁目6-22
 06-6357-4649 
















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         <category>居酒屋</category>
         <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 18:56:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>王様のスプーン</title>
         <description><![CDATA[西天満の通称「あっちゃん」という女性オーナーのカレー店。。（あっちゃんと呼んでやってください。喜びます）いわゆる小麦粉を使用しないさらさらタイプのスパイス系で個人的には大好き。薬膳という言葉を使う人もいるがそこまでではない。

カルダモンとコリアンダーの香りが心地よくあっさりとしていに持たれないカレーであることは保証できる。真面目にスパイスを引いて野菜や肉を丁寧に炊きこんでいることは同業者の私には信じられない手間がかかっていることよくわかる。クローブの香りもあとから鼻に抜けて心地よい。。。このカレーは店主自ら、スパイスを焙煎するところから作っているらしい。。。

何種類かのホールスパイスをミルで挽いた後、スパイスの香りが立つように、ごく少量のサラダ油で丁寧に炒めます。その前に作っておいた、野菜と果物をじっくり煮込んだベーススープの中によ～く炒めたスパイスを投入!!ジュ～っと音が良い香りとともにします。ベースのルゥに入っているお肉は、実はひと仕事してます。牛バラ肉の塊から丁寧に脂身をそぎ落とし、しっかり常温に戻してから表面を焼いて煮崩れしにくくしています別のフライパンで炒めた小麦粉にカレー粉を入れて、さらにじっくり炒めてますそれを先ほどのスパイスを加えたルゥの元に溶かしていきます。これが結構な力作業なんで、、、(泣)こうやって作った秘伝のルゥは、、、5日間寝かせたあと、お客様の前にデビューします。
（以上ＨＰ引用。。）

しかしながらすごい手間がかかってる。。。

お店のファザードも手作り感があふれていて面白く、客層も女性が多いこともうなずける。。もちろんお店はピカピカで店主の几帳面な人柄がうかがい知れる。

<img alt="P3150020.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/P3150020.JPG" width="289" height="240" />

今日は新作のトマトチキンカレー８００円をいただく。普段のカレーよりもマイルドなんだけどトマトの旨みと酸味がナイスマッチ。私のカレー人生で新しいページが開けたような傑作。。好みの的のど真ん中に入っている。マイルドといってもスパイスの香りはしっかりと立っていて見た目よりは味もコクもしっかりしている。。これで８００円は安すぎるで・・しかし・・

<img alt="P3150015.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/P3150015.JPG" width="417" height="318" />

新作のポークカレーも近いうちにリリース予定らしい。。夜はドリンクとフードがオール３００円。。
チョイのみにぴったりで仕上げのミニカレーで胃腸もすっきり。。。。
合言葉「ぺろぺろ！」でスマイル２倍の特典あり。。

詳しくは<a href="http://www.o-samanospoon.com/index.html">こちら</a>
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         <category>カレーライス</category>
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 11:42:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>正弁丹吾亭</title>
         <description><![CDATA[ご存知法善寺横丁の名店。。
昔はもっと入りやすいおでん屋だったんだけど火災で空間デザイナーが再建したらえらいスタイリッシュでモダンなお店に様変わり。。ええ気品が出て大阪のちょっと高級な居酒屋って感じ。。味噌おでんとか和風のコロッケとか牡蠣の土手鍋なんかが名物。。

個人的には二階の個室で日本酒でしんみりするのが好きなんだけどこの日も超満員でカウンターでいただく。先付けは大好物の茶ぶりなまこ。。なまこを薄く切ってほうじ茶をかけて少し柔らかくしたもの。。
ゴリゴリと固くもなくええ塩梅で日本酒にぴったり。。。

<img alt="shoubennamako.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/shoubennamako.JPG" width="308" height="231" />

造りはお勧めのヒラメの薄造り。大好きなえんがわも一緒につけてくれる気遣いがうれしい。。。

<img alt="tukuri.jpg" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/tukuri.jpg" width="410" height="308" />


たまには生野菜をということでエビサラダ。。活の車エビと自家製のマヨネーズを合わせていただく。。ぷりぷりで甘くてマヨネーズの酸味とエビの頭のミソの旨さとは最高。。。値段は忘れたが卒倒するようなものではない。。

<img alt="shoubenebisarada.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/shoubenebisarada.JPG" width="308" height="231" />

どの料理も上質でけれんが無く普通のものが普通以上に美味しく作られているところは老舗の矜持か。。地鶏の山椒焼きも日本酒とぴったりでいい時間を過ごせる。。

<img alt="jidorisannsho.jpg" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/jidorisannsho.jpg" width="205" height="154" />

気の置けない友だちや、会社の仲間とゆっくり話をしながら料理を楽しむのにぴったりでコスパ的にはいたって普通。(褒め言葉・・・）二階の横丁を眺めることのできる個室いい風情。。。



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         <category>和食</category>
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 20:33:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山女庵</title>
         <description><![CDATA[岸里にある天然鳥獣山菜魚料理の<a href="http://www.yamamean.com/">山女庵</a>
この店で「ほんまにうまいもんをうまい酒と飲む会」を実施する。自称料理人のフランス人レンタル会社社長、美人フードコーディネーター、福山雅治にそっくりの食材卸会社社長、フレンチのシェフらが集ってとびっきりのジビエをいただく。。

<img alt="wasabi.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/wasabi.JPG" width="320" height="240" />

前菜は山葵の葉と青森産のうるい(特別な名前があるようだが忘れた）の酢みそ。。このうるい小さいけどパンチがあってまさに春の兆しを感じさせる味。。

<img alt="sikasasimi.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/sikasasimi.JPG" width="192" height="144" />

あんまり書けないけど名物のシカの刺身。。三重の青山高原で獲れたもので新鮮そのもの。ごま油と葱でいただく。。

<img alt="sikasasimi2.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/sikasasimi2.JPG" width="320" height="240" />

ロースとレバーと膵臓の三種類。膵臓はつるんとしてさっぱり。。風味が深い。。臭み全くなし。。レバーは牛よりもあっさり。しかししっかりとコクがありたぶん牛のレバーより美味しいと思う。。
ロースは赤身肉でさっぱりした感じ。。血の匂いや味は全くなし。。処理の仕方がいい事一目瞭然。。

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この店は床に転がっている酒(銘酒ばかり）をいくらいただいてもいい事になっているのだが今日はうまい酒を飲む会ということで各自が好きなお酒を持ち込むこととなった。
私は天野酒の大吟醸の生酒で「舩場の隠し酒」を持ち込んだ。濾過していないこの酒はうまくちの極致といえるくらいの素晴らしい出来。。軽い発泡感とまろやかでふくよかな飲み口は鹿の刺身と相性バッチリ。。この酒は蔵元だけで販売している貴重なもので今回の会のために手配させていただいた。。
難を言えば酒そのものが美味しすぎてあてが不要なことと発泡感や軽い酸味が残っているためについ飲み過ぎてしまう。。大げさにいえば料理がいらない酒ともいえる。。

<img alt="sikaboiruyamame.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/sikaboiruyamame.JPG" width="320" height="240" />

その次は名物の鹿のあばらのボイルでこれもやわ軟らかくまた滋味深く塩をつけたり一味唐辛子をかけたり。日本酒でいただいたり濃い～いシャルドネでいただいたりとさまざまなマリアージュを楽しんだ。。
あっさりしていて噛めば噛むほど余韻が残る。。

<img alt="yakimonoyamame.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/yakimonoyamame.JPG" width="320" height="240" />

次に囲炉裏の上で焼かれる野菜いろいろ。今日は下仁田ネギと玉ねぎ(どこ産か忘れたけど新物でした）とジャンボシイタケ。。

<img alt="yakimono2.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/yakimono2.JPG" width="192" height="144" />

真っ黒焦げに焼かれた下仁田ネギの皮をむくとやわ軟の蒸し焼き状態。。これも塩でいただく。。

<img alt="siitake.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/siitake.JPG" width="320" height="229" />

椎茸も味が深い。。。この時点で日本酒が効いてきて結構いい感じとなる。。

<img alt="sikasute-ki.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/sikasute-ki.JPG" width="120" height="90" />

鹿のステーキは柔らかくてカロリーも低そう。。この時点でフレンチシェフ持参の赤ワイン登場でまたまたマリアージュを楽しむ。。

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雌のいいものと店主が言っていたしし鍋は味噌仕立て。。。うまいんだけど飲み過ぎちゃって味覚かなり弱っていること確認。。せやけどこれもほんまにうまい。。角切りにされた猪は噛めば噛むほど味が出て煮れば煮るほど柔らかくうまくなる。。もちろん出汁も最高。。。

これで飲み物込みで9000円なり。。もちろん大満足でした。。

次回は4月にフレンチで予定。。興味のある方はメールでお問い合わせください<a href="mailto:info@nori-net.jp">info@nori-net.jp</a>

















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         <category>和食</category>
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 20:15:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なにわ</title>
         <description><![CDATA[日本橋のいわゆるおたロードの外れにある昔からあるとんかつ屋。
名物はなにわ丼900円豚肉（脂身と赤身を交互に挟んだもの）、鶏肉、　大葉のみじんが入った豚ミンチ、タマネギ、ジャガイモ、南瓜など具沢山でご飯が見えないほど。このどんぶりよく雑誌やテレビで見かける。しかしながら本日は2日連チャンで海老フライ1400円を所望する。。店主早業で海老を解凍しながら皮をむいて下ごしらえ。。エビは冷凍のブラックタイガー。まあまあ大きなサイズ。。。
エビとともに一口ヘレとホタテが2切れ。。。あんまり期待していなかったが出てきた海老フライはぷりぷりの仕上がり。。。カウンター越しに見てたんだけど塩コショウしたエビに串を打ってとき卵水にくぐらせて最初は超細かいパン粉でコーティング。それをもう一度卵にくぐらせて中くらいの粗さのパン粉を今度はしっかりつける。。油は植物性で軽い感じがする。。。2重のパン粉で蒸らされた仕上がりになりまさに浪速の串カツといった感じ。。　

<img alt="P3010001.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/P3010001.JPG" width="320" height="240" />

この店は王道のロースとんかつや各種串カツとなにわ丼を食べてみるのをお勧めします。お昼は串カツ６種が付く「なにわ定食」とロースとんかつ定食が750円。。。この店も良心的。。。。

大阪府大阪市浪速区難波中2-6-1 
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         <category>とんかつ</category>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 15:20:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>三丁目</title>
         <description><![CDATA[阪堺電鉄上町線の帝塚山3丁目のまん前にある洋食店。洋食店なんだけどお造りやピザやパスタもあってウニ丼とかもある。。店名のごとく美味しいもん屋ということらしい。移転もあったがこの地で約30年。。飲食店経営が長く続きにくい帝塚山にあって30年は老舗の域。。それだけで感服する。。
仕事帰りに一人でビールとパスタっていう時にドンピシャ。。
今日はミートソースとトマトのニョッキ1700円をいただく。普段はあまりパスタは食べずあんまり味が分かんないんだけどむにゅむにゅしてモニョモニョしてむっちり、ふわふわとした食感は小麦だけではなく澱粉が感じられる。。ビールとの相性最高。。

<img alt="nyokki.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/nyokki.JPG" width="320" height="240" />

節食気味なんだけど海老フライをメニューに見つけ即オーダー。。大きな頭つきのエビは大好物。。タルタルソースも塩分控えめで優しいお味。。こういった普通のものが普通より美味しいというのは本物の記。けれんもなく奇をてらうこともなくベーシックでＤＮＡが美味しさの記憶を呼び起こすようなものばかり。。

<img alt="ebifuraisantyome.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/ebifuraisantyome.JPG" width="256" height="192" />

ランチタイムのお弁当やカツ丼など５種類の丼も大人気

大阪市住吉区帝塚山中3-8-30 帝塚山ビル1F


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         <category>洋食</category>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 14:47:43 +0900</pubDate>
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         <title>奈良の里山料理　ほうらんや</title>
         <description><![CDATA[今回は少しだけ自社宣伝です。

私どもが11月に奈良の橿原で立ち上げたお店。夜は地元のお酒とつくねの鍋。。
ヤマトポーク、大和牛、大和肉鶏と地元の野菜を使った地産地消のお店。

橿原万葉ホールという市の施設の5階で営業中。おかげ様で昼のランチタイムは平日でも85席の店内でもウエイティングが出るくらいお客さまにご愛顧いただく。。本当にうれしい限り。。

<img alt="robi-.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/robi-.JPG" width="320" height="240" />
＜ロビーはこんな感じ　待っていただく間もくつろいでいただけます＞

一番人気の里山ハンバーグを視察のついでにいただく。。ヤマトポークと大和牛(割合は秘密）をそれぞれ必要な分のみミンチにしてそれにいためた玉ねぎと豚脂を少々と大和牛のおっぱいの脂(乳カブという）を少し入れてコクを出す。。つなぎの卵はやまとなでしこ卵というこれも地元産。。

これを手でこねて注文ごとに成形し焼きあげます。。素材がいいので不味いわけがない。。
ソースは和風のドミグラスソース、てりやきソース、ネギ塩ソースから選べます。。
熱々の鉄板の上でジュージュー音を立てて出てくるハンバーグはふかふかでジューシーで肉汁どばっとくる今考えられるハンバーグ中では最高のものと自負する。。。

付け合わせの野菜は今は新キャベツと新じゃが。。じゃがいもは奈良産でないのはご容赦を。。
ご飯は地元のひのひかりの白米と五分突き米を合わせたもので私たちは健康ご飯と名付けている。。
漬物ももちろん自家製です。。このハンバーグ定食なんと１５０ｇで840円。。飲食店の良心ここにあり・・

<img alt="hanba-gu2.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/hanba-gu2.JPG" width="450" height="315" />

1時過ぎの来店がお勧めです。
ティータイムは手作りのシフォンケーキやあすかルビーイチゴを使ったパフェとかいろいろあります。
飛鳥めぐりの後の食事にぴったり。。。

詳しくは<a href="http://www.houranya.jp/">ＨＰ</a>を見てね。。3月はハンバーグ増量フェアとかつくね食べ放題フェアとかやってるよん。



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         <link>http://www.nori-net.jp/blog/archives/2010/03/post_629.html</link>
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         <category>和食</category>
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 20:26:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ラペティ・ロアラブッシュ</title>
         <description><![CDATA[本日は最近よく訪問するお気に入りの北浜のフレンチにランチ訪問。。
3675円の軽めのコースをいただく。
大通りから南に一本入った宝石店のようなエントランス。。京都産の野菜とそのジュをたくさん使ったオーセンティックかつコンテンポラリなプロバンス風フレンチ。
最初の前菜はズワイガニのルクセル仕立てにいろんな種類の野菜のソテとそのソース。独特の彩りとその盛り付けは思わず息をのむ。軽やかで華やかで野菜の旨みが凝縮した一皿。辛口のスパークリングでいただく。。。

<img alt="rapethizensai.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/rapethizensai.JPG" width="308" height="231" />

スープは菊イモのポタージュ　白子のムニエルを添えで菊イモは味噌漬けとか醤油漬けをよく田舎でいただくがそのクリーミーな食感をうまく使ってスープにするとは感心する。カボチャほど甘ったるくなくしかしながらそのクリーミーな食感は白子と相性バッチリ。菊イモは血糖値の上昇を抑える天然のインスリン
と言われるのを聞いたことがある。。体にもよさそう。。

<img alt="rapethisu-pu2.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/rapethisu-pu2.JPG" width="308" height="231" />

メインは青森産　銀の鴨のロティをチョイス。この鴨は宮内庁御用達のものでフランス産のバルバリー産のひなを空輸して飼育。最近つとにあちこちでよく聞くほど有名でマガモほどガシガシしてなくて合鴨ほど脂っぽくない。身は適度に柔らかく味はジューシー。皮はさくっと香ばしく甘いソースとカモの肉汁が混ざり合いすかさず「赤ワインかも～ん」と注文してしまう。意識がどっかに言ってしまうくらいの料理とワインのマリアージュに感激する。これぞホンガモの味。。。こればっかり1キロくらいいただきたいと思った。、

<img alt="rapethimein.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/rapethimein.JPG" width="308" height="231" />

デセールはリンゴのタルトにハーブの香るリンゴのポッシェを添えで新登場らしくさっそく所望する。あんまり甘いデセールは苦手なんだけどそれぞれに味の違いをうまく作って食べ飽きない盛り合わせになっているのにも感心。接客のソムリエの方も一生懸命さと喜んでいただこうというホスピタリティに満ち溢れているしマダムもしなやかで別嬪でええ感じでいつも玄関で見送っていただく。

<img alt="rapethideseru2.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/rapethideseru2.JPG" width="308" height="231" />

おもてなしという言葉がぴったりの少しよそいきのフレンチ。はじめて行っても常連のような扱いをしてくれる。ホテルプラザ伝統の味を引き継ぐ希少なお店。同ホテル出身のヴァリエと比べてもそん色なし。。コスパは最高。。


詳しくは<a href="http://www.leauala.com/">こちら</a>]]></description>
         <link>http://www.nori-net.jp/blog/archives/2010/02/post_628.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 09:16:34 +0900</pubDate>
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         <title>みや乃</title>
         <description><![CDATA[最近有名になりすぎて予約が取れなくなっている弁天町の外れの「みや乃」
仲間9名と一緒に名物のみやの鍋をいただきに行く。

<img alt="宮の店.jpg" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/%E5%AE%AE%E3%81%AE%E5%BA%97.jpg" width="187" height="250" />

一見どこにでもあるような普通の店。。出てきた鍋はカンパチのあらに伊勢海老、毛ガニ、松葉ガニ、牛ロースに活アワビ、ホタテなどそれにうどんと野菜のテンコ盛りマウンテン。。迫力満点の盛り込みに一同びっくり。。。

<img alt="miyanonabe.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/miyanonabe.JPG" width="346" height="461" />

みそベースのスープにまず伊勢海老を投入。。スープに伊勢海老の味噌も溶けてかなりいいお味となる。もちろん活エビなので身はぷりぷりのシコシコ。

<img alt="伊勢海老みやの.jpg" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E6%B5%B7%E8%80%81%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%AE.jpg" width="275" height="183" />

アワビはみそスープで15分くらい炊いてから調理場でステーキとなる。肝も旨いし滋味たっぷり。。

<img alt="アワビみやの.jpg" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%93%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%AE.jpg" width="320" height="218" />

ホタテもでっかくて（たぶん天然）今が最高の旬。。不味いわけがない。。。今日はロース肉の代わりに猪肉らしい。煮込めば煮込むほどうまくなる。。

<img alt="ホタテみやの.jpg" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/%E3%83%9B%E3%82%BF%E3%83%86%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%AE.jpg" width="320" height="240" />

イモ焼酎も飲み過ぎて最後のカンパチや野菜までたどり着かなかったのが残念。。。しかし雑炊はかなりいろんな味がして旨かった。。。

大阪府大阪市港区弁天２－５－２７　 
電話　：　06-6571-5888 ]]></description>
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         <category>鍋</category>
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 11:16:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニューとん助</title>
         <description><![CDATA[たまにどうしても食べたくなる地元の超人気とんかつ店。
昼と夜2時間ずつの営業。注文ごとに手切りするとんかつが有名だが胃腸の調子が悪いのでヘレテキにする（あまりかわらんが・・）このとん助という名前の洋食屋は大阪であちこち見るがどうなってるんやろといつも不思議に思う。。。そういや神戸に行ったら全く経営別の赤ちゃんという名の洋食屋が6件くらいある記憶がある。。そんなことはどっちでもいいのだが・・一人で来店、結構いっぱいだったが「先生どうぞ！」と言われて席に着く。。（地元の公明党の市会議員が私と顔がそっくりらしく会社近辺で食事をすると良く間違えられる。。最近は邪魔くさいのでどうもどうもと言って受け流すようにしている。。。。）

<img alt="konndate.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/konndate.JPG" width="400" height="463" />

この店の名物のポタージュスープ300円を所望する。このスープ超有名でフライパンにお湯を張って玉ねぎみじんを入れて塩と味の素を大量に入れてしょうゆ少々そこに冷蔵庫からボールに入ったベシャメルのようなものをドバッと入れてそこに大量のおろしニンニクとちょびっとのエビ。。。仕上げに牛乳とコショウをいれる。。ボリュームたっぷりのスープはさらっとしているのだけどあとからパンチがドカンと来る味。ニンニクが口の中を暴れまわる、そして味の素のなんともいえんコクがしっかりあとに残る強烈な逸品？
気をつけないと口のなかずるむけになってしまいます。。

<img alt="potajutonsuke.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/potajutonsuke.JPG" width="320" height="240" />

ヘレテキは仕上がりは超レア。。ドミグラスソースをたっぷりかけて辛子と一緒にいただく。このデミグラスソースがこの店の真骨頂。肉汁をどんどんソースに入れて継ぎ足しまくっている。ニンニクのきいた少し苦みがあって野菜の甘みがでまくっているこのソースは何にかけても旨い。。たった12席のカウンターの客はこのソースを食べにくるのかといつも思う。ええソースはほんまにええ艶を出していてここまで濃厚だと逆に気持ちがいい。。

<img alt="hetreteki.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/hetreteki.JPG" width="320" height="227" />

肉はダブルにしようかと思ったが昼間のことなので抑え気味にした。。断面もいい色をしてるのがよくわかる。。肉の質を十分凌駕するこのソースはフレンチのフィレミニヨンステーキが尻尾巻いて逃げだすようないさぎのよい一刀両断型の逸品である。

<img alt="here2.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/here2.JPG" width="294" height="215" />

私のような中年のおっさんにしたらたまらん名店である。店の裏に駐車場有。
電車できて20分くらい歩くのもいいかも。


大阪府大阪市住之江区北島３ ー４ー？
06-6685-4096
最寄り駅：地下鉄四つ橋線住之江公園
徒歩２～３０分
２６号北島交差点西


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         <category>とんかつ</category>
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 10:09:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビストロエピス　2月</title>
         <description><![CDATA[

個人的に最も大好きでコンサバティブなどっしりソース系のビストロのエピスに一人カウンターフレンチをいただく。小さな火口で黙々と順序良くクリエイティブかつガストロミチック、しかしながらしっかりとパンチのある魂の入った逸品はビストロの域を大きく超えている。。

今日はオマールエビをメインにすべてお任せでシェフとの会話をスパイスにしながらゆっくりといただいた。ひと品目のアミューズはいつもいただく大好きな田舎風パテではなく低温調理したホロホロ鳥胸肉と鴨のフォワグラのテリーヌ　オレンジ風味。低温調理したホロホロ鳥はしっとりなめらか。パサつきは全くなし。滋味深くフォアグラとの相性は抜群。
<img alt="hoaguraepi.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/hoaguraepi.JPG" width="308" height="205" />
飲み物もお任せしたらキールがでてきた。最高のマリアージュはお約束通り。。一緒にいただくと香りもよりふくよかになり「美味しすぎて目がつぶれてしまいそう・・」という表現をついしてしまった。お世辞なしでマジうま・・・・
<img alt="amaino.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/amaino.JPG" width="308" height="231" />

アントレは自家製のスモークサーモンマティニヨンレギュームのソース。。地味だけどしみじみ旨い。細かな野菜から旨みやエキスがほとばしりまくり。中に香草で味の付いたコメが入ったうずらのファルス。海老と牡蠣のエスカルゴ風はパンとの相性抜群。しっかりとエッジのきいた塩づかいはまさにオーセンティックフレンチ。やっぱフレンチはこれでないと。。。。

<img alt="zensaiepi.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/zensaiepi.JPG" width="308" height="231" />

ウズラのファルシにナイフを入れると肉汁がほとばしりコメにうまくしみ込んで最高級焼き鳥丼状態。。
骨までしゃぶりついていただく。またその骨をあてにワインを一杯いただけるくらい旨かった。。

<img alt="uzuraepi.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/uzuraepi.JPG" width="308" height="231" />

奥野シェフからどうしても食べよといわれて出てきたのがリードヴォーのムニエル　モリーユ茸のクリームソース。このソースの濃厚で香り高い事。。脂肪分のあるソースとの相性はかなりいいと感じた。シェフはこのモリーユはフォアグラよりも高いと言っていました。世の中で最高級なの編みがさ茸と一緒と聞いたことがありますがこの乾燥したものをクリーム系のソースに入れると味が一変するよう。。今度醤油味の鍋に椎茸の代わりに入れてみようと思っています。。乾燥ではなく生のモリーユを1キロくらい食べたいと思った。。、子牛の胸腺肉のリードボーもとても旨みが強くまた鳥肉のような舌触りで素材とソースがベストマッチした料理の典型であることシェフがどうしても食べよといった理由がよくわかる。ソースにもその出汁が出てボルドーの白と一緒にいただけば別次元の旨さに別の世界にトリップしてしまいそうになった。

<img alt="ri-doboepi.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/ri-doboepi.JPG" width="308" height="221" />

メインのポワゾンは活オマール海老のロースト粒マスタードをきかせたブールブランソースと香草バターソース。。。この料理は奥野シェフの得意なこってりがっつり白ワイン系料理。野菜の旨みやフォンの香りとエビの旨みが三位一体。酸味のきいた奥野シェフのブルーブランソースは私の大好物。香草バターとの相性も強烈。。。濃い～白ワインとともにいただけばまさに至福。エビ一匹丸ごといただくことはよくあるがここまで調味して旨くなるエビ料理は絶対にない。。絶妙な火入れの加減もエビの旨みを最大限に引き出している。火を入れることで素材の味がよりわかる・・・・これぞプロ・・・・

<img alt="omaruepi.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/omaruepi.JPG" width="423" height="346" />

私の後の客がオマールを所望したが売り切れと言われ少し恐縮であった。。極上のシャルドネと一緒に合わすと盆と正月がいっぺんに来たような気分。。食後はマールブランデーをいただき楽しいディナーは一人お開きとなった。。小さなお店なので予約お勧め。シェフはソムリエの資格も持っているので何でも相談しよう。。。ランチも強烈なコスパでお勧め。。詳しくは<a href="http://blog.neko.jp/epice/">こちら</a>






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         <link>http://www.nori-net.jp/blog/archives/2010/02/2_1.html</link>
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         <category>フレンチ</category>
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 10:45:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>つきろう</title>
         <description><![CDATA[梅田はがくれで修業をされたご主人が地元北加賀屋で独立。着実にお客を増やしランチタイムはなかなか入れない店になっている。最近界隈の友達から聞くこの店の特性カレーうどんを所望する。。

<img alt="karenougaki.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/karenougaki.JPG" width="300" height="195" />

能書きを見ると、うどんだしに、ジャム、ヨーグルト、ココナッツミルク、バターを加えて、まろやかでコクのあるカレーに仕上げました、とある。うどん屋のカレーではなくカレー屋のカレーになっていてホールスパイス（とくにカルダモン）の香りがたち苦手な人は苦手なんだろうけどこの香りだけで汗がにじみ出てくる。スパイス以外にもジャム、ヨーグルト、ココナッツミルク、バターがはいっておりマイルドな口当たりだがあとからじんわりと辛くなるという不思議な感覚。

<img alt="tukiroukare.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/tukiroukare.JPG" width="320" height="240" />

玉出の名店うれうもそうだが化学調味料無添加なので少し旨みが不足しているように感じてしまうが最後までいただくと心地よい豊かな後味に包まれる。惜しむらくはうどんにコシがありすぎてカレーになじみにくいところ・・・・しかしながらみんなあんまり関係ないっていう顔をして食べていた。。。

アクセスは２６号線玉出交差点を西に入って阪神高速高架を超えて
南港通を一本北に入った東西の細い筋沿いにあります。





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         <link>http://www.nori-net.jp/blog/archives/2010/02/post_625.html</link>
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         <category>麺料理</category>
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 11:16:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鮨萬</title>
         <description><![CDATA[小鯛すしで有名な承応２年（1653）創業といわれる老舗。
いろいろ老舗はあるけど３００年以上というのは想像を絶する。。。綿々と続く目に見えないサムシンググレートがあることは間違いない。今は持ち帰りの鮨だけではなく百貨店を中心にイートインのお店も展開されている。リーガロイヤルホテルのお店はとても有名。

今日は神戸そごうのイートインのお店に小腹が減ったので訪問する。巻き寿司と穴子寿司とエビばってらのセットでこの店で一番安い１１００円のもの。お吸い物を１２０円で付けてと所望する。
出てきたお寿司は目にも麗しくさすが老舗の風格。ただご飯の酢が強く大阪の味の甘めのご飯に慣れている私には少し辛かった。。。後でのどが渇いてしょうがなかった。。次の日いただいても大丈夫な小鯛寿司や鯖寿司に合うように酢が合わせられていると推察される。

これもたぶん伝統のシャリの味で３５０年変わらず続いてきたものなのかなと思った・・・握り寿司よりこの小鯛すしの歴史は古いらしい。

<img alt="susiman.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/susiman.JPG" width="308" height="231" />

普段いただくことがあまりないのでいい勉強になった。。。。

]]></description>
         <link>http://www.nori-net.jp/blog/archives/2010/02/post_624.html</link>
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         <category>寿司</category>
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 11:12:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うれう　２月</title>
         <description><![CDATA[ヘビーユーザーとなっているこの玉出にあるうどん店「うれう」にはかなり通っている。
この店主の面白いのはうどんが日々進化していてこの前食べたうどんとなんか違うと思うことがしょっちゅうある。たぶん店主なりに試行錯誤を重ねていろんな食材を使ってそれに合ううどんを作っているのであろうと推測される。ここ半年くらい急に麺が細くなった。たぶんお客さんを待たせることが続くために考えられたことと思う。普通のうどんは湯がけるまで１５分くらいかかりそれから冷水で締めて温かいうどんだったらそれをまた温めて・・・という作業が続く。作っている間もどんどんお客さんが入ってくるのでそれを何度も繰り返しその合いまに天ぷらを揚げたりうどんを盛りつけたりと猛烈に忙しいこととなる。

麺を細くすると食感もデリケートになり美味しさがわかる人がたぶん少なくなるような気がする。もちもちさと麺のコシ、グミのようなしっかりした感触とうどんの柔らかさ・・・相反する要素のバランスがうどんの美味しさを決める。太くて硬くてガシガシしたうどんであれば少々のゆで時間や塩分のぶれも許容できるが本当に繊細なバランスを求めている店主が望むうどんは至高のうどんといえる。

うまみ調味料や甘さを控えた温かいうどん掛け出汁は一般的にはかなり頼りなく思える。。いりこが効いてかつおだしやサバ節も入っているのであろうが塩分濃度が低いがために嗅覚に響かない。しかしながら刺身の感覚でこのうどんをいただくという感覚であるならばまたうどんの味が引き立っているようにも思える。そう思って食べているお客は数％であろうが。。

今日はオーソドックスに海老天が入ったぶっかけうどんをいただく。。天ぷらはころも少なめの棒揚げ。
大きなエビなんだけど普通に揚げているために少し粉臭さが残ってしまう。
しかしうどんはバリうま。。柔らかくてムニューと伸びてエッジは昔ほど聞いていないんだけど微妙にねじれていてしっかりとぶっかけだしに絡む。レモンの酸味もいい感じで揚げ玉ねぎもいいアクセント。。

この時期だけの巨大な鍋焼きうどんもかなりお得だと思う。

<img alt="P2080033.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/P2080033.JPG" width="308" height="231" />

どんどんアイデアがわき出るようで夏場の冷やしカレーつけ麺は絶品だし、鰆の焼き物が入った魚出汁うどんも秀逸。きな粉にお酢と醤油いを入れるきな粉うどんも凡人の発想にはないし毎日通い詰めたアボガドうどんはここ数年の中で最も感動した料理？の一つである。

お店を出た時若い女性３人組がお店の前の看板を見ながら「何しようかな」「このうどん雑誌で見たことある」と言いながら迷っていたのですかさず「この店に来たのならまずアボガドうどんをお勧めします」「絶対間違いないですよ」というとええ声で「ほんまですか～」と応えてもらったこと少しうれしかった。。。
]]></description>
         <link>http://www.nori-net.jp/blog/archives/2010/02/post_623.html</link>
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         <category>麺料理</category>
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 18:09:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あびこ観音</title>
         <description><![CDATA[年末年始胃腸炎にかかり今だに調子が悪く外食を控えているので更新があまり進まないこと見ていただいている方に陳謝いたします。。。

ボランティアで大阪我孫子にあるあびこ観音に行くこととなる。通っていた高校がこのあたりにあり全く街並みが変わっていないことに少し喜ぶ。地下鉄の駅からは普段でも観音さんに行く道で露店がありそれが商店街のようになっていて野菜やのど飴や花や自転車とかが売られている。

あびこさんは正式名は吾彦山・大聖観音寺」といい、真言宗系観音宗の大本山。しみじみ見るとでっかくて立派なお寺でこのあたりの人は正月も成人式も七五三もクリスマスも？あびこさんで済ますと聞き及ぶ。

毎年２月の「節分厄除大法会」は、日本最古の伝統を持つ厄除けの行事で当日もえらいごった返していた。。全国的にお祭りとしての正月は旧暦で行うことが通例とされる。日本では節分ということになるのだが・・・ 

という話は置いといて食事をして下さいとお寺の方に言われいそいそと庫裡のほうに行くと白いエプロンをつけた接待のおばさんが約２０名位でかい調理場で２００人分以上の賄いを作っている姿は壮観であった。仕出しの弁当とかではなく手作りの温かい昼食に感激した。。数日間昼夜で賄いされていることに驚く。。

<img alt="abikokannon.JPG" src="http://www.nori-net.jp/blog/archives/abikokannon.JPG" width="396" height="270" />

自分でご飯をよそっていただく。柔らかくしんみりと炊かれた大豆。。しらたきと野菜のなます。大根と揚げの炊いたのはまさにディスイズ精進料理て感じで決して水臭くなく大根の旨みもちゃんと残っていて賄いおばさんの年季が垣間見える逸品。。甘みのない自家製の漬物も素晴らしい味だった。

派手じゃないけど高品質。一汁二菜だけど高貴で心がしゃんとして体が透き通る素晴らしい内容であった。。久しぶりに食事で感動したわ。。
]]></description>
         <link>http://www.nori-net.jp/blog/archives/2010/02/post_622.html</link>
         <guid>http://www.nori-net.jp/blog/archives/2010/02/post_622.html</guid>
         <category>その他</category>
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 10:48:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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